ロバ徒会     

これからウォーキングコース一覧

ロバ徒会の歴史

平成27年6月度第101回ロバ徒会 神奈川県鎌倉市

梅雨の真っただ中、今回もロバ徒会は天気に恵まれました。
第101回という新しいスタートが晴天で始まり、私はほっとしました。
金曜も日曜も雨ですから、私たちはよほど運がいいんですね。
一度は参加を断念した木下 楓さんも復帰され、18人で賑やかにウォーキングできました。

スタートは快晴の七里ヶ浜へ。海の色もきれいで、江の島が身近に感じられました。

極楽寺まで来たら、観光客が急に増え出し、鎌倉の観光シーズン到来を感じさせました。

それにしても、長谷寺の混雑ぶりはすごかったですね。外国人も多かった。
折角期待して来たのに、私たちがアジサイ路に行くには90分以上待たなければならないと判り、がっかり。
ここでゆっくり昼食を食べて、アジサイ路はパスし、そのまま鎌倉大仏へ行くことにしました。

ところが、見学者の流れが早まったのか、弁当を食べ終えたころには私たちの順番が来ました。
あわててみんなを集め、無事アジサイ路へ行くことに急きょ予定変更。
前日の雨に打たれたせいでしょうか、アジサイ寺に相応しく、どのアジサイの花もきれいでしたね。

鎌倉大仏へ着いた頃、真夏のような蒸し暑さには参りました。
観光客の多さで暑さが増したのでしょうか。皆さん大仏の奥にある木陰で飲料水を飲んだり、ソフトクリームを食べたりして、やっと一息。

最後は、鎌倉文学館へ。森の中の石畳を歩いていくと、旧前田侯爵の別荘になっていた西洋館が鎌倉文学館。
西洋館の前に広い芝生公園があり、さらにその奥がバラ園になっている。明治・大正期の前田家がいかに裕福だったかが偲ばれます。
鎌倉市立の文学館で400円の入場料は高い気もするけど、私はそれに見合う落ち着きのある立派な施設だったように思いました。
そこを出て20分強歩いたら鎌倉駅へ到着。

反省会は津田沼へ帰って、用事のある人を除いた15人が駅前の「三才坊」でゆっくり懇親をして別れました。

参加者のみなさん、ご苦労さまでした。

以上

さて、7月と8月は恒例の夏休みです。
夏バテをしないように健康には十分留意して、9月のロバ徒会に
元気にお会いしましょう。

リーダー  白井聖一



 七里ヶ浜(江ノ島) 七里ヶ浜(稲村ヶ崎  七里ヶ浜  極楽寺C  江ノ電  ウォーキング風景    極楽寺B  成就院  御霊神社 
長谷寺A  長谷寺C   長谷寺B 長谷寺D  長谷寺E  長谷寺G  長谷寺H   長谷寺F 長谷寺I  長谷寺J 
 長谷寺K 鎌倉大仏A  鎌倉大仏B   鎌倉文学館A  鎌倉文学館B  鎌倉文学館C 鎌倉文学館D  鎌倉文学館E  鎌倉文学館F  鎌倉文学館G


平成27年5月度第100回ロバ徒会 群馬県富岡市

第100回ロバ徒会の報告

第100回記念一泊ウォーキングは15人参加者で、楽しい2日間を過ごすことができました。皆様のご協力に心よりお礼申しあげます。

わずか2日間でしたが、いろいろなことがありました。

歩き始めてすぐ、可愛らしい大勢の幼稚園児たちが迎えてくれました。

「道の駅みょうぎ」ではチョコレートの香りがする珍しい草花を売っていました。

妙義神社の石段を登ったところに黒塗り建物があり、それが本殿と思いましたが、さらに上へ続く険しい階段があり、それを登り切ったところに、きらびやかな本殿があったのでビックリ。

宿泊の「妙義グリンホテル」はゴルフ場の宿泊施設であり、各部屋からは、きれいなゴルフ場超しに妙義山または赤城山を眺めることができました。

懇親会は個室が用意されており、ビール・ワイン・焼酎・ハイボールなどたくさん飲んだのに、14,000円/人という安さでした。
ステーキなど料理も美味しかったですね。

ホテルは「道の駅みょうぎ」まで迎えのバスを用意してくれたし、翌朝は松井田駅まで臨時バスを出してくれました。
一泊に2食付、飲酒代などすべて込み込みで13,000円/人弱という超安値でした。

翌日は横川駅からアプトの道をめがね橋まで歩いた。「おぎのや」の名物釜飯は陶器の容器で重かったですね。
でも、緑の山々に囲まれた碓井湖の水面に向かいの山が鏡のように映っているのを見ながら釜飯を食べていると、疲れも吹っ飛びました。

坂本ダムで写真を撮ったとき、上原さん、土肥さんがいないのに初めてきづいた。でも、すぐ見つかり、一安心。

新緑の中で見ためがね橋は一見の価値がある存在だと感じました。

最後は旧中仙道の宿場町 坂本宿に寄り道をして帰りました。

全員元気に歩き通すことができました。
ご苦労さま。

初日分30枚

妙義山A  幼稚園児  コースA  コースB  ポピー    コースC  コースD  妙義山B  ホテル眺望 
 道の駅みょうぎA 道の駅みょうぎB  妙義神社A  妙義神社B  妙義神社C   妙義神社D  妙義神社I  妙義神社F   妙義神社G   妙義神社H  
妙義神社J   妙義神社K   妙義神社L   妙義神社M   妙義神社N  妙義神社O   妙義グリーンホテルA  妙義グリーンホテルB 妙義グリーンホテルC  妙義グリーンホテルD 

2日目分30枚

 ホテルの夜明け  妙義グリーンホテル部屋  妙義グリーンホテルA   妙義グリーンホテルB おぎのや  横川駅  中山道A  中山道B  碓氷関所跡  碓氷峠鉄道文化村
トロッコ列車  アプトの道  旧丸山変電所A  旧丸山変電所B   一号トンネル  碓井湖A 碓井湖B  坂本ダムA  碓井湖B C 坂本ダムB 
坂本ダムC  4号トンネル  めがな橋A  めがな橋B(北側)    めがな橋C   めがな橋D   めがな橋E  めがな橋F   めがな橋G  中山道坂本宿 

