ボランティア部会 

第18回ボランティア部会打合せ議事録
 

2014年10月27日

習志野稲門会ボランティア部 麻奥作成

1.             開催日時:2013年10月26日(土)11時~13時

2.             開催場所: 津田沼モリシア9階 三才坊にて

3.             出席者:(10人参加)浮ケ谷、林、高田、上田、海瀬、深山【四街道稲門会】、角田、滝口、鶴野、麻奥

4.             打ち合せ内容

     谷津干潟自然観察センター淡水池清掃活動の現状報告

(小坂リーダー本日欠席だが、文書による報告)

        ・今秋の清掃活動報告 

イ.実施日時:920()午前10時から1230分まで、

.場所 :谷津干潟自然観察センター内淡水池

ハ.作業内容:淡水池の清掃作業(池の中の雑草除草、運搬)

二.参加者:徳原、上田、小坂の3

     ★今後も小坂リーダー中心に、春と秋の陽気の良い時に淡水池の清掃活動を継続して行きたいと思いますので、ボランティア部会員の皆様の参加を歓迎します(麻奥)

 

     マイホーム習志野の慰問活動の現状報告 (滝口リーダーの説明)

イ,         特別養護老人ホーム「マイホーム習志野」の紹介

ロ,         慰問内容の説明

  開催日時(毎月第一火曜14時から30分程度)

  場所 (「マイホーム習志野」2F~4Fを月ごとに巡回

  内容 (大正琴に合わせて歌を合唱、入所者に快く歌ってもらうことが最大目的。

       その為のアシスト役、リーダー役を私達「歌い手」が務める

詳しい説明は、別紙「マイホーム習志野 慰問活動」をご覧ください。

  ★この慰問活動も、毎月コンスタントに3年間の定着したボランティア活動になっています。 これからも、皆様方の参加を宜しくお願い致します。

 

     福島県相馬の復興支援ボランティア活動について

・10月5日~6日 相馬訪問の報告(報告内容は別紙をご覧ください)

・今後の支援活動の進め方について

(会議メンバーの現状把握)

  被災地の状況、ニーズは3年半たって段々変化している。出張報告にも有る様に物品援助や寄付金援助の段階から将来に対する不安、メンタルケアの問題が課題に。

  そして半年後には殆どの仮設住宅は閉じようとしているので、集中的な援助活動が取り難くなっている。

(今後の方向づけ)

以上の状況から、3年間継続してきた千葉から大挙して出掛けてボランティア活動する スタイルにはここで一区切りつける事にしたい
今後は相馬稲門会との連携に拘らず、
もう少し、全体を見渡しながら、別の形での支援活動を模索して行くことにしたい。

     その為には少し時間かけて関連各方面にもう一度広い視野に立って聞き込みしてみる。

≪③福島県相馬の復興支援ボランティア活動の続き≫

 

(具体的な進め方)

イ.         今回、相馬市役所から地元産品の首都圏、特に千葉方面への風評被害除去の目的でPR販売を期待された。

  ⇒ この活動が実際実現可能か? 役に立つことなのか?

  ⇒ 上記疑問を解くために、下記の必要事項を市役所へ確認する。

    (A)主要農産物・水産物等々出荷データの把握が必要。

       県外(首都圏、特に千葉県)向け出荷実績(震災前と現状の比較)

    (B)販売ルート(販売方式も含めて)を作れるか 

                 千葉側のまとめ役は? 現地福島のまとめ役は?

                 販売受委託方式(売り残り返品)か? 買い取り方式か?

            (C)千葉県稲門会向け(特定対象)紹介販売の可否(小口対応等)

             () 食の安全100%の品質保証をどう表現してか?

 

ロ.         あくまでも、私達ボランティアに対する福島の被災者の要望が知りたい。

現地の人から『これをやって欲しい』との声が聞きたい。

        (各方面に当たって行きたい)

 (A)福島県でボランティア活動する団体と交流して要望、ニーズを掴む

          (或いは,ボランティアセンターに当たる)

 (B)早稲田WAVOC(本間さん)から東北支援活動の現状を聞き込む

 (C)相馬と繋がりが深い、流山地区、鎌ヶ谷地区(野馬追行事)等々から支援活動の有無等々を掴む

 (D)視野を広く見て、福島県支部の全体稲門会に問い合わせたら如何?

 

ハ.         被災地を見てもらいたい⇒訪問して、現地消費するだけでも価値あり。 

 

    当面は、以上の進め方で行きたい。かなり広範囲の活動が必要になるが、部会員の皆様手分けして進めたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

(第3回)相馬市復興支援ボランティア活動報告

                     習志野稲門会ボランティア部会 麻奥晃弘 記

 

習志野稲門会主催の『第3回相馬市復興支援ボランティア活動』は5月10日~11日の2日間、好天気に恵まれた新緑の福島県相馬市で実施されました。

 

ボランティア・バスツアーは、総勢26名、習志野稲門会会員とその家族、友人、知人が計17名、そして今回、特に画期的だったのは近隣稲門会から9人の方々が参加されたことです。

千葉、船橋、市川、浦安、柏、我孫子、四街道、市原の8つ稲門会と福島県の相馬稲門会と私たち習志野稲門会の合計10の稲門会が、正に一つの目的に向かって活動をした事になります。これは多地域を跨いだ異文化交流にもなる、本当に素晴らしい事だったと思います。

 

東北大震災から早や3年2ヶ月が過ぎましたが、まだまだ被災地の復興への長い道のりが続いていると思われます。 被災後3年を経過し、ややもすると被災者の苦しみを忘れがちになりますが、現地では今、新しい展開が始まろうとしています。3年間の仮設住宅生活から復興住宅に転居し、新しい住宅での生活が始まるのです。

 

今回私たちのテーマは、

≪新しい生活を始めるためのコミュニュティー作りを支援しよう≫

 

習志野稲門会は、相馬稲門会と連携してボランティア活動を一昨年、昨年と2回実施しましたが、3回目の今回は地元相馬市役所の要請もあり、相馬市内に新しく建設された9か所の復興住宅団地の一つ「細田東団地」を訪問して≪細田東団地出発のつどい≫を団地の住人と一緒なって開催致しました。

団地中央の井戸端長屋の敷地内で、餅つき・トン汁会をメインイベントとして、指圧講習会あり、軽音楽の生演奏あり、更に、前回仮設住宅でも好評だった景品福引もありで、大変盛りだくさんのイベント開催になりました。団地住人同士の語らいやら私たち稲門会の会員との懇親があり、子供たちの笑顔があり、楽しい出発のつどいになりました。新しく細田東団地の自治会長になった菊池さんの奥さんが餅つきとトン汁のリーダーとなってイベントを引っ張ってくれます。菊池さんは、今回の震災で被害に遭い、松川浦の自分の店(和食の飲食店)を津波で失ったそうですが、3.11の話、その後の様々な話を私たちのボランティアに話していただきました。臨場感のある話だったので大変勉強になりました。

 

今回は、餅つき・トン汁の事前準備(餅つきの杵や臼等の道具類ともち米やとん汁の材料等)は、すべて地元の相馬稲門会の方で前日(59日)から当日(510日)の午前中に進めていただきました。有難うございました。私たち千葉から出掛けたボランティア-の一行26人は、予定より少し遅れて午後2時半に現地細田東団地のイベント会場に到着し合流をしました。

1時間ほど、餅つき・とん汁や福引景品等々の準備作業のあと、午後3時半から約2時間イベントは団地の人々と私たちボランティアが一緒になって盛り上がりました。団地には77世帯が入居予定ですが、未入居の人は除いて、入居されている35世帯の方々が集まりました。

千葉から出掛けたボランティア27人は、役割を分担してイベントに参加しました。

会場設営班、餅つき班、とん汁班、配膳班、指圧講習班(高田講師)、軽音楽班(天日奏者)、福引班、撮影班、現地外交班に分かれて、皆さん夫々大変頑張りました。大変ご苦労様でした。

 

また、ボランティア・ツアーに出掛けるまえに皆様からご提供いただいた心温まる沢山の支援物資やご寄付に対して、改めて御礼申し上げます。支援物資は、イベントでの福引景品の品物にそしてご寄付は、餅つき・トン汁の食材費用等々に活用させて頂きました。まことに有難うございました。

2日間、天気にも恵まれてボランティア・ツアーは大成功を収めました。

 

2日間の概略行動)

510日(土)

JR津田沼駅前発(午前8時)⇒JR松戸駅前⇒(三郷南ICから常磐道・磐越道を三春IC迄)⇒一般道349号線を二本松、川俣村、伊達市霊山で115号線中村街道を右折し相馬へ⇒相馬市細田東団地14時半到着⇒イベント準備(14時半~15時半)⇒イベント開催(15時半~17時半)⇒イベント片付けのあと、松川浦の宿泊地「ホテルみなとや」へ(18時着)⇒ホテルみなとやの大広間にて、千葉と福島の懇親会開催(19時~21時)

 

511日(日)

「ホテルみなとや」出発(815分)⇒相馬藩中村城址・相馬中村神社・相馬神社見学⇒相馬稲門会羽根田さん経営の船橋屋(和菓子の店)、中島さん経営の中島ストアーで買い物⇒被災地見学(10時半~12時半)(相馬~南相馬小高地区~浪江町)⇒南相馬から帰路(13時)⇒一般道で飯館村・川俣村経由349号線で三春ICへ⇒(磐越道・常磐道・東京外環)⇒松戸駅⇒津田沼市内到着(19時半~20時)

 

以下、ボランティア・ツアーの写真をご覧ください。

2014年度相馬市復興支援チラシ(今回使用したチラシです)

相馬市復興支援ボランティア・ツアー参加者募集

 

習志野稲門会では相馬稲門会、相馬市役所との連携によるボランティア活動を一昨年、昨年と実施してまいりました。被災後3年を経過し、ややもすると被災者の苦しみを忘れがちになりますが、現地では今新しい展開が始まろうとしています。“仮設住宅”から“復興住宅”への転居に伴い、新しいコミュニティー(行政区・自治会)作りが課題となっています。現地のニーズをふまえ、本年は校友会千葉県支部の後援も頂き、当会のボイランティア部会が幹事役となり、上記問題の解決のお手伝いを行うことと致しました。つきましては、会員の皆様には友人・知人もお誘いの上、ご参加頂きたくご案内申し上げます。

 

1.開催日:5月10日(土)~11日(日)

 

2.訪問先:相馬市「細田東団地(復興住宅)」

(平屋建:36戸、2階建:29戸、長屋1棟:12室 

2月現在161名入居 0~ 9歳:15名  10~19歳:25名

                20~39歳:28名  40~59歳:31名

                60~79歳:49名  80歳以上 :13名

 

3.目 的:復興住宅団地に入居される方々は、旧居住地の異なる方々も多いため、新しいコミュニティーを形成するのに時間が掛ると予想されています。一日も早く、住居者同士が気軽にお付き合いできる環境作りをして行くことが、大きな課題となっています。そのため、入居者全員が一堂に会して、お互いが顔を合わせ、早く打ちとける機会として『細田東団地出発のつどい』を設け、そのお手伝いを行うことになりました。

4.実施内容

・「餅つき」「とん汁」、指圧講習会、福引き大会

●自治会の皆さんが“主役”で我々は“サポート役”という位置づけです。

●上記を楽しみながら住民、相馬・習志野両稲門会会員で楽しく交流をしたいと思います。

 

5.参加費用:20,000円/人(子供10,000円)

(往復バス代、1泊二食での宿泊代、昼食代、イベント材料費、旅行保険代等を含む。

        なお、夕食兼懇親会時に飲酒される方は、別途1,000円追加となります。

        夕食兼懇親会には相馬稲門会の皆さんも出席されます。)

 

6.移動手段:大型観光バス

 

7.行  程:出発予定時刻 JR津田沼駅  8:00

      帰着予定時間 JR津田沼駅 18:00~19:00

     ●参加者の状況を見て、バスの立ち寄り場所を数ケ所設ける予定です。

 

8.募集人員:40名

 

9.申込締切:4月15日(火)

10.申込先(問い合わせ先):①浮ケ谷秀樹(会長) 当メールのリターンでお願いいたします。

               ②麻奥 晃弘(実行委員長/ボランティア部会長)

                      Tel 047-403-1501

                       e-mail  asaoku@ab.cyberhome.ne.jp

                 ③藤田 栄一(支部ボランティア部会長)

                       携帯電話 090-2223-5192

                       e-mail  fujitabsc@ybb.ne.jp

 

                 ●参加される方々には後日、詳細をお知らせいたします。

お  願  い

 

“仮設住宅”から“復興住宅”への転居に伴い、団地入居者の皆さんにとっては、新しい住居で不足する日用品が多々あります。また、消耗品類はいくらあっても利用価値は高いものです。

つきましては、皆様方のお宅での未使用品の中で、転居時に必要と思われるものや、日用品類・消耗品類がありましたら、参加・不参加に関わらずご提供頂けないでしょうか?

