袖ヶ浦西幼稚園に樽太鼓3式を贈呈

2009年12月8日(火)、藤田会長・浮ヶ谷の2名で袖ヶ浦西幼稚園を訪問して久保木眞知子園長にお会いし、習志野稲門会から贈呈することになっていた樽太鼓を贈呈してきました。習志野稲門会としての地域社会への貢献は、市内の公的施設や団体の活動を支援する様々な形で行われてきました。

今回は、習志野市と相談した結果、受け入れ側としての強い要望があった習志野市立袖ヶ浦西幼稚園に樽太鼓を贈呈することになりました。

袖ヶ浦西幼稚園では、幼稚園経営の重点の一つとして『特色ある教育の充実 ⇒ 和太鼓指導を研究の中軸に据え、和太鼓指導だけに留まらず、他の遊びや生活領域との連続性を大切にし、幼稚園生活の充実を図る。』としています。これを受け、研究主題として『心と体を育てる援助のあり方について考える ===太鼓の取り組みを通して===』を掲げ、袖ヶ浦西幼稚園における教育の柱として、太鼓が積極的に使われています。

今回寄贈した樽太鼓は、この教育の柱を更に充実させることになり、地域社会への貢献という観点から十二分に機能していくものと期待されています。

樽太鼓(3) 計65,000円

浮ヶ谷

藤田会長より久保木眞知子園長に目録を贈呈

贈呈した樽太鼓と藤田会長・浮ヶ谷副会長