以上

リーダー  白井聖一

平成27年4月度第99回ロバ徒会 千葉県神崎

25日(土)のロバ徒会は千葉県北部の町 神崎(こうざき)へ行きました。
1時間に一本しか電車の便が無いような里山風の町、そして利根川沿いの田舎町でしたが、普段都会的な生活をしている私たちにとっては、一服の清涼剤だった気がします。

最初静かな早苗の田圃風景を見ながら歩いていましたが、その後上空からヒバリがけたたましく鳴いている菜の花畑の間の道をのんびりと歩くようになりました。菜の花は真っ盛りで黄色の絨毯を敷きつめたようにきれいでした。

しかし、私にとって最大の見ものはレンゲ畑でした。下見のときは咲いていなかったが、今回は淡い赤紫の花がたくさん咲いていて、田舎育ちの私にとって非常に懐かしい場所でした。
レンゲ畑を真近に見たのは、30年ぶりかそれ以上だと思います。

利根川に架かる神崎大橋では、風が強くて皆さん帽子を脱いだり、手で帽子を押さえたりして歩いていたのが印象的でした。

神崎の町は「発酵の里 神崎」として近年売り出しているのに、二軒の醸造元がいずれも土日は工場も店も閉めたままで、少し残念でした。

それでも、19人の参加者は明るい春の一日を元気よく歩き通して、神崎駅に着くことができました。

反省会は用事のある3人が帰り、残った16人で地元 京成津田沼駅前にある「串九」に腰を落ち着け、いつもの反省(?)をして別れました。

以上


なお、来月のロバ徒会は100回記念として5月22日(金)・23日(土)一泊二日で群馬県の妙義山麓(妙義神社)、碓氷峠(アプトの道遊歩道)へ行きます。
参加者は15人で確定しています。従って、案内は参加者のみに出します。


リーダー  白井聖一



 コースA  おかべ観音A   おかべ観音A コースB  コースC  田園A  神宮寺A   神宮寺B  神宮寺C   神宮寺D  
 コースD  コースE  菜の花畑A  菜の花畑B  菜の花畑C 天の川公園A  天の川公園B  レンゲ畑A   レンゲ畑B レンゲ畑C  
レンゲ畑D     利根川A  利根川B  神崎神社A   神崎神社B  神崎神社C    神崎神社D  寺田本家(醸造元)  平甚酒店  鍋店神崎酒造蔵 



平成27年3月度第98回ロバ徒会 茨城県土浦


28日の土曜日は最高のウォーキング日和でしたね。日比野さんが 昨年6月以来久しぶりに参加、また、坂本宗秋さん恵子さんも珍しくご夫妻で参加。総勢20人の賑やかなウォーキングとなりました。約2万歩のウォーキングでしたが、元気に歩き通しました。

水戸街道の宿場町(真鍋宿)として栄えた土浦には、旧水戸街道沿いに江戸時代末期に造られた呉服屋「大徳」や商家「野村」などの見世蔵が今も残っていました。また、お寺も多く、土浦城(愛称:亀城)の城下町の雰囲気が感じられました。亀城公園には昼食を摂る屋根のある休憩所が無く、晴天で助かりました。

旧制土浦中学校本館は明治37年(1904年)建築のモダンな木造建築の洋館であり、国の重要文化財に指定されています。土浦市の観光案内パンフレットには「外部の見学は自由、内部の見学は原則として毎月第2土曜日のみ」と記されています。私は第2土曜日に下見をしたので見学できたが、今回は第4土曜日だから外部見学のみと思っていました。しかし、土浦一高の校門に案内板が架かってたので、淡い期待を抱いて本館へいきました。ラッキーにも春の特別見学日だったようです。
天気といい、特別見学日といい、参加された皆さんの「普段の心掛けの表われ」だと思います。
玄関前のサクラの大木も満開で、私たちを歓迎してくれたみたい。

その後、旧水戸街道を歩いて駅に戻りました。ウォーキング ガイドブックや市の観光案内にも駅に戻って終了ですが、私は、土浦の町が日本第2の規模を誇る霞ヶ浦の湊町であることも知って欲しいと、約1時間の一周コースを計画しました。3人の酒飲みを残し、17人で桜川土手から霞ヶ浦までの一周散歩道を歩きました。顔にあたる風も爽やかで、薄青色の湖にヨットや観光船が見え、また、土手の草原にはツクシもたくさん生えていて、まさに春たけなわといった感じでした。

最後は土浦駅構内にあるファミレス「サイゼリア」で反省会。用事のある2人は帰ったが、酒飲みの3人も参加し、17人で恒例のにぎやかな反省会となりました。
あれだけ飲み食いして、一人1300円の支払いとはちょっと驚きでした。

以上

さて、次回のロバ徒会は4月25日(土)、千葉県北部の利根川沿いにある下総神崎へ最近はほとんど無くなってしまったレンゲ畑を見に行きます。
詳細は4月13.14日頃メールでお知らせします。

リーダー  白井聖一





土浦駅西口  大徳  二階からの大徳裏  野村A  野村B   野村の裏   野村の裏     野村の裏    旧水戸街道  東光寺瑠璃光殿
東光寺A   東光寺B  ボンネットバス  高麗門/裁判所通 土浦城櫓門  土浦城櫓門A   土浦城櫓門B  亀城公園東櫓  亀城公園と博物館   旧土浦中学校本館前A 
旧土浦中学校本館前B   旧土浦中学校本館A  旧土浦中学校本館B    桜川土手A 桜川土手B   桜川土手C 霞ヶ浦A  霞ヶ浦B   霞ヶ浦C   霞ヶ浦D  


平成27年2月度第97回ロバ徒会 神奈川県湯河原



2月28日(土)のロバ徒会は湯河原の梅林見学、幕山登山、温泉入浴というハードスケジュールでしたが、今回も天気に恵まれ、15人全員元気に完歩できました。

湯河原梅林は4千本強の梅花が満開でした。紅梅、白梅、ピンク、どれも一斉に咲き乱れていましたので、ついついたくさんの写真を撮ってしまいました。(そんな訳で、今回はいつもより皆さんに送る写真が多くなりました)
私はこれまであちこちの梅林を見てきましたが、これほど綺麗な梅林は初めてです。多分参加された皆さんも同感されたことと思います。
写真は明るい春の日差しで少し薄い感じとなりましたが、みなさんの脳裏には素晴らしかった梅園の色彩が焼き付いていることと思います。