(安価なものであっても、“心”を伝えることができます。)

 

Ex. 玄関まわり⇒「玄関マット」「スリッパ」・その他  

浴室まわり⇒「風呂マット」「タオル」「歯ブラシ」「歯磨き」・その他

台所まわり⇒保存のできる飲食品類、洗剤・キッチンペーパー等の消耗品

 

●当メールのリターンメールか上記の麻奥・藤田宛にご連絡頂ければ、後日担当者が受取にお伺いします。



  「校友向け東北復興スタディツアー」に参加して

 

習志野稲門会の皆さん,こんにちは! 

                2013/12/7 ボランティア部会 麻奥晃弘

少し遅れましたが、先月11/16~17の2日間、母校早稲田大学が主催する、『校友向け東北復興スタディツアー』(東北校友・学生ボランティアとの交流の旅)があり(全体で28名参加)、習志野稲門会からも角田さん、藤田さん、麻奥3名が参加しました。仙台駅からスタートし、宮城県石巻、気仙沼、岩手県の陸前高田等の被災地を見て回り、各地で震災当初から継続的且つ多角的な震災復興活動を進めておられる

早稲田校友の方々、そして学生ボランティアの方々の生々しいお話を伺いました。

東北被災地の現状のレクチャーを受け、これまで学んだ福島県相双地方と共通する課題や別個の課題があることを学び、大いに勉強になりました。

習志野稲門会から参加の藤田さんから、2日間のスタディツアーを下記の通りレポートして戴きましたので御覧下さい。

【藤田さんのツアー・レポート】

 心地良い秋晴れが続いた111617日、母校Hello!WASEDA(以下ハロワセと言う)プロジェクト企画の標記ツアーに参加しました。

 当ツアーは「ハロワセ・プロジェクト」の企画に対し「平山郁夫記念ボランティア・センター(以下WAVOCと言う)」が協力して、大学が東日本大震災復興支援を行っている実態を校友に紹介し、今後の各稲門会のボランティア活動(社会貢献)の在り方を考えて行こうとする目的であった。

 参加者は「ハロワセ」、「WAVOC」等大学関係者、WAVOCの特別プロジェクトである「東日本大震災復興支援ボランティア」に参加している学生、並びに我々校友でした。

 訪問先は被災直後の対応やその後の復旧活動で地域のリーダーとして活躍された校友並びにその校友を支えた右記の学生が実際に活動している現場で、具体的には、①地震・津波で大きな被害を被ったにも関わらず、いち早く自社の体制を立て直し地域企業の復旧支援をお手伝いした石巻の「石巻精機製作所(松本社長=校友)」、②病院の屋上で厳寒の一夜を患者・職員と過ごし報道で話題になった陸前高田の「県立高田病院(石木前院長=校友)」、③早大生もイベント運営ボランティアとして参加して定期的に開催している唐桑町の「リアス牡蠣祭り唐桑」の会場、④復興仮設商店街としてよく報道されている気仙沼の「南町紫商店街」の四ケ所です。これ以外に気仙沼稲門会等との懇親会がありました。

 石巻精機製作所は復旧・復興は地域全体を早く立て直すことでなければだめだと考え、その先頭に立って行こうと松本社長が従業員一人一人に呼び掛けるとともに、従業員が安心して働ける環境作りをして進めたとのことでした。従業員の中にはお亡くなりになった方、ご家族がなくなられた方もあり、各家庭にはいろいろと問題はあったと思われますが、震災一〇日後に全員が出勤出来る体制が整い、各種活動の結果、町の「機械のお医者さん」と言われ地域の復旧に大きな役割を果たしました。

 県立高田病院の石木前院長が校友と知って驚かされました。理工学部卒業後医師免許を取得し呼吸器外科医となり院長となられました。病院経営の手腕も高く評価されていましたが、被災時、適切な状況判断で最上階に患者・職員を避難させ、多くの人命を救ったことで日本中の話題となったことは記憶に新しいところです。最愛のお奥様を津波で亡くされたにもかかわらず、病院の再建に奔走され仮設病院をいち早く開設させ現在に至っており、震災以前と同じ医療が可能となっています。本年定年となりましたが病院に残り、仮設住宅に学生達と一緒に畑を設けその収穫物を早稲田祭で住民と共に販売し住民の生甲斐つくりに気を配ばったり、高齢化社会の在り方の提言等を行うなど広い分野で活躍されています。

以上は校友の活動の概要ですが学生の活動も大変目を見張るものがありました。

 「リアス牡蠣祭り唐桑」では早大生が(他大学の学生はいない)地元の方々と親しく話をしている光景は大変微笑ましく感じました。東京から早朝バスで駆けつけた学生が各種のお手伝いをするのですが、今回はインド・ゴア大学の留学生も一緒に参加していました。地元の方々に対して片言の日本語で挨拶する留学生、学生が留学生に英語で会場の状況を説明している姿等、地元の方々も国際色を感じたのではないかと思います。まさに世界に扉を開いた大学ならではの光景だと感じさせられました。

最後に訪れた気仙沼の「南町紫商店街」では到着と同時に同行の学生が商店街の代表の坂本さんと親しく挨拶を交わしている姿が印象に残っています。この日は、月一回定期的に訪問している早大生も参加した合唱グループも来ており、賑やかなひと時となりました。

この他に学生はWAVOC「東日本大震災復興支援プロジェクト」で被災地区別にグループを作り学習支援を土・日曜日に行うなど、地域に合った活動を計画し実践しているとのことでした。

このような学生達の活動について気仙沼稲門会の菅原会長(男山酒造会長)は廃墟と化した気仙沼の町の瓦礫撤去作業から、打ち沈む市民に悲劇を乗り越えてと歌うグループ等、学生の真摯な態度と真面目に仕事に励む姿は市民から高い評価を得ているとの報告がありました。

ここで我々が感じたことは、「僅かな力でも効果はゼロでない」と頑張っているこれら学生は大学からの多少の支援はありますが、大半はアルバイト等をして参加していると言うことです。WAVOCに対する募金等で一層の支援が必要であることを痛切に感じさせられました。

 最後に、懇親会は気仙沼稲門会菅原会長以下六名と岩手県支部川守田幹事長(岩手日報記者)が加わり開催されました。東日本大震災で亡くなられた方々への黙祷で始まり、会長の挨拶では震災直後から組織的にボランティア活動を展開してきたのは早稲田大学の皆さんが最初であった旨の紹介があり、全員でこれまでの母校の活動を讃えあいました。その後、学生達の活動事例(気仙沼、陸前高田地区)並びに校友の活動事例(習志野稲門会相馬地区)の発表を行うなどなごやかな雰囲気の中で行われました。

    

第14回ボランティア部会打ち合わせ議事録         

2013年10月10日 

習志野稲門会ボランティア部 麻奥作成

1.             開催日時:2013年10月6日(土)12時~14時

2.             開催場所: 津田沼モリシア9階 三才坊にて

3.             出席者:(9人参加)浮ケ谷、藤田、家永、角田、布施、小坂、林、、高田、麻奥

4.             打ち合わせ内容

     谷津干潟自然観察センターのボランティア活動参加について(小坂さん)

    次回10月26日(土)9時~12時予定しているが、行事等が重なって参加応募状況良くない⇒部会員の参加をお願いします 

     青少年健全育成ボランティア活動の検討について(藤田さん)

   現状は活動休止中、次のステップを考えている

     校友会千葉県支部ボランティア部会報告(藤田さん)

   早稲田科学実験教室「ユニラボ」の件、

   千葉県支部の各稲門会の「平成24年度ボランティア活動実績報告」の件

   早稲田女子サッカーチームによるサッカー教室の本年度開催は「なし」

⇒芝のあるサッカー場の有無の問題により

     相馬復興支援活動 次の展開について

相馬訪問の出張報告(添付別紙参照ください)

        /30 相馬市役所の方々との打ち合せ (被災地の現状ニーズの把握)

              ・相馬市の被災者の住居状況

              ・相馬市としての現状及び今後の課題

           ・私たちボランティアに期待する事

     10/1 相馬、習志野合同打合せ (次の支援活動のテーマを何とするか)

        ・次のテーマ

             『再建公営住宅の新しいコミュニティー作りを応援しよう』

        ・具体的な特別行政区(候補地)として2つ

1)  程田明神前地区(戸建46戸対象、今春入居済み)

2)  尾浜細田地区 (戸建65戸、長屋1棟12戸対象年末から入居開始)

       ・私たちが現状出来る活動は、参加型のイベントを公営住宅内で開催し、住民の人々が一堂に会して交流出来るキッカケを作る活動を継続する。

       ・具体的候補として、相馬が暖かくなる来春に餅つき・トン汁会の開催を考える。

       ・日程は、相馬市側と相馬・習志野稲門会の都合よい日程を調整する。

       ・何をやるかは、市役所を介して特別行政区の区長さんの意見をお聞きしておく。

      以上、市役所との打ち合わせ、相馬稲門会との概略合意について 当方ボランティア部会員への説明、質疑応答の上で、今回の話し合い結果に基づいて、これからの相馬復興支援活動を進めて行くことになりました。 

 ●次回のボランティア部会   10月~11月、上記の計画で少し前へ進めてみる。

                     その活動結果を見ながら12月に次回ボランティア部会開催します(日程後報)    

  

以上  

(第14回ボランティア部会資料)

9/3010/1相馬訪問の出張報告

2013106日 ボランティア部会(麻奥晃弘)

(1)    相馬市市役所との打合せ報告

  日時:2013930()14時~15時半

  場所:相馬市役所4階会議室

  メンバー:相馬市 橘川企画政策部長、谷津田企画政策課長、阿部美香企画政策課主(敬称略)相馬稲門会 大和田事務局長、 習志野稲門会 浮ケ谷、藤田、麻奥

【打ち合わせ内容】

1) 相馬市の被災者の住居状況

    震災後2011年に応急仮設住宅1500戸(収容4000人前後)が建設された。

 そして、実際に約1400戸(約3600人収容)の入居があった。

②1400戸のうち、500戸は南相馬、飯館、浪江、双葉等の市外からの避難者受入で、相馬市民は残り800~900戸が4か所の仮設住宅に入っていた。

③但し、仮設住宅への入居可能期間は3年間という決まりがある。

 従って、来年春から夏に向けて期限の3年となる為に、仮設住宅入居の市民向け住宅再建の一環として、防災集団移転促進事業と災害市営住宅整備事業を進めている。

④上記事業は、H23~27年5ヵ年計画、市内9か所が対象地域となって、設計、工事入居/居住の順で進められ、早い所は本年H25から入居が始まっている。

    従って、市内4か所の仮設住宅に入居中の被災者は、今年から来年にかけて段階的漸次、新しい災害市営住宅に移っていくことになる。既に90戸は入居済。

          【災害市営住宅 タイプ別】           (5年間は借家契約)

           A.戸建319戸 B.長屋(井戸端長屋)5棟58戸 C.アパート4棟40 D.宅地110戸分(購入者個人個人自由設計)   合計527戸分

        ⑥上記事業の対象区域になった9か所は、相馬市の『特別行政区』として管理運営される各特別行政区には、区長⇒戸長制度を設立し、区長と戸長が選ばれる。

2)相馬市としての現状及びこれからの課題

【7-1】仮設住宅の人口が徐々に減少し、災害公営住宅の入居者が増加していく。

【7-2】各特別行政区の公営住宅への入居者は夫々の被災地、夫々の仮設住宅に居人々の寄せ集めの集団が、一ヶ所に集まって新しいコミュニティーとなる。

     そこで「新しいコミュニティー作り」が必要になってくる。

     即ち、先ず寄せ集められた入居者がお互いに仲良く上手く生活できる様更に周りに住む在来の先住民とうまく溶け込む事が大切な課題となる。

【7-3】公営住宅に入りたくても、経済的理由で入れない人は、3年間期限切れても仮設住宅を出られない。どうするのか? 

