そば部会   

横浜稲門会会員と『そば交流会』

横浜の永井さんからの働きかけにより、5月31日(金)、東日本橋の「中川そば道場」にて、表記の交流会が開かれました。

横浜稲門会からは永井さんの他に6名のそば好きの会員が、習志野稲門会からは岩田・夘月・角田・小島・浮ヶ谷の5名が出席しました。

岩田さん手打ちの“桜そば”と永井さん手打ちのそばとをメーンとし、酒のつまみ用の料理も取り寄せ、美味しい冷酒や生ビールを堪能しながら半日、四方山話に花を咲かせ交流を深めました。

横浜のメンバーは、美味しいそば屋をいろいろと食べ歩いているとのことでしたが、ここで出された“桜そば”“もりそば”の味と香りの良さは、強く印象に残ったようでした。

    

 平成25年4月16日(火) そば打ち研究会が東日本橋中川そば道場にて開催された。
今回は、浮ヶ谷、入江、岩田、卯月、大野、山崎(敬称略)の6名が参加した。
麻5月12日(日)に予定されている相馬市の仮設住宅に住む大震災被災者にに於ける手打ち蕎麦を振る舞う集いに、2日前に打つ中川道場の難しい蕎麦が茹でても切れないかのテストを兼ねて麻奥、入江の二人が打った。蕎麦打ちの後は、いつものように中川道場にある美味しい生ビール、酒などを楽しみながら談笑した。

     
 入江撮影分    夘月撮影分

  平成22年10月12日(火) 東日本橋中川道場に於いて第10回そば打ち研究会が開かれた。今回は9名の参加者があり、すべての参加者がそばを打ち、用意した酒のつまみを食べながらアルコールを飲み、そばの話題を中心に談笑した。いつものように最後にそばを試食し、片付けをしてから解散した。

 平成22年7月13日(火) 第9回そば打ち研究会が東日本橋中川そば道場にて開催された。
今回は、麻奥、入江、岩田、卯月、大野、川村、小島、鈴木、田辺(敬称略)の9名が参加した。
 全員が自分の好みで500g乃至1Kgの蕎麦を二八或いは三七で打った。
用意した「つまみ」を肴にビール、泡盛、酒など飲みながら談笑し、いつものように最後に蕎麦を茹でて試食した。

 そば部会は「和楽」、「喜楽」、「実楽」にそば打ちの講師としてボランティア活動をしているが、このそば打ち研究会は3ヶ月に一度、部会会員のみが集まってそば打ちを研究し、懇親を深めている。
 次回は10月12日(火)に記念すべき第10回目の研究会となる。

  平成21年10月18日(日) 一年に一度のホームカミングデー。
我々そば部会も例年通りそば模擬店「習志野庵」を開いた。
今年は用意したガスボンベのガスが少なくお客様に思うように振る舞えなかった。
お客様には「美味しい。」と好評であった。

  毎月第1第3金曜日の「和楽」と第1第3水曜日の「喜楽」に引き続き、2009年3月より第2第4土曜日に実花公民館にて「実花そば打ちの会=実楽と名付けた」を指導することになった。

 平成21年1月13日(火) 第3回そば打ち研究会が東日本橋中川そば道場にて開催され今回は13名が参加した。半数ほどの参加者が蕎麦を打ち、酒を飲みながら談笑した。締めに蕎麦を茹でて試食した。

実花公民館のそば打ち講座で講師を務める

実花公民館が「そば打ち講座」を開催しました。募集定員いっぱい15人の参加者がありました。1129日より3回のコースで行われ、我々習志野稲門会そば部会は講師を派遣しました。そば打ちやうどん作りの経験者もおられ皆さん楽しそうにそば打ちされていました。1213日の最終回では中川師匠のデモ打ちがあり、一生懸命メモを取っている受講生の姿も見られました。今後についてはサークルが出来るかどうかですが、進行状況を見ていきたいと思います。写真は公民館撮影のものです。
(講師参加者:中川、鈴木、小島、大野、岩田、夘月)
       夘月一好記

1.習志野庵

蕎麦部会員が中心となり10月26日(日)ホームカミングデーの稲門祭に蕎麦模擬店「習志野庵」を例年の通り出店しました。蕎麦部会員が前日の25日実花公民館に集まって350人前の手打ちそばを打ちました。

26日当日は早朝から準備に入り、午後1時半過ぎには完売しました。

朝のうちは少し雨が降りましたが、大したこともなくて良かったです。最盛時には大分お客を待たせてお叱りも受けました。道行く人は部会の手打ちそばの師匠である中川幸也さんのデモを見て感心していました。

みんなで楽しくやれて、黒字になるのですから、うれしいことです。そのうち学報にも載ると思いますのでご覧ください。

当日の写真は写真集  でご覧になれます。

2.蕎麦打ち研究会

蕎麦部会内で蕎麦打ち研究会を開くことになりました。師匠である中川幸也さんのご協力をいただき、会場をお借りできることになりました。頻度は3か月ごと、参加者は10人強として実施しています。