幕山は標高626mあり、高齢者には少しきついかなと思っていました。
従って、「疲れた方は途中から元の道を引き返して、梅林の休憩所で休んで待っていてください」と話しておきました。

田中さんご夫妻が遅れていたので、先に山頂に着いた私たちは、田中さんご夫妻が引き返したものとばかり推察していました。
意外にも、私たちが山頂で昼食を食べ終えた頃、お二人がゆっくり歩いて到着されました。全員が二人の登頂を拍手で迎えました。

全員で記念写真を撮った後、ゆっくり下山し、出発地点の湯河原梅林に戻った。

一休みしてから、町営の日帰り温泉施設「こごめの湯」に立ち寄り、一汗流しました。
そして、食堂でビールを・・・と期待しましたが、残念!
温泉は午後9時までやっているのに、食堂は4時でオーダーストップ。
町営施設のお役人仕事に少しいらだったけど、諦めて駅前の魚民で反省会をして帰りました。
長い一日で疲れたけど、楽しかったですね。

さて、3月のロバ徒会は28日(土)に茨城県土浦市へ行きます。土浦は水戸街道沿いの城下町であり、日本第2の広さを誇る霞ヶ浦の拠点でもあります。
ここへ歴史散歩に出かけます。
詳細は10日頃、メールでお知らせします。

以上

リーダー  白井聖一






梅林前の土産店A  梅林前の土産店B   幕山と梅林A  湯河原梅林A 湯河原梅林B  湯河原梅林C  湯河原梅林D  湯河原梅林E  湯河原梅林F 
湯河原梅林G   湯河原梅林H    湯河原梅林I 湯河原梅林J    湯河原梅林K ロッククライミング  幕山登山A  幕山登山B   幕山登山C  
幕山登山D    幕山登山E   幕山登山F  幕山山頂A  幕山山頂B    幕山山頂D  山頂一周A   山頂一周B   山頂一周C   
 湯河原梅林L 湯河原梅林M  湯河原梅林N  湯河原梅林O  湯河原梅林P  湯河原梅林Q  湯河原梅林R   幕山と梅林B 


平成27年1月度第96回ロバ徒会 東京都日野市

平成27年1月24日は今年最初のウォーキングでしたので、天気がどうなるか私は少々気にしていました。
「初め良ければすべて良し」ということで、毎年最初のウォーキングは何となく気になります。
幸いにも、昨日は風も無く、薄曇りのち晴れ、という穏やかな一日でした。
参加者も16人という最適な人数でしたので、リーダーとしてはやり易かったです。
その中に、第1回目から参加されている坂本宗秋さんが久しぶりに参加されました。

私たちは豊田駅から歩いて10分弱で、東京都指定の東豊田緑地保全地域に着くことができました。
ここは「黒川清流公園」という雑木林に囲まれた段丘公園があります。その下には湧水群があり、きれいな小川を造っていました。
ここではカワセミやカルガモ、マガモなど自然の野鳥をゆっくりと見ることができましたね。

延命寺というお寺では、もう紅梅が咲いており、春の訪れを教えてくれました。

多摩川の支流「浅川」は堤防補強工事で、きれいな川が見られたのは、万願寺歩道橋へ着いてからでした。
この歩道橋は道幅も広く、歩行者専用の橋としては立派すぎだと感じました。

高幡不動尊は古めかしい仁王門や不動堂、朱塗りの宝輪閣や五重塔など見学場所も多く、皆さんそれなりに楽しめたことと思います。

ここからハイキングコースにつながり、愛宕山という高幡城址のあったところへ行きました。
頂上付近には太平洋戦争のとき、松の大木から松根油を採取した傷跡が今も痛々しく残っていました。

全員元気に京王線高幡不動駅に着き、ウォーキングは終了。
津田沼に戻って、用事のある2人を除いた14人で反省会を行い、いつもの賑わいで新年ロバ徒会は幕を引きました。


リーダー  白井聖一




 ウォーキング開始  湧水のカワセミ  黒川清流公園A 黒川清流公園B  黒川清流公園C 黒川清流公園D 黒川清流公園E   黒川清流公園F  黒川清流公園G 黒川清流公園H
 黒川清流公園I  延命寺A  延命寺B 延命寺C  浅川土手A  浅川土手B  満願寺歩道橋A  満願寺歩道橋B  満願寺歩道橋C  満願寺歩道橋D 
 満願寺歩道橋E 高幡不動門前町  高幡不動A  高幡不動B   高幡不動C 高幡不動D  高幡不動E  高幡不動F   愛宕山A  愛宕山B


平成26年12月度第95回ロバ徒会 神奈川県横浜市


今回は急に2人の方が体調不良で不参加となりました。
それでも18人の参加者があり、年末の穏やかな一日を楽しく歩くことができました。

鶴見の總持寺は曹洞宗の大本山らしく、広大な敷地のなかにありました。
この辺りは、明治の初期は何もない武蔵野台地だったものと推察されます。
總持寺から県立三ツ池公園までは国道沿いに長いウォーキングでした。
途中できれいな富士山が見えましたね。

三ツ池公園近くはかなり急な上り坂でしたが全員元気にたどり着きました。
昼食後、ゆっくりと公園内を散策し、バスで鶴見駅前へ向かいました。
そして、「蓬莱春飯店」という中国料理店で忘年会を兼ねた反省会が始まりました。

Aグループは料理やデザートが中心、Bグループはアルコールが中心で、どちらも話が盛り上がっていましたね。

2014年は、小江戸の川越、等々力渓谷、筑波山、茂原、茅ヶ崎、ベニバナの桶川、軽井沢、岩殿山と猿橋の大月、御岳渓谷、そして鶴見。
どこも楽なところはありませんでしたが、こうして2014年最後のロバ徒会も無事終了することができました。
皆様のご協力に心からお礼を申しあげます。

ところで、これまでの平均参加人数を調べてみましたら、2005年11人、06年11人、07年11人、08年11人、09年13人、10年12人、11年11人、12年16人、13年16人、14年16人と、このように参加者は若干変化していますが、参加人数はほぼ定着してきました。