【7-4】相馬市以外から受け入れている仮設入居者(500戸、1200人)どうするのか?

3)ボランティア活動として習志野稲門会へ期待する事

① 特別行政区に出来る公営住宅の「新しいコミュニティー」作りに協力してほしい。

  (例)程田明神前地区(戸建46戸入居済み)⇒ 10月芋煮会開催(NPOピース企画)

    仮設住宅を慰問訪問(前回のリピート活動をする⇒来春までに仮設の住民変動多い)

③ 相馬市の産品を千葉県の地元習志野で売り込み活動が出来ませんか!

  ()東京砧や千葉県流山で実績あり ⇒習志野の場合は、8月「きらっとサンバ」か?

(2)相馬/習志野稲門会の合同打合せ(相馬市役所との打ち合わせ結果をベースとして)

      (議題)次の相馬復興支援活動のテーマは何とするか?

 

    9/30 18時~22時 懇親会席上で話合い(相馬4名、中島、羽根田、大和田、菅野)及び

    翌10/1 午前中に 中島会長、大和田事務局長と打合せの結果、概略下記の合意を得た・

 

    前回のリピートの仮設住宅訪問も大切とは思うが、市役所が現状一番重要な課題とする

新しい公営住宅で新しいコミュニティー作りの支援活動をしたらどうかという結論。

   【コンセプト】「再建公営住宅の新しいコミュニティー作りを応援しよう!」

    具体的な候補行政区として、既に入居済みの程田明神前地区(46戸対象)か、年末から

入居開始する尾浜細田地区(戸建65戸、長屋1棟12戸対象)に入り、支援活動をする。

    私たちが出来る支援活動としては、参加型のイベント(芋煮会、餅つき・トン汁会等)を

を公営住宅内で開催し、住民の人々が一堂に会して交流が出来るキッカケを作る事である。

    但しソバのもてなしは手間が掛かるので止める。相馬/習志野の双方が力を合わせて出来るイベントにしたい。有力候補としては餅つき・トン汁会開催(道具施設類は相馬にある)

    時期は、相馬が暖かくなる来春にする。具体的には相馬/習志野双方の都合を調整して決定する。(来春となると、程田明神前地区は、入居後1年になるので、コミュニティー作りは既に出来ているか? ならば、年末から来年にかけて入居予定の尾浜細田地区が有力候補)

    具体的に何をやるかは、一度市役所企画政策部(阿部主査)を介して、特別住宅区の区長さんにご意見を伺っておくことが重要か?

    上記概略計画を相馬/習志野に戻して、夫々が話し合ってみる。

 

(2)    相馬被災地の現在の復興状況

 松川浦、原釜・尾浜地区を見て回ったが、4か月前の5月の時と比べて、瓦礫の諸処理や

 港湾関係の施設の建設が進んでいるのが顕著に判った。 そして、松川浦は現在、非常な

 建設ラッシュの状況も目に映った。 東電、国からの補償金が実際に回り始めているのか?

 ともかく4か月前に比べて大きな変化が出ていた。

 国道より海側は塩害でコメは暫く無理と言われているが、少しずつ実験的か?作付され実って

 いる田も結構ある。

 

(3)    羽根田さん作品「レクイエム」の件

  流山稲門会の吉崎さん編曲CDを羽根田さんに聴いて戴く。

羽根田さんから「若者らしく、素晴しい!」のお言葉。

 

 

                                         以上

谷津干潟自然観察センターで真夏のボランティア活動

梅雨明け、7月6日(土)

真夏の太陽の下、恒例になりました自然観察センター内の淡水池の清掃整理作業のボランティア活動を行いました。

参加者小坂さんご夫妻、家永さん、鶴野さんと私(麻奥)の5人は観察センターの永井さんのリードによって、今回は淡水池のアカウキ草の除去作業と葦の刈り取り作業を行いました。

初参加の家永さんも暑い中で大変頑張りました。

午前9時から12時までのボランティア活動でした。

(当日の活動状況を写真に収めましたので御覧下さい)

                 (文章作成)麻奥

次回自然観察センターボランティア活動は10月26日(土)午前を予定しておりますので、会員の皆様も一緒に参加しませんか! 

参加希望者は、小坂さんに連絡ください(℡0474784852

 

第13回ボランティア部会打ち合わせ議事録         

習志野稲門会ボランティア部 麻奥作成

1.             開催日時:2013年6月29日(土)12時~14時

2.             開催場所: キャラバンサライにて

3.             出席者:(10人参加)浮ケ谷、海瀬、土肥、藤田、鶴野、家永、角田、鈴木、小坂、麻奥

 

4.             打ち合わせ内容

     谷津干潟自然観察センターのボランティア活動参加について(小坂さん)

     76日(土)9時~12時  6人参加(小坂夫妻、家永、鶴野、徳原、麻奥)

     マイホーム習志野へ歌の慰問活動について 

     72日(火)(13時半集合)14時~15時 活動予定

     青少年健全育成ボランティア活動の検討について(藤田さん)

   青少年への社会現場の受け入れ先は今の所2ヶ所、住友重機〈千葉〉日立(習志野)

     校友会千葉県支部ボランティア部会報告(藤田さん)

   早稲田科学実験教室「ユニラボ」の件、

   千葉県支部の各稲門会の「平成24年度ボランティア活動実績報告」の件

       報告は18稲門会あり ⇒但し、内13稲門会は活動無し

     相馬復興支援活動について

次回(2014年)の相馬復興支援活動をどんな形で実施するか?(継続テーマ)

 

 ●今までの話していた方向性を、今回の結論としては、少し変える事にした。

 

即ち、相馬地方の伝統的行事の「相馬野馬追」見物を次回の活動の柱にしたいと考えていた。
     ⇒「相馬野馬追」見学は、見たい人、或いは関心がある人
が、個人的に観光としてそれぞれが相馬に出掛けて行ってもらう。

ボランティア部会としての支援活動はこの行事とは関係なく、「相馬市のニーズをよく掴んで、相馬市が望んでいることを支援活動するべきだ」との考え方に変更した。

 

⇒因って、先ず、早い時期に相馬稲門会共々、相馬市役所を訪問し、相馬市として

 「現在一番必要な活動は何なのか?」、よくニーズをつかむ事にした。

        (相馬稲門会と連絡を取って、日程等々調整の上、数人で訪問計画する)

 ●次回のボランティア部会   ⇒上記、相馬市役所訪問後に、9月頃に開催する予定です。

                                         日程決定次第、皆様に開催連絡します。    

以上  

小・中学生のための科学実験教室のお知らせ

(千葉県支部ボランティア部会からのお知らせ)

小・中学生のための科学実験教室「ユニラブ」開催のご案内

母校早稲田大学理工学術院主催の小・中学生のための科学実験教室が夏休みの8月6日(火)に開催されます。

主催は大学でありますが、支部ボランティア活動の一環として広く会員の皆様に周知することにしました。

皆さんのお子さん、お孫さんのために利用して戴ければと願っています。

概要は下記ですが、詳細は

Webサイト http://www.sci.waseda.ac.jp/unilab/をご覧ください。

(或いは、ボランティア部会 藤田【047-473-0251】宛に問合せ下さい)

1.     開催日時:8月6日(火)

午前の部  9:30~11:30頃

午後の部 13:00~15:30頃

2.     開催場所:早稲田大学西早稲田キャンパス

3.     参加費用:無料

4.     申込方法:上記webサイトhttp://www.sci.waseda.ac.jp/unilab/

      より行う             (以上)

                  ボランティア部会 麻奥晃弘


お年寄りの方々と歌を唄いました!

2013年6月7日 習志野稲門会ボランティア部会  

麻奥晃弘(作成)

今月6月4日(火)、久しぶりに、市内にあるマイホーム習志野(特養老人ホーム)に行って来ました。 私たちは、毎月第1火曜日午後2時から約一時間、お年寄りの方々と一緒になって、大きな声で歌を唄う活動を昨年から行っています。

私は、最近はドタバタとして、この活動に参加出来ませんでしたが、3か月ぶりの参加です。いつもの様に、市内の大正琴グループの演奏に合わせて、童謡唱歌や懐かしのメロディーを数曲歌います。お年寄りの方々もみんな楽しそうに、昔を思い出しながら懐かしそうに唄います。 少し前までは、私たちの歌声を懐かしそうに聞いている人が多かったですが、今回久しぶりに参加してびっくりしたことはお年寄りの方々も、みんな楽しそうに唄っています!中からとても美しい歌声が聞こえてきて、私は大変うれしかったです。

訪問する私たちにも、恥ずかしながら『イケメンスターズ』というネーミングまで頂戴してます。 今回のイケメンスターズのメンバーは、滝口さん(大正琴の演奏も兼務)、前田さん、初参加の山田さん、そして私(麻奥)の4人参加です。 今回の合唱曲は10曲(富士山、雨、朧月夜、夏はきぬ、茶つみ、波浮の港、お山の杉の子、高校三年生、かえり船、ふるさと)です。

隣のおばあちゃんも大きな声で楽しそうに唄っていました。92歳だそうです。毎回、楽しみにしているとの事。私も元気を頂きました。毎回一緒に歌いたいと思いました。

(その時の写真を下に掲載します。 )

各写真をクリックすると原寸でご覧頂けます:

以上                                            

(習志野稲門会の皆様も、一緒に歌いませんか、参加希望者は滝口、又は麻奥まで連絡ください)

(この活動の中に、土肥さんの歌詞カード作りという縁の下の活動も忘れてはなりません)   

 

福島相馬市

 復興支援ボランティアツアー(2回目)報告

                      2013年5月13日 

習志野稲門会ボランティア部会 麻奥晃弘(作成)

   『相馬市の柚木仮設住宅を訪問し、

皆さんに習志野で打った手打ちそばをもてなしながら

仮設住宅の皆さんと楽しいひと時を過ごそう!』

     

習志野稲門会主催、福島相馬へのボランティアツアーが青葉若葉の風薫る5月11日(土)~12日(日)実施されました。千葉からは総勢24人の参加者(稲門会員とその家族19人、友人知人5人)です。

ツアーの中で昨年8月に引続き、今年も福島県相馬市の相馬稲門会と連携した復興支援活動として、2日目の12日に『手打ちそばをもてなしながら、仮設住宅の皆さんと楽しいひと時を過ごそう会』が、相馬市の柚木仮設住宅の隣接した柚木サポートセンターで開催されました。

夜のうちに雨は上がり、天気にも恵まれる中で、相馬と習志野稲門会との素晴らしいチームワークが如何なく発揮されました。 参加者全員の元気と頑張り、そして何よりだったのは、現地の受け入れ準備及び仮設在住の被災者の方々への広報宣伝に多大なご協力、ご支援を頂いた市役所関係の方々(企画政策部の方々、柚木サポートセンターの方々)等々すべての歯車がうまく作動した結果、仮設住宅の被災者の方々150人前後のご来場者があり大変な賑わいと懇親の場となりました。 市役所関係者の話によると、今までこの柚木サポートセンターで開催された、被災者対象向けのイベントの中で、今回が最多の来場者だったと大変ありがたい評価を頂きました。

 ★相馬市内には4か所の仮設住宅があり、約1360戸、3,630人の方が入居との事(12年10月末現在)今回訪問した仮設住宅は、相馬市南部にある柚木(ゆぬぎ)仮設住宅団地(約500人入居)です。

      

相馬でのもてなしは、ソバを茹でる所からの作業ですが、実は、地元習志野での前作業がありました。前々日の5月10日に、そば部会の方々13人にご協力を頂き、稲門会員の中川さんから寄贈された対馬のそば粉を使って、そば打ち作業があり、約200食分生そばが無事準備出来ました。お忙しい所をそば部会の方々、ご協力誠にありがとうございました。

 

12日、朝8時過ぎに宿舎を出発し、8時半過ぎには、柚木サポートセンターに到着しました。相馬稲門会の菅野さんが既に作業中で、ガス台3台の設置が完成していました。ガス台があれば、直ぐにでも「もてなし会」に向けて準備が出来ます。ありがたい!