当番制で運営するなど、制約もありますが、ここは部会員が腕を磨く場となると思います。

ご興味のある方は夘月(tel:047−493−4204)までご連絡ください。

夘月一好 記

  平成22年1月12日(火) 東日本橋中川道場に於いて第7回そば打ち研究会が開かれた。8名の参加者があった。

  平成20年10月14日(火) 3ヶ月に一度開催する東日本橋中川そば道場に於ける第2回蕎麦打ち研究会が行われた。今回はそば部会会員9名が参加した。今回から2式のそば打ち道具が揃えられた。蕎麦を打ち、酒を飲みながら談笑した。

 平成20年8月11日(月) 暑気払い懇親会が滝もと(京成津田沼)にて行われた。入江忠雄(42年商)が新たに加入した。

  平成20年7月8日(火) 東日本橋中川そば道場に於いて第1回蕎麦打ち研究会が行われた。そば部会会員12名が参加し、5名が蕎麦を打ち、酒を飲みながら談笑した。

  平成19年10月20日(土) 今年は早稲田大学創立125周年記念式典が21日(日)に行われるので、ホームカミングデーが土曜日となった。
そば部会会員が中心になり有志の方々の応援を得て、同日母校キャンパスでそば模擬店「習志野庵」を開いた。前日用意した蕎麦が瞬く間に400食以上売れた。今年も「美味しい。」言って呉れ、お代わりをするお客様も居た。

他の写真は写真集  でご覧になれます。

平成17年12月4日(月) 本年度の忘年会も昨年と同様、玄庵(立石)にて行われ、ホームカミングデーの「習志野庵」に協力してくれた土肥洋子さんを含め20名の参加があった。楽しい忘年会であった。

  平成18年10月22日(日) 今年もそば部会会員と有志の方々の応援を得て、ホームカミングデーの早稲田大学キャンパスでそば模擬店「習志野庵」を開いた。前日21日(土)にそば部会会員が手打ちしたおよそ300食の蕎麦を大好評の内に完売した。茹で上がりを待つお客が常に30名以上で食べ終わったお客はわざわざ「美味しかった。」言って呉れ、毎年食べに来るというファンも居る。

  平成18年8月8日(火) 暑気払い懇親会が滝もと(京成津田沼)にて行われ、15名が参加した。野田耕太郎(46年政経)が新たに加入し、そば部会会員は合計20名になりました。

  平成18年7月2日(日) 浮ヶ谷秀樹(45年文)が新会員になり、そば部会会員は合計19名になりました。

そば部会主催「手打ち蕎麦の会」が2回に亘り開かれました。

第1回 平成18年4月15日(土) 午前9時〜(於:谷津公民館)
第2回 平成18年5月13日(土) 午前9時〜(於:谷津公民館)

  平成17年12月12日(月) 忘年会が玄庵(立石)にて行われ、殆ど会員全員が参加した。新たに川村一綱(昭和39年教育)が副幹事長に選出され、10月の「習志野庵」に夫婦で協力してくれた麻奥晃弘(昭和42年商)が新会員として紹介さ会員数は合計18名になりました。

  平成17年10月23日(日) 秋雨前線が関東地方を上下していて、心配ていた天気も「紺碧の空」の秋晴れ。そば部会を中心に役員有志応援を得て、そば模擬店「習志野庵」を開店。例年のごとく超満員のお客を迎え、異口同音に「美味しかった。旨かった。」と大好評でした。午後1時前後には用意した蕎麦と焼酎を完売致しました。

  平成17年10月22日(土) 明日早稲田大学稲門祭にて出店する蕎麦の模擬店・「習志野庵」用の蕎麦を用意するため、谷津公民館に「そば部会」会員が集まり、合計23Kgの蕎麦を打った。

そば部会は中川幸也(昭和38年政経)が一茶庵系そば打ちの名人で、彼の下に岩田光弘(昭和37年政経)、青柳和夫(昭和36年理工)、麻奥晃弘(昭和42年商)、浮ヶ谷秀樹(45年文夘月一好(昭和37年理工)、大野隆右(昭和34年商)、角田哲朗(昭和37年法)、川村一綱(昭和39年教育)、小島一雄(昭和33年商)、小林晃(昭和31年商)、鈴木満(昭和33年教育)、滝口堅治(昭和45年教育)、田辺光宏(昭和38年商)、東条雅己(昭和43年商)、野田耕太郎(46年政経)畠山一雄(昭和43年法)、永井紘一(昭和40年法)、入江忠雄(42年商)の21名の会員が活躍しています。

毎月第1第3金曜日に谷津公民館にてそばけん「和楽」を指導し、同じく第1第3水曜日には屋敷の芙蓉園にて「喜楽」を指導しています。

また、早稲田大学関係の行事(母校の稲門祭での模擬店出店や千葉県稲門祭での中川・岩田両氏のそば打ちデモとそばの提供など)に参加し皆様に喜ばれていますし、昨年(’04年)は習志野小学校4年生に手打ちそばの打ち方を教えたりしています。

会長:    卯月一好
幹事:    川村一綱
会計幹事: 鈴木 満