来年もこの位の人数でウォーキングできればいいな、と思います。
そして、来年5月は100回記念ウォーキングがありますが、それは私にとっても楽しみです。

以上

皆さま どうぞ良いお年をお迎えください。


リーダー  白井聖一



總持寺A 總持寺B  總持寺C   總持寺D 總持寺E   總持寺F 總持寺G   總持寺H 總持寺I  總持寺J
總持寺K  總持寺L  總持寺M  總持寺N  總持寺O   總持寺P  總持寺Q  總持寺R 第二京浜  コース 
三ッ池公園A  三ッ池公園B 三ッ池公園C 三ッ池公園D  三ッ池公園E  三ッ池公園F  三ッ池公園G  三ッ池公園H  三ッ池公園I  三ッ池公園J 




平成26年11月度第94回ロバ徒会 東京都青梅市

今回もロバ徒会は1週間早めて、11月15日(土)に行われました。
お天気に恵まれました。暑からず、寒からず、まさにウォーキング日和でしたね。

青梅線日向和田駅から歩き始めてすぐの名物「へそまんじゅう」は、ふかしたての味を1個ずつ味わってもらうつもりでしたが、
皆さんの評価が予想以上で、ほとんどの方が8個入りの箱を買われたのは意外でした。
私は2回目ですが、今回も美味しく感じました。

今回のウォーキングで渡った橋は7つ。多分、こんなにたくさんの橋を歩いたのは初めてではないでしょうか。
ひとつひとつ橋の形が違い、橋から見る景色も違って、飽きなかったですね。
多摩川上流は水がきれいだけでなく、紅葉真っ盛りの渓谷歩きだったこともあり、皆さん満足されたことと推察しています。
また、曹洞宗海禅寺と寒山寺はどちらも個性的なお寺で、楽しませてもらいました。

今回は15人が参加して多摩川上流の御岳渓谷を下流から歩き通しました。
健脚揃いだったのでしょうか、予定より15分程早く反省会の「東峯園」に着いてしまい、しばらく待たされることになりました。
反省会はふたつのグループに分かれましたが、会話が途切れることはなかったですね。
味もまずまずで、どのテーブルも食べきれず、満腹状態での終了となりました。
精算してみるとひとり2,200円で済み、得をした感じで店を出ました.

皆さん、ありがとうございました。

以上

リーダー 白井聖一




 神代橋A   神代橋B    コースA  好文橋A   好文橋B    海禅寺A  海禅寺B  海禅寺C 奥多摩橋A  奥多摩橋B 
軍畑大橋手前 軍畑大橋 多摩川A 楓橋 沢乃井園A 沢乃井園B 沢乃井園C  沢乃井園D   沢乃井園E 沢乃井園F 
 寒山寺A  寒山寺B   コースB(皇帝ダリア) 多摩川B  紅葉A  紅葉B  紅葉C   コースC 紅葉D  コースC(ロッククライミング) 
 御岳小橋手前 紅葉E  多摩川C  御岳橋手前A  御岳橋手前B  御岳橋(上流)         


平成26年10月度第93回ロバ徒会 山梨県大月市


きのうの大月市ウォーキングに参加された皆さん、ご苦労さまでした。
13名の参加者が小春日和の中、岩殿山に登山し、その後、猿橋まで完歩しました。

私は往きの車窓から何度も遠くの山並みを見ていました。
無風のため山並みにもやがかかり、待望の富士山が見えないのではないかと、気にしてました。
しかしそれは私の取越苦労だった。大月に近づくにつれ、もやは消え、まさにロバ徒日和。
そのおかげで、私たちはすそ野までまではっきりと美しい富士山を何度も見ることができました。
また、私たちが白く化粧した富士山を背景に写真を撮ることができたのは非常にラッキーなことでした。

登山路は、上り階段の連続で、風も無く、私は太陽に照らされて汗が止まらず、それが自分の目に入り、汗を拭き拭き頂上を目指しました。
意外だったのは、「鉄人木村さん」が歩けなくなって、座り込んだことです。脱水症状を起こしたようで、グループより5分以上遅れて頂上へ到着。
しかし、頂上で食事休憩をしたあとは、いつもの木村さんに戻り、さすが鉄人という感じでした。

下山後は「名勝 甲斐の猿橋」まで一時間のウォーキング。
岩殿山を下山したとき足や膝の苦痛・しびれを訴えていた人たちが短期間ですっかり元気を回復していたのは驚きでした。

反省会は13人中所用のあるひとかたを除いた12人で、津田沼駅前の三才坊で実施しました。
主賓は傘寿を迎えられた木下 楓さん。みんなの祝福を受けて喜んでおられました。
その後、9月から参加された上田 良さん(S43年法学部卒)の挨拶があり、そして雑談。
楽しい反省会はあっという間に2時間が過ぎていました。

以上

リーダー  白井聖一





岩殿山A  ガマズミの実   コースA  大月市街 岩殿山B  丸山公園展望台A  円山公園展望台B   円山公園展望台C コースB  コースC 
 険しい登り  頂上付近 山頂から見た富士山  岩殿山山頂  コースD  のろし台(本当の山頂)  コースE 下山開始   コースF  無事下山
 コースG コースH 東南方向から見た岩殿山  猿橋付近の桂川  猿橋A 猿橋B  猿橋C   猿橋D  猿橋E 猿橋から見た下流 


平成26年9月度第92回ロバ徒会 長野県軽井沢

9月27日(土)の軽井沢ウォーキングはいかがでした?