この日の朝は、予報では暖かい筈でしたが、晴れてはいるが、靄がかかったり、風も少しあって気温が低い。朝からすっかりそば屋の恰好で仕事に取り掛かったが、この寒さに仰天、途中で鼻水が出てきた。それでもこの寒さの中で、みんな夫々が頑張りました。

大野さん陣頭指揮の下、そばを茹でる人、そばを水で洗う人、そばを氷で締める人、そばをザルに盛り付ける人、配膳係の人、食べ終わった食器を洗う人、薬味を作る人、お客様を接待する人、福引景品係、そして、小学3年生の布施悠多君は仮設住宅を走り回り、子供たちに声を掛けて客寄せ役を担当しました。 福引による景品プレゼントは今回のヒットでした。特に、デズニ―グッズは大人気で、お客さんは大変喜んでいました。グッズをめざして子供達も大勢集まってきました。 稲門会の皆様から集められた寄付金によって、これらの景品も賄いました。有難うございました。

     

今回のもてなし会では、「びっくりサービス」もありました。稲門会員の高田さんと高田さんの友人の小金井さんによる「指圧マッサーッジのサービスです」。2人ともにプロの指圧師の腕を生かして高齢者の皆様へのマッサージサービスです。前もっての宣伝効果もあり、9時~12時の3時間で28人のマッサージサービスを提供することが出来ました。お客様も、さぞかし満足されたでしょう。お客様の帰りの足取りが確かに軽かったです。高田さん、小金井さん、大変ご苦労様でした。

     

   

   

一番肝心な事が最後になりましたが、お客さんのそばの評価は、どうだったのでしょう? お客さんみんな口々に「大変美味かった!」と仰っていました。皆さんの笑顔を見るだけで、本当にそばの味を満喫して戴いたのだろうと感じました。今回のそばのもてなしは、3日掛かりのかなり無理な日程でしたが、それを押して企画し、実施出来たことを大変うれしく思いました。仮設住宅の皆様の明るい笑顔に出会えることが出来て、ほっとすると同時に、これからも引き続き、相馬市の復興支援活動を続けて行ければと思いました。そばのもてなしだけではなく、色々なテーマがあると思うので、今後のテーマについては、みんなで話し合っていきます。

今回ツアーのメインイベント「ソバもてなし会」の前日の511日(ツアー第1日目)も私たち参加メンバーは、終日有効活発に動きました。朝7時、大型観光バスに乗って、地元習志野を出発し、昼食込みで7時間掛けて相馬市に到着しました。その後、直ぐに相馬稲門会の大和田さんの説明をお聞きしながら被災地の現状を見学して回りました。現在では、震災被害の整備が進んでいる相馬市、南相馬市の状況、そして、昨年4月に警戒区域から解除された南相馬市小高区、そして今年の4月から解除された浪江地域を見て回りました。2年前のそのままの姿を見て、私たち全員は、只々唖然とするばかりでした。

再び、相馬市に戻って、市内の中島ストアー、或いは船橋屋の和菓子をショッピング。夕方5時過ぎに、本日の宿泊地、松川浦の旅館「かんのや」に到着しました。

一風呂浴びて、大広間で福島相馬と千葉の交流会を開催しました。相馬から6人、千葉から24人合計30名のメンバーの交流となりました。相馬の中島会長、習志野の浮ケ谷会長の挨拶からスタート、

相馬の最長老、95歳の玉野さんの音頭で乾杯をしました。その後、参加者全員が、自己紹介と被災地見学の印象等一言ずつ語り合いました。夫々の話に大変盛り上がりました。

昨年8月に続いて今回2回目の相互連携ボランティア活動、少しづつ定着してくるのを感じました。

                                  

                                         以上

 

    

 

 

    

上記の文章中の写真は、すべて習志野稲門会の名カメラマン、大熊賢一氏が撮ったものです。
以下の写真は、習志野稲門会会長、浮ヶ谷秀樹氏が撮ったものです(各写真をクリックすると原寸でご覧頂けます):

なお、今回の相馬市に於ける我々の活動は、福島県相馬市ホームページのトピックス欄に載せられました。
下記URLをコピーして、インターネットに貼り付けてみて下さい:
http://www.city.soma.fukushima.jp/topics_contents.asp?kijino=9301556

(福島県相馬へ)

被災者支援ボランティアツアーに参加しませんか

2013年3月4日

   会長  浮ケ谷 秀樹

     (担当 藤田、麻奥)

習志野稲門会では、昨年8月に続き、今年も現地相馬稲門会と連携した復興支援活動を企画立案しました。
今回の支援活動は「相馬市の仮設住宅を訪問し、皆さんに習志野で打った手打ちそばをもてなし、お話をしながら被災者の皆さんのお話に耳を傾ける事」が出来ればと思っています。

 下記の通り、募集致しますので皆様奮ってご参加下さい。

 

1.         ボランティアツアー期日:5月11日(土)~12日(日)

2.         ボランティアツアー概要:
(11日)朝7時 JR及び京成津田沼出発⇒(松戸経由)⇒午後1時~2時 相馬着⇒被災地の現状を見学⇒現地買物⇒相馬稲門会と懇親会参加

(12日)仮設住宅を訪問、ソバをもてなす【午前中 茹で準備、11時~13時本番】

     午後2時頃 相馬出発 ⇒夜8時頃 津田沼に戻る 

★今回訪問する仮設住宅は、相馬市にある柚木仮設住宅団地(約500人入居)です。

3.         移動手段:往復大型貸し切りバス

4.         宿泊:相馬市の松川浦(海辺)のホテル又は旅館を予定する

5.         参加費:約2万円(1泊2食、昼食代、並びに懇親会費用、旅行保険含む)

6.         応募申込先:広報部大野隆右宛 ( E-Mail : ryuu.ohno@suou.waseda.jp ) メールで申込下さい。 

或いは、下記の事務局(ボランティア部会)藤田、麻奥宛に直接申込でもOKです。

               (藤田)固定℡ 047-473-0251  携帯 090-2223-5192 

(麻奥)固定℡ 047-403-1501  携帯 080-5002-6722

           E-Mailasaoku@ab.cyberhome.ne.jp

7.         募集人員:先着順40名

8.         募集締切日:3月31日

(なお、参加申込者には後日詳細なご連絡を致します)

未だに津波被害が残る  柚木仮設住宅団地   柚木サポートセンター全景   柚木サポートセンター室内

               (以上)

半年ぶりに福島県相馬に行って来ました

2013年1月23日 ボランティア部会 麻奥晃弘(作成)

 昨夏、8月4日~5日に相馬市復興祈願市民七夕まつりに参加して、早や半年近くになりますが、この度、新年早々半年ぶりで懐かしい相馬市に行って来ました。

相馬訪問の目的は、被災地相馬が三度目の春を迎える頃に、現地相馬市を訪問し、引き続き「復興支援ボランティア活動」続けて行ける様に相馬の人々と打ち合わせをさせて頂きました。

今回考えた支援活動の計画(概略)は、「相馬市の仮設住宅を訪問し、皆さんに蕎麦をもてなし、お話ししながら、被災者の皆さんのお話に耳を傾ける事」が出来ればと思っています。この活動を前回同様、現地の相馬稲門会のメンバーと共催の形で実施します。この計画実行の課題等々を話し合うことが今回訪問の目的です。

訪問者は、ボランティア部会の藤田さん、大野さん、浮ケ谷さん、林さんと私<麻奥)の5人のメンバーが、新年早々、1月21日(月)~22日(火)の1泊2日の日程で行って来ました。福島県相馬は、先日降った大雪が未だ溶け切れず、まるで日本海側の町のような雪景色でした。

21日、朝8時過ぎ新幹線で東京を発ち10時前には予定通り福島に到着。福島~相馬は福島交通の高速バスで1時間半、雪の阿武隈山中を通り抜けて、丁度正午12時に相馬市役所に辿り着きます。

 

早速市役所で打ち合わせ

(概略打ち合わせ内容下記の通り)

 打ち合わせメンバー:相馬市 橘川企画政策部長、谷津田企画政策課長、阿部企画政策課主査

            相馬稲門会:大和田さん、羽根田さん、(中島会長は所用不在の為、不参加)

            習志野稲門会:藤田、大野、浮ケ谷、林、麻奥

 打ち合わせ時間: 12時半~1時半

 打ち合わせ場所: 相馬市役所3階会議室

 決ったこと: ①訪問する応急仮設住宅を何処にするか ⇒市内に4か所の仮設住宅団地がある。

          北飯渕、刈敷田、大野台、柚木の4か所あるうちの柚木(ゆぬき)仮設住宅を訪問する

          ●柚木(ゆぬき)仮設住宅⇒所在地:相馬市柚木字石橋246

                       入居者地区名:磯部、蒲庭、南相馬市

                       設置個数:209 

                       現在入居戸数:189、 

現在入居者数:503(うち子供53、高齢者119)

          ●柚木仮設住宅には500人の入居者がいるが、対象人員としては、全員ではなく、200人前後を対象としたらどうかとの御意見を戴く。

        ②蕎麦をふるまう場所は ⇒仮設住宅から徒歩5分程度坂道を上った場所に立地する入浴設備のあるコミュニティセンターの役割を果たしている

                   「柚木サポートセンター」で実施する。

           このセンターを、打ち合わせ後に訪問し下見させていただく(写真参照下さい)

          ●このセンター室内は、一度に70~80人は収容可能の感じ(最大100名可との事)

           但し、室内調理場コーナーにあるガス器具施設は火力が大きくないので、別に建物外側にガスボンベを持ち込み強力なガス台施設を準備する必要あります。

 

        ③支援活動の実施日時をどうするか ⇒ 5月12日(日)午前中に蕎麦をふるまう。

           (従って、支援活動の全体の流れとしては次のようになりそう)

                 5月10日(金)午前中に習志野で蕎麦を打つ ⇒宅急便で送る

                 5月11日(土)朝、習志野市出発 ⇒1時前後相馬到着

                         午後、サポートセンターで蕎麦茹での体制準備

                 5月12日(日)朝から蕎麦茹で準備 ⇒10時~14時 本番

                         15時前後 相馬出発 ⇒夜習志野市到着

                         

    以上、一番重要で気になっていた3点(活動場所と活動施設と活動日時)について合意に達し、

決める事が出来ました。あとは、細々したことを習志野と相馬稲門会相互の話し合いで今後進めて

行くことになりました。更に、夜開催された交流会で懸案のサポートセンターの外側でのガス施設

準備については、相馬稲門会メンバーの菅野さん(住設関係の自営業されている)に全面的にご協力

願うことになりました。

柚木(ゆぬぎ)
応急仮設住宅 
柚木応急仮設住宅
(左上の建物が
サポートセンター 
サポートセンター
から見た柚木
応急仮設住宅 
サポートセンター
全景 
サポートセンター
入口 
キッチンコーナー  シンクとガスコンロ 
キッチンコーナー
の反対側
大広間①   大広間②・
ウッドデッキ側 
 ウッドデッキ全景 外部上水道栓①   外部上水道栓②   手前が排水溝
(ここで茹でる予定)

 

