2013年度「地域社会への貢献」の実績

 

習志野稲門会の活動目的の一つ、「地域社会への貢献」として、2013年度には2件の実績が挙げられます。

1.                      市内保育所・幼稚園の子供たちへの物品贈呈(合計118,000円)

習志野市のこども部を通して、市内の子供たちに楽しく遊べるものを贈りたいと準備を進めましたが、本年度は秋津保育所・幼稚園の子供たちに下記内容で物品を寄贈する事となり、先日2月6日に秋津保育所と秋津幼稚園で寄贈品の贈呈式がありました。贈呈式には会長:浮ケ谷、副会長:入江幹事長:麻奥の3名が出席しました。

@       秋津保育所:子供たちが使うものとして、三輪車の希望がありましたので、二種類(大・小)

       計4台(67,600円)を贈呈しました

A       秋津幼稚園:園児が使用するものとして、『カプラ』(木製・造形ブロック)の要望がありましたので1セット(1000ピース入り箱)(50,400円)を贈呈しました。

  贈呈式は、保育所・幼稚園それぞれ2ヶ所で園児たちが参加して行われ、市側からこども部の若林部長、井澤次長、真田課長ほか職員の方が出席され、園児の代表からはお礼状をいただき、お礼の歌も唄っていただきました。 また、若林部長からは、市長からの感謝状をいただきました。これは、2009年に袖ヶ浦幼稚園に『樽太鼓』(75,840円)を、2010年には菊田保育所に『からくり時計』(50,000円)を贈呈したことも含めてということのようです。(通算20万円以上の寄贈があった場合に適用される)

   今回の三輪車と『カプラ』は、園児の皆さんから大変喜ばれましたが、職員の皆様にも大変感謝されました。孫のような子供たちが元気で過ごす一助になれば、大変うれしいことでもあります。今後も、市内の全保育所、全幼稚園に、ニーズに合致したものを順次寄贈できればとも思います。

 

 

     (秋津保育所に寄贈した三輪車4台)          (保育所園児からのお礼状)

 

 

 

(秋津幼稚園に寄贈した『カプラ』で組み立てたキリンと塔)  (幼稚園児からのお礼状)

                       

      (市長からいただいた感謝状)              [カプラ」のパンフレット

      

2.                      市内そば打ちサークルへの寄付

@       市内そば打ちサークル『和楽』へ 30,000円寄附(そば切り包丁の更新費用の一部として)

A       市内そば打ちサークル『喜楽』へ 50,000円寄附(そば切り包丁の更新費用の一部として)     

       2つのサークルへ計 80,000円寄附

『和楽』:習志野稲門会が2003年にそば打ち道具5セット(216,562円)を谷津公民館に寄贈したことにより発足し、習志野稲門会そば部会の中心メンバーが講師として月2回指導してきたサークル。

『喜楽』:習志野稲門会が2004年にそば打ち道具5セット(256,430円)を東部福祉センター芙蓉園に寄贈したことで発足し、稲門会そば部会の中心メンバーが講師として月2回指導してきたサークル。

 

                               2014218日 麻奥晃弘