9月7日に私が下見した日、習志野市は晴れていたのに現地の軽井沢はずっと曇り、最後は小雨という一日でした。
そのため、9月の案内に添付した写真はどれもイマイチでした。
それでも17人が参加し、その中には上田 良(りょう)さん(S43年法学部卒)の初参加もありました。

それに比べ、今回は暑からず寒からずの最高のウォーキング日和。
おかげで10キロ強のコースも全員元気に歩き通すことができました。

標高約千mの軽井沢タリアセンでは、塩沢湖を取り囲む緑の木々に黄色や赤の紅葉が見られ、秋の訪れを感じさせる静かな足音が聞こえて来ました。また、高原の澄んだ空気のせいでしょうか、浅間山がすぐ近くに見えました。

歩いている途中で、山野草では珍しい橙色のナデシコに似た花を見つけました。
先ほど調べたら、日本の固有種で、フシグロセンノウ(節黒仙翁)というナデシコ科センノウ属の花だと解かりました。
田中澄江が「花の百名山」という本の中で、雲取山を代表する高山植物の一つとして紹介しているようです。

セゾンカードが発行している雑誌 express10月号 には「特集 軽井沢物語」が組まれており、その中で「雲場池はスワンレイクとも呼ばれる軽井沢三大名所の一つ」と、記しています。
その水でしょうか、雲場池入口周辺には中国人観光客が多かったですね。

軽井沢を訪れる人は多いし、特に旧軽銀座へ足を運ぶ人は多いです。でも、宣教師ショーが建てた日本聖公会の「ショー記念礼拝堂」まで足を延ばす人は非常に少ないみたい。
今回のウォーキングは中軽井沢から旧軽井沢の端まで歩いた贅沢ウォーキングだったと思います。

今日か明日あたり、足腰が痛くなる方もいることと思います。でも、軽井沢を知るには良い機会だったことでしょう。
これに懲りず、また別のウォーキングに挑戦してください。

以上


さて、次回のロバ徒会は、10月25日(土)山梨県大月市にある岩殿山(いわどのさん)と日本三大奇橋「猿橋」へハイキングに出かけます。
詳細は10月13日頃メールでお知らせします。


リーダー  白井聖一



 軽井沢タリアセンA  軽井沢タリアセンB   軽井沢タリアセンC    軽井沢タリアセンD  軽井沢タリアセンE   軽井沢タリアセンF   軽井沢タリアセンG  睡鳩荘1階  軽井沢タリアセンH  軽井沢タリアセンI 
 フシグロセンノウ 旧郵便局舎  離山  軽井沢タリアセンJ   ペイネ美術館A  ペイネ美術館B   浅間山  シュウメイギク 一位の木  雲場池A 
雲場池B 雲場池C   雲場池D   雲場池E    雲場池F   コースA コースB  コースC  聖パウロカトリック教会A 聖パウロカトリック教会 B 
 旧軽銀座A   旧軽銀座B ショー記念礼拝堂A  ショー記念礼拝堂B  ショーハウスA  ショーハウスB          



平成26年6月度第91回ロバ徒会 埼玉県桶川


6月28日(土)は曇り時々小雨の中のウォーキングでしたので、行程の3割ほどは傘をさして歩くことになりました。
といっても、大部分霧雨のような雨だったので、傘をさす人ささない人いろいろでした。そんな空模様の中を16人の仲間が元気に歩き通しました。

午前中は中山道の旧街道 桶川の宿を下の木戸から上の木戸まで歩きました。
国登録有形文化財に指定され、関東で最古の三階建て土蔵の島村家住宅は、建物の外壁が痛んで見栄えが良くなかったけど、内部の頑丈な構造には驚きました。

桶川稲荷神社の力石 大盤石(610Kg)はデカ過ぎ、マユツバのような気がしましたが、ケヤキの窪みに造られた小さな稲荷神社は印象的でした。

正徳3年、1713年建立の大雲寺「女郎買い地蔵」その地蔵の背中に鉄の鎹(かすがい)があり、大雲寺の若い僧が毎夜行け出して女郎買いに行った。
それを懲らしめるため、和尚さんが・・・という。

明治24年創業の臼田製麺直営の「今福屋」でうどん・そばを食べた。
私は一番高いものを注文したが、それでも770円 、それでいて味が良く、量が多かった。
今日のハイライトはこのうどん屋だったかも知れない。

残念だったのは、べに花がピークを過ぎでいたことだった。私が下見に来たときは早過ぎ、今は1週間ほど遅すぎたようです。
あまりにも短いべに花の盛りは手のうちようもありませんね。

駅前の「庄屋」に14人が参加して、反省会を行いました。ビールで乾杯のあと、ワインが3本、日本酒やハイボールなどで話が弾みました。
食べ物の注文も多く、最後は上寿司を4皿食べてお開きとなりました。1人3100円という久しぶりに3千円超の支払いとなりましたが、みんな楽しそうに店を出ました。

以上


さて、7月、8月のロバ徒会は恒例の夏休みに入ります。
次回は9月27日(土)にテーブルマウンテンと言われる軽井沢の離山(はなれやま)標高1256mへ行きます。
軽井沢駅が標高939mですので、実際に上るのは317mとなります。
詳細は9月10日頃メールでお知らせいたします。


リーダー  白井聖一


 桶川駅東口商店街 浄念寺  旧旅籠武村旅館  島村家三階建土蔵A  島村家三階建土蔵B  島村家三階建土蔵C  本陣遺構A  本陣遺構B  中山道宿場館A  中山道宿場館A  
桶川稲荷神社A  桶川稲荷神社B 桶川稲荷神社C       桶川稲荷神社D  大雲寺A  大雲寺B(女郎買地蔵) 大雲寺C  大雲寺D   今福屋A   今福屋B
    (大盤石610Kg)         (女郎買地蔵の肩にカスガイがある)      
  今福屋C  今福屋D  松山稲荷道標  泉福寺A  泉福寺B    泉福寺C  泉福寺前  城山公園  べに花畑A  べに花畑B 

平成26年5月度第90回ロバ徒会 神奈川県茅ヶ崎


5月24日も快適なウォーキング日和でした。
16人の参加者があり、明るい雰囲気の中、元気に歩きだしました。

中央公園は新緑の樹木の中にあり、花壇にはきれいな花が咲いていました。
私は新鮮な空気の中を歩くだけで心地良かったです。

鶴嶺八幡宮の大イチョウは天然記念物にふさわしく、胴の太さがすごかったですね。
東海道の「南湖の左富士」で有名な場所からは富士山を仰ぎ見ることもできました。

お昼のお弁当は、マンション中庭にある芝生の遊び場を利用させてもらいましたが、初夏の風が吹いて、美味しく食事をすることができました。

湘南海岸のメッカ、茅ヶ崎海岸は快晴だったおかげで、エメラルド色の海を満喫できました。
白波の立つ海の向こうには、えぼし岩や江の島もはっきりと見え、すっかり夏模様でした。