市役所での打ち合わせ後、相馬稲門会の大和田さんと羽根田さんの自家用車2台に分乗して、震災の被災地を見学する。 
相馬市から南相馬市の小高地区まで行く。小高地区は前回8月の時にも見学した地区だが、
あれから殆ど復旧が進んでない状況を見て回った。
小高から先は浪江地区となり進入禁止地区になります。

小高から引き返して相馬に戻る。途中で、上記柚木仮設住宅とサポートセンターを下見する。
被災地は、前回8月の時は、周りが緑に覆われていたので、緑で隠されていた爪痕、その爪痕は幾重にも幾重にも続く、爪痕の上に、真っ白な雪景色が寒々と続く、何とも言えない、切ない、やるせない気持ちになる。

 

相馬に戻り、ホテルチェックイン。近くの居酒屋で夜の交流会(相馬/習志野稲門会)があった。

相馬稲門会から7人、習志野稲門会から5人、計12人の早稲田マンが集まる。 みんな大いに飲んで食べて大いに語り、大いに笑い、大変楽しく愉快な夜となりました。

 

2次会でカラオケに行って、大声で「都の西北」と「紺碧の空」を歌う。

それよりも、習志野の皆が大変印象に残ったのは、相馬稲門会の羽根田さんが自分で作詞、作曲した曲をアカペラで歌った時です。 
レクイエム 「津波で死んだ子供達へ」という曲で、私は感銘を受けました。

 

2日目の22日は、午前中はショッピングツアー。 相馬の中島会長の経営するスーパーに行って買い物、その後、羽根田さんの経営する「船橋屋」へ行って、お菓子の買い物、その足で羽根田さんの山荘を訪問、大変ご立派な山荘でお茶を御馳走になりながら、尽きないおしゃべりとなりました。

                     (羽根田さんの山荘の写真もありますので御覧下さい)

相馬での最終は、相馬稲門会大和田さんが経営する焼肉屋さんで打ち上げパーティーとなりました。

昼過ぎ相馬を発って、帰路も順調に習志野まで戻って来ることが出来ました。

大変中身の濃い有意義な2日間を過ごすことが出来ました。         以上。

                                

(今後、5月12日の支援活動に向けて、計画進めてまいりますので御協力の程、宜しくお願い致します)

谷津干潟の清掃ボランティアに参加

さる11月25日稲門会ボランティア部会では谷津干潟からの清掃ボランティアの呼びかけに応じ、個人的に入江さん、鶴野夫妻、小坂夫妻の5名が参加しました。
淡水池を覆う葦とガマを谷津南小学校の子供達や大学生と一緒に,午前10時から12時まで、刈り取る係と池の中を運ぶ係と捨て場まで運ぶ係などに作業を分担し、清掃作業を行いました。
作業終了後清掃した池をみると、早速いろいろな鳥が池に飛来し,餌を啄み多様な鳥の生態を見ることが出来ました。
小坂伸吉

マイホーム習志野(特養老人ホーム)慰問ボランティア

日時:平成24年11月6日(火) 14:00~14;30
場所:マイホーム習志野(老人ホーム)
参加:イケメンスターズ(ボーイズ:平、滝口、藤井、前田 4名 ガールズ:参加無し)
   大正琴演奏グループのお姉さま6名
曲目:1.荒城の月(変奏曲)
   2.知床旅情
   3.琵琶湖周航の歌
   4.鈴かけの径
   5.月の法善寺横町
    6.恋のしずく
   7.バラが咲いた
   8.ふるさと
その他:極力季節を反映した選曲をし、一度は、歌ってみたい曲目を施設の方々と、楽しく歌ってまいりました。
※土肥洋子ちゃん様にはおかれましては、いつも「歌詞集」を編集・作成いただき、厚く感謝をしております。

谷津干潟の『草刈り』でいい汗掻きました

2012年10月7日 ボランティア部会 麻奥晃弘 記

習志野稲門会の皆さん こんにちは!

皆さんは、我が街が全国に誇る、『ラムサール条約登録湿地』の谷津干潟をよく御存じですか?出掛けますか?

「灯台下暗し」の喩えではないですが、未だ足を運ばれない方は、一度是非お出掛け下さい!

 

実は、この谷津干潟の自然観察センターを日々実行運営していく為に様々な人々が関わっています。

多くのボランティアも、その中で大活躍をしています。習志野市民は勿論の事、近隣の市民や千葉県民、更に日本各地から多くのボランティアが集まってきます。大変素晴らしい事ですね!

私たちも、年に2~3回(春と秋)稲門会メンバーとしてまとまった活動をしています。

 

今回は、先週9月30日()の午前中に、自然観察センター内の淡水池でガマの草刈り作業とアカウキ草の除去作業がありました。稲門会メンバーから6人(小坂夫妻、入江、土肥、徳原、麻奥)が参加しました。別のボランティア3人と谷津干潟のレンジャー永井さん、計10人が1グループになっての作業です。

センターにあるズボンと長靴が一体化している作業服を全員着用し、ピカピカに磨かれた鎌を持って、淡水池に入ります。下にある写真をご覧ください。各メンバーの恰好や作業の様子が理解できると思いますが、簡単のようで案外大変厳しい作業なのです。池の中の葦やガマの生長は実に早く、数か月で身丈の倍ほどに伸びますので、それを水の中の根元から鎌を使って切り落とす作業です。切り落としたガマを一纏めにして、船に乗せて岡まで運び出します。一番難儀なことは、池の中で所々がズブーと深くなっている所があり、股間近くまでの深さになると大変です。ズブーと行きますので、一歩一歩の動きが中々スムーズに行きません。それこそ埋まった足を抜き出して一歩一歩進みますので、用心深くしっかり踏みしめて歩かねばなりません。参加者はそれぞれが悪戦苦闘、頑張りながら、10時半から2時間ほどでこの日の作業は完了しました。作業を終えて全員集合、冷たい水でノドを潤しながら、レンジャーの永井さんから戴いた月見団子の美味しかったこと!

皆さんの顔は、皆笑顔に溢れていました。疲労感もあるけれども、何とも言えない達成感と満足感からくる

この爽やかさが私は大好きです! ともかく、私たちは半日とってもいい汗を掻きました。

この日の夜は、丁度満月の十五夜、月見団子を供えて月を愛でる日だったが、生憎日本列島に台風が急接近中。

私たちの普段の行いが如何に良いのか、解散時に台風余波の雨が降り始めた次第です。

                      

(追伸) 今月の「マイホーム習志野(市内にある福祉施設)」への歌声慰問活動は、先週10月2日に訪問して来ました。
    今回のイケメンスターズのメンバーは5人、滝口、前田、鈴木()、麻奥と紅一点の上原お嬢。

  大正琴のメロディーに合わせて、ホームのお年寄りの皆さんと一緒に大声で歌を唄って元気になりました。

(曲目)①上を向いて歩こう ②涙君さよなら ③ブルーライト横浜 ④紅葉 ⑤里の秋 ⑥朝はどこから ⑦皆の衆 ⑧ふるさと

    次回の訪問日は、毎月同様の第1火曜日、11月6日()午後2時からの予定です(所要30分程度)

  稲門会の皆さん 一緒に歌いませんか

マイホーム習志野(特養老人ホーム)へ慰問ボランティア

夏休みでひと月お休みだったが、9月から又再スタートしました。

習志野市にある特別老人ホーム「マイホーム習志野」へ今年の2月最初に訪問してから今回で7回目の訪問です。 毎月第1火曜日の午後訪問し、2時から30分程度、ホームのお年寄りの方々と一緒に、大正琴の演奏(演奏者は市内の大正琴サークル「絃靖会ミモザの会」)に合わせて歌を唄います。

毎回稲門会からは45人の会員が参加して即席合唱チームを編成しますが、当初から我が合唱チームに「イケメン・スターズ」という有り難い名誉ある芸名を頂戴いたしました。それ以来、ずーっと この「イケメン・スターズ」の名前で通っています。 回を重ねるにしたがって、大正琴のチームとの息もぴったり合って毎回大変楽しく歌を唄っています。 何より嬉しいのは、お年寄りの方々が楽しそうに口を動かしている、そして目が合うとニコッと笑顔が返ってきます。 本当にホッとします。

今月は94日(火)に訪問しました。今回のイケメン・スターズは、滝口(兼大正琴奏者)、大沢、前田、鈴木、麻奥の5人です。 今回もお年寄りの方々と一緒に大変楽しく歌を唄いました。

曲目は6曲:  ①赤とんぼ   ②あざみの歌  ③おもちゃのチャチャチャ  ④ここに幸あり  ⑤皆の衆    ⑥ふるさと

 次回10月の訪問日は102日午後です。 

稲門会の皆様! 歌が大好きな皆様! 奮って参加しませんか! 参加希望者は、滝口、土肥、麻奥のいずれかに一報下さい。                  

201296日 ボランティア部会 麻奥晃弘 記)

谷津干潟自然観察センターでボランティア活動

                                    2012年8月29日   習志野稲門会

この8月、地元習志野市の谷津干潟〈ラムサール条約の登録湿地〉と湿地提携しているオーストラリアのブリスベン市から大勢のお客様が遣って来ました。

ブリスベンからの訪問団を歓迎して、谷津干潟自然観察センターで、8月18日~19日の2日間ブリスベン市のお客様との交流の場として「ミニフェスティバル」が開催されました。

遥々オーストラリアからのお客様と共に各種イベントで盛り上がる中、18日午前中には、        そば打ちの実演と体験教室が開かれ、習志野稲門会のそば部会メンバーと谷津公民館所属のそば打ち「和楽」チームの皆様が市からの要請で参加しました。 遠来のお客様も、そば打ちの最終工程、包丁を使っての切り作業にチャレンジしました。体験教室の後、オーストラリアのタスマニアで育てた新そば粉を使ったそばの味をたっぷり味わいました。習志野稲門会のそば部会からは卯月・岩田・大野・麻奥の4名が参加しました。私たちも一日習志野市の国際親善交流のために、ボランティアとして一役買うことが出来ました。

                        (習志野稲門会 そば部会/ボランティア部会 麻奥晃弘 記) 

        1.ラムサール条約 : 1971年にイランの都市ラムサール(Ramsar)で制定された『特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約』のこと。

            谷津干潟は19936月に登録された。

         2.ブリスベン市 : Brisbane オーストラリア東部のほぼ中央部、クィーンズランド州の州都でシドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市。近辺の湿地帯と谷津干潟との間、25,000キロをシギやチドリが行き来しているという関係で両市の間で『湿地提携』が結ばれている。毎年、相互に訪問団が訪れ、交流を深めてきている。

         3.『和楽』 : 谷津公民館に拠点を置く“市民そば打ちサークル”。2003年にボランティア活動の一環として、習志野稲門会がそば打ちセット(5セット)を公民館に寄贈し、講師を派遣して“そば打ち体験教室”を数回に分けて開催したことをきっかけに結成された。現在も月に2回、習志野稲門会そば部会の主要メンバーが講師として指導にあたっている。


     
 大野隆右会員の”そば打ち”デモ    岩田光弘会員による”そば切り”指導
     
     
 ゲストの“そば切り”体験(1)     ゲストの“そば切り”体験(2)



相馬市復興支援ボランティアツアー報告

2012年8月10日 ボランティア部会 麻奥晃弘  

東日本大震災で苦しんでいる福島県相馬の皆さんと
      
『相馬市復興支援祈願の市民七夕まつりのイベントに

千葉からみんなで参加しよう!』

を合言葉に福島県の地元相馬稲門会と連携して、習志野稲門会主催のボランティア・バスツアーが真夏の8月

4日()~5日()に実施され、計画通りの活動内容を達成し、大成功を収めました。

今回千葉からは、習志野稲門会参加者17名のほか市原稲門会から3名、流山稲門会から2名の校友が合流参加

されました。そしてイベントの主役のバンド関係者を含めて合計31名のバスツアーとなりました。

     

                      

 相馬市の市民七夕まつりは、毎年この時期に市のふるさと祭り行事として開催されます。昨年と今年は、震災

の犠牲者の鎮魂や相馬市の復興への祈りを込めての開催です。  私たちは、そこで地元のフラダンスチームと

習志野ハワイアンバンド演奏のコラボレーションを企画しました。習志野からは稲門会の天日さん、仲村さん、

他5名合計7名編成のハワイアンバンドとフラダンサー2名がイベントに出演しました。

 

 4日朝7時、大型バスは習志野を出発し、途中松戸に立ち寄ったあと。常磐道から磐越道を走り、船引三春

ICで一般道へ。三春の「そばの駅」で昼食後、緑豊かな田舎道を北上し、福島付近で中村街道を右折、阿武隈

山脈を越えて、出発後7時間掛けて午後2時前にようやく目指す相馬市に到着しました。

 

七夕まつりイベント会場で早速地元のフラチームとの音合わせ等の準備のあと、私たちの習志野バンドは2回の

演奏時間を戴きました。 遥々習志野から参りましたと浮ケ谷会長の挨拶があり、1回目演奏は午後4時から5時までの1時間、習志野ハワイアンバンドの独自演奏とフラダンスがありました。

その中で印象に残るのは、今回のツアーの為に用意したオリジナル The letter from 習志野 to 相馬 と「見上げてごらん夜の星を(前田さんの語り入り)」です。

 

     

 

2回目の演奏は、午後6時から6時半までの30分。いよいよ地元の2つのフラダンスチームと習志野バンドの

コラボ演奏です。愛らしい子供たちも入り、大変明るく、華やかな会場となり、一気に盛り上がりました。

応援部隊の私たちも地元の人々と溶け合って大いにエキサイトして、これまた大いに盛り上がってしまいました。

 

イベント会場で地元の人々の明るくて元気な顔と顔を見つめながら、遥々習志野から遣ってきて、イベントに 参加合流して本当に良かった!