最後は氷室椿庭園と高砂緑地の日本庭園を回って茅ヶ崎駅まで歩きました。
約2万歩のウォーキングでしたが、誰一人遅れることもなく、元気に歩き通しました。

その後、15人が駅の北口にある「サイゼリア」で恒例の反省会を行った。
二つの大テーブルに分かれたが、どちらもうるさいほど話が弾んでいました。
食べ物をいっぱい注文し、それらすべてを食べつくした。
ビール、赤ワインのデカボトル2本に白ワイン、それらもすべて空にして、清算。
専属会計担当の酒井さんから「ひとり1500円」と聞き、みんなその安さに驚いた。
こうして5月度のロバ徒会は無事終了しました。

以上


リーダー  白井聖一




加山雄三手形  中央公園A (山田耕筰赤とんぼのの碑) 中央公園B  ウl−キング  鶴岡八幡宮A   鶴岡八幡宮B 鶴岡八幡宮C   小出川A 小出川あB  旧相模川橋脚A 
旧相模川橋脚あB  旧相模川橋脚C 旧相模川橋脚D  鶴岡八幡宮参道大鳥居  千ノ川(富士山)  南湖の左冨士由来  マンション中庭で昼食A  マンション中庭で昼食B  マンション中庭で昼食C  茅ヶ崎海岸A 
茅ヶ崎海岸B  茅ヶ崎海岸C  茅ヶ崎海岸D 茅ヶ崎サザンC 国木田独歩追憶碑A   国木田独歩追憶碑B  氷室椿庭園 高砂緑地A(平塚らいてふ記念碑)   高砂緑地B  高砂緑地C



平成26年4月度第89回ロバ徒会 千葉県茂原

4月26日は最適なウォーキング日和でしたね。
2人のキャンセルがありましたが、それでも18人という賑やかさでした。

茂原の郊外にある船着神社前でバスを降りると、すぐ目の前は広大な田園風景。
早場米の産地らしく、すでにほとんどの田圃には早苗がきれいに並んでいました。
カエルの合唱を聞きながら、のどかな田園の小道を歩くのは、快適でした。

茂原牡丹園はちょうどボタンが満開の時季で、どの花も素晴らしかった。
いろんな色のボタンが咲き乱れ、まさに「目の保養になった」気がしました。

豊田川の土手はサイクリング・ロードになっていたけど、サイクリングをする人は少なく、ウォーキング・ロードに名前を変えたほうがふさわしいみたい。

昼食まで時間があったので、茂原公園の高台までハイキング。頂上からは茂原市街が一望でき、また少し離れた展望台からは弁天池などが見下ろせました。

昼食のソバ屋「花月庵」の「箱天そば」は茂原市観光課の推奨する店だけあって、そばは美味しいし、量もかなり多い。それに天ぷらが揚げたてで千円という安さ。
勿論皆さん大満足でした。

食後は茂原公園を経由して唐門が有名な藻原寺(そうげんじ)と登り階段の険しい鷲山寺(じゅせんじ)にお参りし、その後、茂原駅まで歩いた。

恒例の反省会は17人が参加し、駅前の「四六時中」というファミレスで行った。
佐藤りゑ子さんの音頭に合わせ、第1回から参加している木村浩直さんの傘寿を皆で祝った。
アルコール類はビールだけで少し物足りなかったが、どのテーブルも話に花が咲いて賑やかだった。

ご参加の皆様ご苦労さまでした。

以上


リーダー  白井聖一

 田園 コースA  コースB  牡丹園A  牡丹園B   牡丹園C 牡丹園D  牡丹園E  牡丹園F  牡丹園G 
 牡丹園H 豊田川  茂原公園A  茂原公園B    茂原公園C  茂原公園D   茂原公園E   花月庵A  花月庵B  茂原公園F 
 藻原寺
(そうげんじ)A
 藻原寺B 藻原寺C  鷲山寺
(じゅせんじ)A 
鷲山寺B    鷲山寺C  鷲山寺D   藻原寺D   藻原寺E  藻原寺F

平成26年3月度第88回ロバ徒会 茨城県つくば


あちこちで「今日はお天気に恵まれてよかったですね。きのうは風が強くて大変でした」と言われたほど、快適な一日でした。おかげで筑波山の頂上からは富士山も良く見えました。

今回は所用で田中正延・則子ご夫妻や木下 楓さんなど常連が不参加でしたが、小坂伸吉・宏子ご夫妻の参加などにより16人があつまり、楽しいウォーキングができました。

計画では筑波山の女体山のみを登る予定でしたが、男体山にも登りたいという希望者が沢山いたので、両峰を登ることにしました。頂上からの景色はすばらしく、富士山や東京スカイツリーも遠くに見ることができました。

筑波山神社でお参りを済ませ山門を出たところ、筑波山名物の「ガマの油売りの口上」が始まり、無料で見物させてもらえました。約20分の面白い見世物を堪能しました。

その後、最大のテーマである古道「つくば道」下りが始まりました。筑波山をバックにして、のどかな田園風景を見ながら、江戸時代から続く古道を真南へウォーキング。
途中の普門寺では待ってくれていたかのように「入れたてのお茶の接待」を受け、感激。

つくば道の終点で、日比野繁雄さんが足を痛め、先に帰られた。残る15人は奈良・平安時代の役所があった平沢官衙(かんが)遺跡公園まで足を延ばし、国の遺跡見学をして全行程を終えました。
地元の人から、すぐ近くのバス停から別のバス路線があることを教えてもらい、つくば駅へ直行。つくば駅前のファミレスで恒例の反省会をして、ロバ徒会は終了となりました。

今回は何かとハプニングの多い一日でしたが、良いことばかりではなく、悪いこともありました。
実は、せっかく撮った私の写真の前半(筑波山神社まで)がすべて消えていたことです。
昨日、筑波山神社を撮ろうとしたところ、カメラに「撮影可能枚数が0です」というエラーメッセージがでました。
電池が無くなったのか確認したところ、まだ少し残っていましたが、安全のため電池交換し、メモリーカードも入れ直しました。その後の写真は撮れていました。
理由はわかりませんが、前半の写真が写っていませんでした。ごめんなさい。

何も無いのでは思い出が半減してしまうと思い、下見の時の写真を10枚(最初から10枚目まで)れました。その後の24枚は当日写したものです。

以上


リーダー 白井聖一


ロープウエイ  女体山から男体山を望む  女体山山頂A  女体山山頂A   女体山山頂B   男体山山頂へ  男体山山頂A  男体山山頂B   男体山山頂C 
男体山から女体山を望む    筑波山神社A 筑波山神社B  ガマの油売りA  ガマの油売りB  ガマの油売りC  ガマの油売りD 旧筑波山郵便局   つくば道A
 つくば道B  筑波山神社一の鳥居  つくば道C  筑波山A  筑波山B    普門寺A 普門寺B  普門寺C  普門寺D 
 普門寺赤門 つくば道道標A   つくば道道標B  平沢官衛遺跡A  平沢官衛遺跡B  平沢官衛遺跡C  平沢官衛遺跡D     

平成26年2月度第87回ロバ徒会 東京都田園調布

2月22日(土)のロバ徒会は寒い中のウォーキングを予想してましたが、寒かったのは等々力渓谷を歩き始めた最初だけで、すぐ暖かくなりました。
ほとんど風もなく、ずっと太陽が顔を出してくれ、穏やかなウォーキングができました。坂道の多い一日でしたが、参加者16名は全員元気に歩き通しました。

等々力渓谷の日本庭園は雪が残っていて歩くのに苦労しましたが、紅梅と白梅だけでなく、早咲きの桜も満開で、早春の息吹を感じさせてくれました。

善養寺はこれが日本の仏教の寺?と疑いたくなるような外見。
お寺の門前には一対の海陀(かいだ)という水をつかさどる空想上の動物が石造として出迎えてくれる。
それ以外にも、敷地内には面白い石造やカヤの大木、鐘楼などどれもこれも目を楽しませてくれました。

読売ジャイアンツのメッカ「グランド小池商店」のおでんの味はいかがでした?
じっくり時間をかけて旨味を浸み込ませた大根やゆで卵は格別でしたね。

坂の多い田園調布の高級住宅街は、懐かしい漫才コンビ、セント・ルイスのギャグ「田園調布に家が建つ」を思い出させてくれました。
でも参加者の木村さんが言ってました「いくら高級住宅地でも、こんな坂の多い街には住みたくないね」 私も同感。

田園調布駅に向かう途中、宝来公園の池には野生のマガモが群れていた。
こんな近くにマガモだけが集まっているのは珍しいことです。

多摩川を見下ろす高台にある多摩川台公園では、ある人が地図を見ながら「まだ3分の1も残っている」でも心配はご無用、ここからは平たんな道を歩くだけ。

距離的には長くても、鯉の泳ぐ六郷用水の小川に沿った散策路を歩くのは楽しかった。
話をしながら歩いていくと、頭上の大木の枝に緑色の野生化したインコが5・6羽遊んでいた。
みんな見とれる。私も以前、テレビで見たことはあったけど、実物は大きくてきれいだった。

さらに進むと、T字路の左道が背の高い紅梅で、まるでピンクの道のようになっていた。
真っ盛りの紅梅が私たちを誘っているような気がして、コースを変更し、左折してしまいました。
おかげで、ゆっくりと梅の花見物ができました。

久が原駅近くまで来たとき、歩きながら佐藤さんから「リーダーの今日は予想外のことが多かったんじゃないですか」と言われ、下見の時とあまりにも違う一日だったことに気づきました。
予想外はすべて良いことでした。

最後の訪問地「昭和のくらし博物館」は、私たち中高年者には昔懐かしいものであふれていました。
ドクダミ茶と黒糖のカリントウのサービスは、歩き疲れた私たちのには嬉しかったですね。

反省会は久が原駅近くの中華料理店「東海酒家」で、12人が参加して、いつものように盛りあがりました。肉と野菜のぎっしり詰まった餃子と珍しい「四川煮込」が印象的でした。
餃子は美味しく、四川煮込は辛かったけどよく煮込んだすね肉は独特の旨味がありました。

今回の2万歩を超えるウォーキングは少々疲れましたが、中身の濃い楽しい一日だったように思います。
写真もいつもより多く撮り、減らすのが難しかったので、36枚添付することにしました。
ご参加のみなさん、ご苦労さまでした。

以上


さて、次回のウォーキングは3月22日(土)筑波山の南麓にある古道「つくば道」を歩きます。
つくばの町、北条から山腹にある中禅寺(現在の筑波山神社)までの参道がつくば道です。
詳細は3月10日頃メールでお知らせします。


リーダー  白井聖一

 等々力渓谷E 等々力渓谷F   野毛大塚古墳A 野毛大塚古墳B  野毛大塚古墳C  野毛大塚古墳D  等々力不動尊  日本庭園A  日本庭園B  日本庭園C
 善養寺A  善養寺B  善養寺C  善養寺D   善養寺E  善養寺F  善養寺G  善養寺H  多摩川堤通り  多摩川緑地A 
多摩川緑地B   グランド小池商店 宝来公園A  宝来公園B  田園調布駅前通り  田園調布駅  多摩川台公園A  多摩川台公園B  多摩川台公園C   多摩川台公園D  
六郷用水  野生化したインコA  野生化したインコB  紅梅  昭和のくらし博物館A  昭和のくらし博物館B         

平成26年1月度第86回ロバ徒会 埼玉県川越

池袋から電車で30分という川越ですが、見所いっぱいという感じではなかったかと思います。
4月上旬の快晴という前日の天気予報ははずれましたが、薄曇りの1日で、まずまずでした。
東武・西武・JRの三社が協力して「川越七福神巡り」を企画した日に、たまたまぶつかってしまい、歩道はどこも混雑をしました。
今回の参加者には、かつての中心メンバーだった坂本恵子さんが久しぶりに参加してくれ、18人で歩きました。
混雑のため、途中で迷子になる方も複数いましたが、終わってみれば全員元気に川越駅へ着くことができました。