皆さんの明るい笑顔を見ただけで 「大成功だ!」とわたしは感じました。

   

                        

4日の午後と翌日の午前中の空いた時間に、津波災害の爪痕とその後の原発事故の影響が色濃く残る沿岸部の

被災地の実情を自身の眼で視察し、相馬稲門会の大和田幹事長の現場説明を聴いたり、3.11の体験談を聴いて

大変勉強になりました(訪問地は相馬市原釜、松川浦地区、南相馬市の小高地区、帰路に行った飯館村)。

 

 4日夜、イベント演奏会終了後、イベント会場から程近い居酒屋で相馬稲門会との懇親会がありました。

千葉、福島双方で40人前後の盛大なパーティーとなりました。夫々初対面ながら、直ぐに打ち解けて、和気藹々

の中の懇談になり、千葉と福島間の絆をしっかりと強めることが出来ました。

 

翌日5日の午前中はショッピングタイム。相馬稲門会の中島会長のスーパー「中島ストア」や羽根田前会長の経営する和菓子の老舗、船橋屋で買い物を楽しみました。それから市内レストランで昼食後、帰路につきました。   お陰様で、渋滞にも合わず夜8時過ぎに習志野に戻る事が出来ました。ツアーに参加の皆様、大変ご苦労様でした。

そして、総会等々の折には大変大勢の方々から心温まる御寄付を頂戴いたしました。             この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

 今回の2日間の活動は、正に4地域から集合した各地の稲門会間の交流であり、又、千葉と福島間の交流という

広い意味での異文化交流であったと思います。その意味では大変有意義であったと思うし、今後もどんどんこの様な形の交流を促進したら良いのではないかと思います。

 

                                            (完結)

         以下、この相馬ボランティアツアーの写真集を掲載します

 

 

(2012年5月26~27日ボランティア活動レポート)

    『被災地に花を植えるツアー』に参加して来ました

                   ボランティア部会  麻奥晃弘

 先月の千葉県旭市に続いて、今月5月は福島県南相馬市への『花を植えるツア(たすけあいネイチャーネット主催)』に参加しました。千葉県内外から約40名のボランティアが集まりました。 老若男女様々ですが、若者(特に若い女性)の参加が目立ちました。皆さん被災地に何か手を差し伸べようとの気持ちで参加されたと思います。頼もしく又嬉しく感じました。

習志野稲門会から、藤田さん、林常子さんと私〈麻奥〉の3人が参加しました。

主催者のツアー開催趣旨として「南相馬市は、津波被災だけではなく原発の影響などによりいまだ混乱が続いており、花を植える気持ちの余裕もまた資金もありません。今回は南相馬市の被災者仮設応急住宅に現地ボランティアの方々と協働で花を植えます。私たちのささやかな気持ちが、被災地の皆様の大きな励みになります」と述べています。

南相馬、私は今回で2回目ですが、被災された方々が、立ち直るには長い時間が必要ですのでこれからも継続的にエールを送り続けて行きたいと思います。

(ツアー2日間の活動概略)

 5月26日(土)

午前7時津田沼出発⇒午後14時南相馬市到着⇒支援物資引渡(現地NPO代表鎌田さんへ)⇒(★)被災地見学(現地の人の案内で約2時間)⇒17時半頃宿泊先到着(松川浦ホテル)

     (★)被災地見学、今回はこれまで放射能線量の関連で進入禁止区域だったが、最近、進入禁止が解除された小高地区を見学させて頂いた。

ここでは、震災直後の手つかずの状態のままで荒れ野原(元の農作地帯)の中に何十台の車が被災されたまま放置されている現場や、小高の街中では崩壊されたままの家屋を目の当たりにしてただ唖然としていました。

小高地区の状況は下の写真をご覧ください。

 5月27日(日)

 午前8時15分宿泊先出発⇒(★)花の植栽ボランティア活動(2時間半程度)⇒昼食⇒ ⇒南相馬道の駅で買い物⇒午後2時南相馬出発⇒松戸駅経由津田沼駅着午後20時

       (★)花の植栽ボランティア活動

           全体をABCの3班に分けて、南相馬市の鹿島区にある被災者用仮設応急住宅17か所を回った。私たち3人組はB班チームで4か所を移動してペチュニアの花を植えて回りました。

(今回ツアーに参加された林常子さんから下記感想文が届きました)

花を植えるツア―に参加して(林常子さん)

参加者36名のうち女性が23名、震災ボランティア参加を捜していたが、がれき作業は無理、この度、念願叶ってこの南相馬ツアに参加できたと喜びを口にしていました。

  まず持参した沢山の支援物資を手渡しリレーでお渡ししました。 待機していた現地ボランティアの皆さんから鉄瓶で沸かしたお茶と名物木の幡の「凍天(しみてん)」菓子をおいしく御馳走になりました。いよいよ被災地視察で小高地区に入って行きました。なんにも無くなってひっそりと静まりかえった広野にヒギシオ(引き潮)にやられたという十数台の車が転がっていました。私たちは無言のままいつまでも立ちつくしていました。

 宿泊はタイミングよくリニューアルオープンしたばかりの「夕鶴」でスタッフのおもてなしの心がとてもうれしく感じられました。夕食後の交流会では被災者からナマの声を聴きながら意見交換をしました。朝会ったばかりの仲間とは思えない程、延々と語り合いました。

 翌朝は仮設住宅へ向かい3班に分かれて、一生懸命花を植える作業をしました。仮設住宅の皆様は、私たちのことを「朝早くから待っていた」「群馬に避難していたが、今ここで幸せ」等、ここでも交流がありました。お別れの時には大勢の皆さんが並んで「有難う」といつまでも見送ってくださいました。

  万葉ふれあいセンターでの昼食ではボランティアの皆さんからの名物あんこいっぱいの「たいやき」をごちそうになりながら交流することができました。

  鹿島の海老地区という25メートルの高台に立って、そこにあった新築の家が流されて残っている真新しい土台だけを見て一同絶句しました。しかし、すぐそばにあった小さなお社は流されず転がっていたという話を聞いて柳田國男の世界に思いを馳せました。

 道の駅南相馬でお土産品の買い物を楽しんで帰りのバスに乗り込みました。ささやかな復興応援ができたようなうれしい温かい気持ちで帰路につきました。

以上

        (5月南相馬市への花を植えるボランティア活動 写真集)

                

「谷津干潟の日」(6月9日~10日)谷津干潟市民クリーン作戦に参加しませんか!

ラムサール条約登録19年目、その登録を記念する「谷津干潟の日」、今年で15回目を迎えます。

昨年は東日本大震災の影響で中止になりましたが、毎回多くの市民や県内外の方々が参加されます。

今年も2日間で約20のイベント(アトラクション、講演、音楽会、クリーン作戦、学習教室、映画等)が行われるそうです。その中で、谷津干潟市民クリーン作戦は誰でもがボランティア活動として、参加可能です。具体的には下記の要領で実施されますので、習志野稲門会の皆様、奮って参加して下さい。

谷津干潟市民クリーン作戦について

(何をやるの)谷津干潟に流れてきたゴミを拾います≪小雨決行≫

(日時)   2012年6月10日(日)10:00~12:00

(受付)   本部テント前≪9:30受付開始≫

(持ち物)  汚れてもいい服装、長靴、タオル、帽子

(問い合せ先)谷津干潟の日実行委員会≪谷津干潟自然観察センター内 ℡047-454-8416

(稲門会連絡先)ボランティア部会谷津干潟関連行事担当 入江、浮ケ谷、麻奥

 

(習志野稲門会の会員の皆さんへ)

          2012年5月10日作成〈麻奥晃弘〉

相馬稲門会と共に開く復興祈願市民祭のイベント活動に参加しませんか

習志野稲門会では、相馬市復興祈願市民祭りに地元フラダンスグループと習志野ハワイアンバンドのコラボ出演を企画しました。「相馬市頑張ろう」と言う気持ちと被災地にある「相馬稲門会」との絆を深めることが目的です。

 以下の通り募集致しますので皆様奮ってご参加下さい。

1.         訪問期日:8月4日(土)~5日(日)

2.         活動概要:4日朝7時習志野出発 ⇒ 午後1時相馬着

      被災地見学、夕方市民祭りに参加、終了後相馬稲門会との懇親会

     5日 午前中歴史の町相馬市内散策又は被災地見学、昼前後相馬発 ⇒ 夕方習志野着

3.         移動手段:往復大型貸し切りバス

4.         参加費 :20,000円(1泊2食、昼食代、並びに懇親会費用、旅行保険)

5.         応募申込先:ボランティア部会(今回の事務局)麻奥宛てに申込み下さい。

      申込み方法:電話、FAX,メールいずれでOKです。

麻奥:電話番号(固定):047-403-1501

        (携帯):080-5002-6722

FAX番号   :047-403-1501

メールアドレス :asaoku@ab.cyberhome.ne.jp

6.         参加募集人員:30名

7.         募集締切日 :5月30日

(なお、参加申し込者には後日詳細なご連絡を致します)

    七夕まつり田町商店街(会場)        相馬市磯部地区の被災状況
 

ボランティア部会・イケメンスターズ支部報告

日 時:平成24年5月8日(火) 14:00~14:30
場 所:マイホーム習志野
参加者:麻奥、大沢、平、滝口、藤井、前田 (イケメンスターズ6名)
歌曲名:1.上を向いて歩こう
     2.古城
     3.椰子の実
     4.夢追い酒
     5.富士山(ふじのやま)
     6.背くらべ
     7.鯉のぼり
     8ふるさと

千葉県旭市の被災者用仮設住宅に花を植えて来ました!

昨年11月の南相馬市での「花いっぱい運動」参加に続き、今週日曜(415日)、千葉県旭市を訪問しました。この旭市は、昨年の311日には、津波により大きな被害を受けました。 徐々に立ち直りつつありますが、未だ、その爪痕が海岸部の飯岡地区等に残っていました。今回は旭市の被災者用仮設住宅内の周りの花壇に地元のボランティア達と一緒に花を植えて来ました。 習志野市のNPO法人によるボランティアバスツアー参加の約40人と地元スポーツクラブ所属の子供たち30人と父兄たちを入れて合計100名近くが力を合わせ、午前中9時半から11時半まで2時間弱で1,000本の花を植えました。 「花いっぱい」で仮設住宅の周りが大分明るくなったと思います。

習志野稲門会から海瀬さん、土肥さん、鶴野さん、徳原さん、林さん、藤田さん、麻奥の7名が参加しました。

更に、土肥さんの紹介で市原稲門会の井上さんと四街道稲門会の深山さんと川上さん3人の方々も参加されました。 当日の作業の様子は添付写真がありますので御覧下さい。 少し気温が低めだったので、いい汗を掻くまでは行きませんでしたが、皆で力を合わせることで絆を深めることが出来たし、働いた後の爽やかな気分が好いですね! 一日明るい気分になりました。

お腹が空いた後は、高台のレストラン「海辺里」で昼食。皆で食べた「鰯の漬け丼」が旨かった! この丼ぶりは通称「復興丼ぶり」と言うそうです。そして、売り上げの10%は復興支援金の方へ回されるそうです。

食後は、銚子の町まで足を延ばして、「うおっせ21」で土産物ツアー。丁度開催していたマグロの解体ショーでのつまみ食いに触発されて私の財布は軽くなってしまった。  お陰様で、我が家の夕食にはマグロとヒラメの刺身がたっぷり盛られていた。 帰路はあちこちで桜の花も見られたし、一日大変楽しい一日でした。 以上

(追伸)今回の旭市に続いて、来月526日(土)~27日(日)には南相馬市へのボランティアツアーへの参加を計画しています。皆様方の参加を募集するとともに、支援物資の提供も受け付けています。

     下記の品目についてご提供いただける方は、お願いいたします。

       春から夏物衣料、下着類、素麺やうどん等乾麺類、缶詰、米、100%飲料類、お菓子、マスク、蚊取り線香、シャンプー、ボディソープ、タオル類、アルミホイル、サランラップ等生活用品等

           ★上記ご提供可能の方は、麻奥(℡047-403-1501、携帯080-5002-6722)宛連絡請う

                              2012417日   ボランティア部会  麻奥晃弘

福島県相馬稲門会との交流会と復興支援ボランティア活動

春の大嵐が過ぎ去った45日、朝早く(7時)習志野市を発って遥々福島県相馬市を訪問しました。

大震災の影響で常磐高速が使えず、東北高速をひたすら走り、福島西インターからは一般国道の115号線で阿武隈山塊を山越えして、5時間かけてやっと相馬市につきました。

今回の相馬市訪問の目的は、初対面の相馬稲門会の皆様と被災地支援ボランティア活動について話し合うために出掛けました。

実は年初より、事前にボランティア部会から電話で相馬稲門会の中島会長に「稲門会で連携し何か復興支援の為のお手伝いが出来ないか」と問い掛けていた所、「今、重要課題は東電との補償問題ですが、千葉から来て何かやって戴くなら、被災地を元気づけるイベント開催か何かを考えて欲しい」との話になり、今回の訪問となりました。

習志野稲門会から、浮ケ谷会長、肝心なイベントに出演予定の天日さん、そして窓口役の藤田さんと麻奥の4人が出向きました。一方相馬稲門会からは中島会長と大和田さん、羽根田さんの3人が参加されました。相馬稲門会はメンバー十数人のこじんまりした団体で殆どが個人経営者だそうで、ウイークデイのお忙しい所を駆けつけてくれました。 それでも稲門の仲間同士なので、初対面でもすぐに打ち解けて話はとんとん拍子に纏め上げる事が出来ました。

当初習志野稲門会から提案した案は、84日~5日(12日)に相馬市を訪問し、仮設住宅(集会所)でハワイアンバンド(リーダー天日さん)と小学生フラダンスチームの「音楽の夕べ」のイベントを開催して被災地の皆様方を元気づけるという企画でしたが、席上で相馬稲門会側から素晴らしい別提案があり、全員一致でこの別提案を採用することに決定した。 

決定した事は、 ①習志野稲門会から参加者を募って、84日~5日(一泊2日)で相馬市を訪問する。 

②相馬市の夏恒例行事「市民七夕まつり」が、今年も83日~5日(3日間)に復興祈願して開催される(街中心の田町商店街の歩行者天国が会場)。 この祭りのイベントに習志野のハワイアンバンドが現地子供フラチームと一緒に参加する。イベントには、相馬と習志野稲門会が連携して共同で参加し、その場を盛り立てる。

            ③習志野からの参加者は相馬市の被災地を見学して被災地の実情をよく理解をする。

            ④4日イベント終了後に相馬稲門会と習志野稲門会の懇親会を開催する。

以上が話し合いで決まりました。今後更に具体的な計画を立案して進めて行きますが、取り敢えず5月発行の「稲門ならしの」の中で、この復興支援ボランティア活動参加の募集を致します。 皆様方の参加を歓迎します。  又、5月開催の総会で、このボランティア活動を会員全員に報告し、参加を呼びかれると同時に参加出来ない方々には「一口千円」の募金を呼び掛けて行きたいと考えています。宜しくお願い致します。

相馬市は、福島原発から40~50キロ、放射能避難区域ではないが、海岸地域は地震による大津波の壊滅的被害がありました。  会議終了後、相馬稲門会の大和田さんの案内で被災地を見学しました。相馬市は、昨年11月に「花いっぱい運動」で訪問した南相馬市の北隣の都市で、相馬家の城下町、相馬野馬追で有名な街です。 幸い今回イベントが行われる田町商店街等相馬市中心街は少し海から離れているので津波被害から免れた様です。

      ●下は相馬稲門会との交流会の写真です。 同時に被災地域磯部地域の模様と市民七夕まつりが開催される田町商店街の写真を載せました。      ボランティア部会  麻奥晃弘

     
「花いっぱい運動」
習志野稲門会会員の皆様へ
 20123月15日作成
皆様こんにちは! ボランティア部会の麻奥です。
 
ボランティア部会は、昨年末に引き続いて今春も東日本大震災の被災地への支援ボランティア活動に取り組むことになりました。 
 
稲門会の皆様には、私たちの活動の趣旨をご理解御賛同を戴き、活動に参加頂ければ大変有り難く思います。
会員の皆様方に広く参加募集いたしますので宜しくお願い致します。
 
昨年11月に、被災地福島県南相馬市へ皆様から提供戴いた支援物資を送り届けたうえで、町の中のメインストリートに花を植えて来ました(植えた花も、やはり皆様方の花募金によって集められた花です)
 
今春も引き続き福島県南相馬市への支援活動ともう一か所千葉県旭市(飯岡地区)への支援活動を継続することになりました。
具体的には次の要領でボランティア活動を実施します。
 
 1.被災地への「花いっぱい運動」を継続実施します
 
    南相馬市と旭市を訪問し、現地ボランティアの方々と一緒に花を植えて来ます。
    この活動は、習志野市内のNPO法人たすけあいネイチャーネットが計画している「被災地に花を植えるボランティアバスツアー」に私たちが一般参加の形で合流する活動になります
      (本来ならば、稲門会独自でボランティア活動を組織したかったのですが人数規模の点で無理があるので、このような形での活動となりました事をご理解下さい)
      
        (1-A)千葉県旭市(飯岡地区)仮設住宅に花を植える活動に参加する。
              ⇒ 4月15日(日)(日帰り)
                個人負担 7,800円(交通費、花代、食事代、消費税等々含む)
 
        (1-B)福島県南相馬市仮設住宅に花を植える活動に参加する。
              ⇒ 5月26日(土)~27日(一泊)
               個人負担 19,800円(交通費、花代、食事代、消費税等々含む)
 
 2.今回の4月、5月実施の被災地訪問の前に、習志野稲門会員の皆様方からの支援物資のご提供も受け付けます
 
    昨年末と同様に今回も被災地への支援物資の皆さん方からのご提供を受け付けます。
    皆様方からご提供可能な連絡がありましたら、前回同様に皆様のお宅まで直ちに回収に上がりますのでご連絡ください。
    バスツアーなので、集められた支援物資をバスのトランクを利用して運搬いたします。
    そして間違いなく被災地にお届けいたします。
 
    (下記の品目についてご提供いただける方は宜しくお願い致します。)
      春~夏物衣料、下着類、素麺やうどん等の乾麺類、缶詰、米、100%飲料類、お菓子、マスク、蚊取り線香、シャンプー、ボディソープ、タオル類、アルミホイル、サランラップ等生活用品等々。
 
 以上2つのボランティア活動をこの春に進めて行きますので、宜しくお願い申し上げます。
 
尚、この被災地支援活動の担当は、ボランティア部会の藤田、麻奥が担当します。
被災地への花いっぱい運動への参加希望者及び支援物資のご提供可能な人は下記連絡先にご一報下さい。 宜しくお願いします。
 
   (活動参加希望者の連絡先)
 
          藤田栄一(℡ 047‐473‐0251)   麻奥晃弘(℡ 047‐403‐1501) 
 






高齢者施設で『合唱』ボランティア活動を始めました!

皆さん こんにちは! ボランティア部会の麻奥です。

201238日作成

本日は皆さんに大変素晴らしい話をお伝えします。

この2月から大変明るくて、楽しい活動がスタートしたのです!

市内大久保にある特養老人ホームのマイホーム習志野を訪問し、この高齢者施設のお年寄りの人々と大正琴の演奏に合わせて歌を唄うボランティア活動ですよ!

今回この活動は23年前に習志野稲門会の総会の時、懇親会に出演した大正琴サークルと私たち稲門会の合同ボランティア活動になりました(言わば、特技ボランティア活動です)

毎月一回、第1火曜日の午後(14時前後から約30分間)の時間帯に定期的に訪問し、お年寄りの皆様と一緒に大きな声で歌を唄うことで、みんなの笑顔が生まれ、お互いに触れ合うことが出来るのです。 歌を唄いながら、お年寄りの方と目と目があった時にニコッと笑ってくれる瞬間が何とも言えず嬉しいものです。

 そして、このボランティア活動の良さは、私たちボランティア部会員と歌がとっても好きで上手なカラオケ部会員の合同連携プレーで進めて行けることです。 27日の第1回目の時は、私は用事で参加出来ませんでしたが、前田さん、大沢さん、平さん、藤井さんと滝口さんの5人が参加されました。 当日は大変な盛り上がりで、「いけめんスターズ」という過分なネーミングまで頂戴したそうです。 そして、先日の36日に第2回目の合唱がありました。今回は滝口さん、前田さん、上原さん、そして私〈麻奥〉が参加して来ました。春の歌6曲(春が来た、リンゴの歌、花、浜辺の歌、北国の春、ふるさと)を皆さんと一緒に大きな声で歌いました。やはり大変な盛り上がりでした。最後に、追加して由紀さおりの「夜明けのスキャット」まで唄って来ました。

(当日唄う歌の絵入り歌詞を、土肥さんに準備して戴きました。有難うございました)

 

         

とにかく、お年寄りの方々と一緒に大きな声で歌を唄う事がこんなに楽しくて、健康的なことなのだと再認識しました。 

歌が大好きな稲門会の皆様、是非一緒に歌いましょう! 大歓迎です。

希望者は、滝口、上原、土肥、麻奥のいずれかに連絡ください。 次回は43日予定です。

                                     ボランティア部会  麻奥晃弘

(2011年11月26~27日 ボランティア活動レポート)

南相馬市に花を植えて来ました!   ボランティア部   麻奥晃弘

震災からはや8ヶ月、未だに被災地の復興がままならないとのニュースが連日伝えられます。
私たちにも被災した人々に何か手を差し伸べてお手伝いする事が出来ないのかとずっと思い続けていましたが、今回習志野市のNPO「たすけあいネイチャーネット(本年10月設立 代表 木村修一)」主催の「南相馬市に花を植えるボランティアツアー」があることを知り、飛び込みで参加合流して活動をしてきましたので、その結果を報告いたします。

 (主催者側の活動目的)  福島県南相馬市は、地震被害だけでなく原発の影響にも大変悩まされている地域です。

                花を植える活動によって、少しでも現地の方々に明るくなっていただき、明日に希望を持って暮らすことが出来る街になるよう支援していきたい。

26日朝7時中型バスで京成津田沼駅前を出発、途中松戸で乗込者も含めて総勢20名だった。
男女比率は40:60で女性上位。年代は老若交々だが若手が多い。(ちなみに私は2番目の高齢だった)

以前なら福島浜通りを常磐道を使い3~4時間で行ける所を、震災後の今は原発事故で交通が寸断され遠回りの福島中通を東北道経由で6~7時間かけて行かねばならない。 
福島西インターで東北道を下りて、太平洋側の南相馬に出るためには阿武隈山地を山越えする。途中、無人の飯館村を通った。
外観的には、家々は殆ど地震の被害による崩壊はない様ですが、運命のいたずらか、この村だけが周辺地域の中で未だ放射線量が2.02と高い (これから行く南相馬は0.41、震災前の福島県の正常値は0.02~0.06)。 
緑豊かな酪農地域だったこの村が、田畑や牧草地にも、雑草が伸び放題だった。各家々は玄関やガラス戸、雨戸が戸閉され、生き物は勿論、洗濯物や自動車など生活の匂いが全然ない!まさしく無人の村を見るのはつらい! 寂しい限りだ!
なかに数軒の家で、自動車が置いてあるお宅もあった。おそらく土曜休日なので避難場所から自分の家を見回りに来ていたのだろう。 先が読めない飯館村の方々の気持ちを思うと心が痛い! 

午後2時頃に南相馬市の道の駅に到着。ここで現地NPOの「南相馬市ボランティア感謝の会」の代表 鎌田さんとそのご一家に合流する。
何はともあれ、稲門会の皆さん方にも全員メールで呼び掛けて、皆様方から頂戴しました、被災地の方々へ心温まる支援物資を無事にお届けしました。
皆様方の心温まる善意に改めて感謝いたします。眞にありがとうございました。
引き渡された支援物資は、鎌田さんご一家を通じて避難所の入れない在宅避難の方々に間違いなく配布されます。
集団避難所や仮設住宅に比べて在宅避難世帯は相変わらず未だに物資が不足しているそうで、大変喜んでいただきました。

午後3時過ぎから、特に被害が大きかった沿岸地域の被災地を鎌田さんご一家の説明で案内していただいた。
田んぼの中に船がゴロゴロしている光景や海岸沿いの高台(20m以上)にあった新興住宅地が一瞬のうちに飲み込まれ基礎だけしか残されていない光景。
家族全員が亡くなった家跡に建つ墓標に全員手を合わさせていただいた。 
その後、一瞬にして百数十名のお年寄りが無くなった老人施設や被害を受けた原町火力発電所、荒れ野原と化した田んぼ等々を見せていただいた。
いずれの場面も驚愕、唖然で声になりません(写真を添付しますので見てください)。
テレビや新聞等々でこれまで何回も見てきた光景ですが、やはりテレビの映像と実像を見るでは大違い。もう殆ど瓦礫の処理は終わってはいたが、実際に当時の生々しい惨状を目に浮かべるととても言葉になりませんでした。 
私は、是非実情をこの目で確認したかったので、今回大変参考になり勉強になったと思います。

松川浦のホテルに一泊し、翌27日の午前中に私たちは皆様方のご寄付によって購入した春の花のパンジー等を南相馬市の市役所周辺のメインストリートに現地ボランティア(NPOの「花と緑の大地学園」「南相馬市豊かな緑を作る会」の方々)との共同作業で植えつけてきました。 
南相馬の一刻も早い復興と雇用創出を祈りつつ作業をしました。

来春3月11日前後に、又次の花を植える活動を計画しているようです。その時、私は又花を植えに行きたいと思います。
皆様方も是非私と一緒に南相馬に行きませんか! (ちなみに参加費用は交通費宿泊費込みで約2万円です) 

他の写真はをクリックするとご覧になれます。

  10月のボランティア活動だより!
                                         2011,10.30  麻奥 晃弘
 
習志野稲門会のボランティア部会は本年春にスタートしました。
真夏の7月のボランティア活動に続いて、今月10月に第2回目の活動を行いました。 
 
今回は初回に引き続いて、谷津干潟の自然観察センターの淡水池の草刈り作業を18日と28日の2度にわたり行いました。
 
参加メンバーは藤田さん、入江さん、大沢さん、麻奥の4人で、2度とも秋晴の好天気に恵まれ、暑からず寒からずで絶好のボランティア日和となりました。
 
池の中に自生しているガマは真夏のうちに2~3メートル位の長さに成長していました。
そのガマを鎌を使って水の中を根元から刈り取る作業です。
 
私は今回2回目なので、前回よりは少し慣れましたが、まだまだです。
午前中3時間程、結構疲れましたが、とても良い汗を掻きながら、爽快な気持になりました。
 
 18日に参加の藤田さんから今回の感想、印象を聞きました。
    淡水池は思ったより大きく葦,ガマが群生しこのまま放置したならば池がなくなるのではと思ったが10年以上もボランティアで草刈りを続けている方方の尽力で現状が維持されているのだと感心させられた。
 正直疲れました。しかし、参加した人たちも同じと思いますが終わった後の皆さんの顔はすがすがしいもので自分も心地よい満足感を味わった。
   終了後直ちに我々が草刈りをしたところに小鷺、カモが集まって餌を取っている光景は大変心地のよいものであった。
  久しぶり(15,6年ぶり)に谷津干潟と観察センターに行ったが、気持ちが落ち着く場所であることを再認識し維持管理の必要性を感じた。
    集会所に習志野稲門会が寄贈したテレビがあり谷津干潟観察センターに一層の親しみを感じた。

28日に参加の大沢さんからもご感想を頂戴しました。

 

10月28日、秋晴れの午前中、谷津干潟の淡水池の葦やガマの草刈に参加した。
 
胸までの長靴つきの装備をつけて泥に足をとられながらの作業は、まさにこれぞボランティアを実感できる貴重な体験であった。
30歳代の青年から78歳のこの道15年のベテランまで7名の方々と、同じ目標
に向かっての共同作業は、何ともいえぬ爽やかな一体感を生み、作業後のお茶の一杯は格別の味であった。
 
  
    以上が10月のボランティア活動報告です。 
        尚、11月は19日(土)に本年度最後の淡水池草刈り活動となります。
              稲門会の皆様!秋風の中で、いい汗を掻きましょう
                             参加希望の方は麻奥までご連絡ください。
                                     (℡ 047-403-1501) (携帯080-5002-6722)
                                     (Eメール) asaoku@ab.cyberhome.ne.jp
 
 
   オープニング 活動報告  
 
 日時: 2011年7月10日(日)8:30~11:30
 
 場所: 谷津干潟自然観察センターの淡水池
 
 参加メンバー: 浮ケ谷さん、小坂さん夫妻、土肥さん、 東條さん、徳原さん、麻奥夫妻
   (女子3名、男子5名、合計8名)
 
 
(ボランティア日誌)
 
7月10日、いよいよ習志野稲門会ボランティア部会、   船出の日だ! 頑張ろう!
 
前日には例年より随分早く関東地方も梅雨明けとの事。朝からぎんぎらの太陽が照りつけている。我が家から観察センターまで歩くだけでもうすでに汗ばんでしまった。 集合時間の8時30分にはメンバーの皆様もそれぞれ作業し易いような思い思いの服装で集まった。我々稲門会の8人の他にセンターにボランティア登録している5人とセンター側の指導者2人の合計15人。まずはお互いに自己紹介のあと、9時までの約30分、本日の作業説明会があった。センター側から作業内容やら注意事項やら説明があった。センター側指導者はセンターレンジャーの女性、星野さんと椎名さん、2人とも明るく、はきはきして気持ちがいい。
 
9時過ぎには、早速、池の中で作業するA班と周辺の浅い水辺で作業するB班の2班編成があり、センターから準備される長靴とカッパが一体になっているものを身に纏い、草刈り用の鎌を持参して池の中に突入していった。我々8人のうち、女性陣3人は池周辺の浅い水辺のB班となり、男性陣5人は池の中のA班作業となった。
 
作業は極めて単純、池の中に自生しているガマあるいは、浅いところでは葦を鎌を使って、出来るだけ根元から刈り取る作業だ。但し、頭の上は照り返しの太陽の下、池の中、水の中にあるガマを刈る作業、膝上までたっぷり水につかりながら刈るのは結構大変だ! おまけに、底なしではないが足がズブーと沈んで行くと今度は移動するときに大変だ!最初は勇んでスタートしたが、刈り方の要領をつかむまでは悪戦苦闘だった! ある程度刈り取ったものは束ねて、池の中に浮かんでいる船に積み込んで陸地まで運ぶ。 (この刈り取ったものは、丘に上げて干して乾燥後、センターの別なボランティアグループによってヨシズ〈すだれ〉に生まれ変わるそうだ)ともかく、いわば水ぶろの中で仕事しているようで、あまり暑さを感じないで作業が出来た。 女性陣は水ぶろに入れなかった分暑さが厳しかったと思う。 センターレンジャーのリードのもと、一列横隊のチームプレーで本日の目標地点まで進んで行く。炎天下の中なので、30分ほどやって休憩、センター側が準備してくれた冷たい水が実にうまい! そしてまた作業だ!
 
本日の作業は無事11時頃に終了した。
陸に上がって、カッパを脱いだ時に、ほっとした気持になった。 やはり初めての事なので結構緊張していたのか?
センター内に戻って、全員で反省会、というより打ち上げパーティの開始! レンジャー星野さんが自宅の畑から持参してくれたきゅうりとミニトマトが実にうまかった。 小坂さんの奥さんが持参してくれた自作干し柿の旨かったこと!
本日一緒に働いたメンバー全員が感想を述べあい、働くことの喜びを味わった。
最後に、刈り取ったガマの穂をお土産に頂いて11時半過ぎに散会した。
 
自然観察センターの草刈り作業は、大体毎月一回の割合で実施されているとの事。
センター側から「今後も是非参加してください」とお願いされた。 
私たちも、出来る範囲のことを、細く長く協力していきたいと思いました。
今回参加できなかった稲門会の方々も、次のチャンスに一緒にやってみませんか!
身体のあちこちに残る疲労感と同時に、何とも言えない爽快感と満足感は素晴らしいですよ!
これこそボランティア活動の神髄です!   真夏の炎天下の中で、大変ご苦労様でした。
 
                                                   (麻奥晃弘 記)
 

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平成23年(2011年7月10日(日)ボランティア部会が発足します。6月25日、麻奥晃弘会長より下記の案内がありました。

習志野稲門会会員の皆様へ
 
皆様こんにちわ!
ボランティア部会の麻奥です。
先日の総会席上、ボランティア部会の説明の中で、小生(麻奥)が申し上げた様にこの度、観察センターにお願いして、谷津干潟でボランティア活動体験をする事が可能になり、正式に下記の通りの計画でボランティア体験をすることになりました。
真夏日になりつつありますが、まだ暑くなる前の午前中朝一番なので、何とか頑張られる時間帯だと思います。 
習志野稲門会の皆様、みんなで力を合わせ
いい汗を掻きましょう! 
たくさんの方々の参加を歓迎します。
 
   (稲門会の谷津干潟ボランティア体験の実施計画)
 
1)日時: 7月10日(日)8:30~11:00
2)集合場所: 谷津干潟自然観察センター
3)作業内容: 淡水池の草刈り作業
          (池の中に入り、雑草を刈り取る清掃活動です。力仕事ではありませんが、体力は要ります)
4)当日各自準備するもの: 汚れてもいい服装、タオル、水分(飲料)
                  (長靴はセンターで準備してくれます)
5)その他特記事項: 
    本来はボランティア登録をしている人に呼び掛けている活動ですが今回事情をお話しして体験させてもらえることになりました。
      (会員の入江さんに今回お骨折りをいただきました)
 
以上が今回のボランティア体験の計画です。
皆様 振るって参加してください!
参加希望の方は、7月5日までに、麻奥宛にメールまたは電話にて連絡してください。
  麻奥晃弘の連絡先
     メールアドレス⇒ asaoku@ab.cyberhome.ne.jp
            固定電話⇒ 047-403-1501
     携帯電話⇒ 080-5002-6722