喜多院は関東天台宗580余寺の本山だけあって、敷地が広かったですね。
川越城本丸御殿は廊下が広く、部屋も多くて一見の価値があったこように思います。

市立博物館のレストランは公務員のウエイトレスのサービス精神がいま一つでしたが、日替わり定食を食べた私たち7人は、野菜が多く、味も良かったハンバーグで大満足。
それに比べ、親子丼の3人は、味が物足りなくて不満顔でした。
それ以外の麺類を食べた人たちは反応が無かったので、価格相応だったのでしょう。

食後は、日本一の木製大鳥居で有名な川越氷川神社や蔵造りの町並みの見学。
そして、さつまいもを使ったお菓子類や醤油煎餅・団子などを製造販売している菓子屋横丁を見て回るなど、楽しいウォーキングだったようです。
お土産を買った方も今まで以上に多かったですね。

何はともあれ、新年の最初のウォーキングが無事終了して、「まずはめでたし」でした。

リーダー  白井聖一

 中院D 仙波東照宮B  仙波東照宮C  喜多院C  喜多院E  成田山川越別院B  富士見櫓跡A  富士見櫓跡D 富士見櫓跡E  本丸御殿A 
本丸御殿D  本丸御殿F 本丸御殿L  川越氷川神社A
木造日本一大鳥居
川越氷川神社B 菓子屋横町B   菓子屋横町D   菓子屋横町E 菓子屋横町F  蔵造りの町並みC
 時の鐘B  蔵造りの町並みD 旧第八十五銀行
本店 
 蓮馨寺B  蓮馨寺C 蓮馨寺D  旧六軒町郵便局 カトリック教会A  カトリック教会B  産業物産会館B 

平成25年12月度第85回ロバ徒会 東京都唐木田


12月28日(土)という年末の忙しい中にもかかわらず、22人という過去最高の参加者がありました。
快晴の「都立公園 小山田緑地」ウォーキングは、前日の雨で空気が洗われたせいか見晴らし広場から雪で薄化粧をした丹沢山塊や富士山もきれいに見え、疲れも忘れて、全員最後まで歩き通すことができました。

一面の落ち葉を踏みしめながら、丘の頂きへ上ったり、小山田の谷へ下ったりして皆さん冬のハイキングを楽しんだことと思います。
今回はつり橋や竹林、アサザ池、トンボ池、そして東京国際カントリークラブのゴルフ場などいろいろ変化のあるウォーキング・コースでした。

終了後、多摩センター駅構内の「日本海北前庄や」で行った忘年会(反省会)にも20人という過去最高の参加者があり、にぎやかな懇親会となりました。

今年一年も皆さんのご協力で、安全なウォーキングに徹し、幕を下ろすことができました。ありがとうございました。

以上

リーダー  白井聖一

コースB  大泉寺B  大泉寺C   大泉寺D   大泉寺E サービスセンターA  サービスセンターB  見晴らし広場B  見晴らし広場C    見晴らし広場E 
見晴らし広場F   見晴らし広場H   コースD   小山田の谷C   小山田の谷E  竹林A  竹林B  コースE  東京国際カントリークラブA   アサザ池A
アサザ池B   アサザ池C アサザ池E   東京国際カントリークラブD  トンボ池C  よこやまの道B  よこやまの道C  よこやまの道D コースH  アサザの花(抜粋) 

平成25年11月度第84回ロバ徒会 茨城県結城


今回は木村さん、佐藤さん、家永さんなど常連の方が所要で不参加ということでしたので、少ない人数のウォーキングになるものと予想していました。
しかし、田中則子さんがリハビリ終了で参加、高橋 知さんも久しぶりの参加、木下彩子さんも横須賀以来の参加となり、合計16名になりました。
休みの方がいれば新参加者や復活参加者がいて、毎回ある程度の人数に達するのは不思議な感じです。

ウォーキングの第一目的地は秋葉糀味噌醸造、江戸時代から続く味噌製造元の内部を見学。
予約しておいたせいか、甘酒・金山寺味噌・塩糀の一夜漬け、味噌汁等で大歓迎のもてなしをしてくれました。
予定滞在時間をかなり過ぎましたが、みんな楽しい試食会で舌鼓。
お土産の味噌関連商品も沢山買えましたね。

次が結城酒造、ここでも内部見学より、吟醸酒や酒羊羹など試食が中心。
午前中は試食とお寺巡りをした後、城跡公園で持参のお弁当タイム。

午後は結城紬の見学。結城紬の反物を見たり、機織り風景を見学したり。男性より女性が熱心でした。
紬問屋の経営するカフェ「壱の蔵」では名物「ゆで饅頭」を注文した人が多かったようです。
また、帰り道でも江戸時代からの醤油屋「蔵元 小田屋」で割烹屋用の高級醤油を舌味できました。
結城は、見世蔵という江戸末期から昭和初期にかけて建てられた建造物が今なおたくさん残っている城下町ですが、こんな食べ歩きのウォーキングもたまには楽しいですね。

リーダー  白井聖一




 秋葉糀味噌A 秋葉糀味噌E  秋葉糀味噌F   秋葉糀味噌I  称名寺B  称名寺C  結城酒造A  結城酒造D  結城酒造E  弘経寺B 
安穏寺C(クチナシ)  安穏寺D  城跡公園A  袖の里A  袖の里B 袖の里D   つむぎの館A   つむぎの館B   つむぎの館E  つむぎの館G  
 つむぎの館I  つむぎの館J   壱の蔵A 壱の蔵B    壱の蔵C  郷土館A  郷土館B  郷土館F   健田須賀神社A  健田須賀神社B  


平成25年10月度第83回ロバ徒会 忍野八海

10月度のロバ徒会は台風を避けて日にちを26日から19日に変更しました。
薄曇りの新宿から富士急高速バスで忍野八海へ直行しましたが、到着するとあいにく小雨が降っていました。
風が無くて、傘をさせばウォーキングには支障は無かったけれど、霧雨と小雨の一日になりました。

期待した富士山は見ることができず残念でしたが、雨に打たれた紅葉はきれいで、国の天然記念物「ハリモミ純林」へ続く東海自然歩道は疲れを忘れさせてくれる快適な歩きができました。
参加者9人全員忍野八海から山中湖畔にあるバス停までの長いコースを元気に歩き通すことができました。

忍野八海の人工池周辺は観光客で賑やかでしたが、少し離れた出口池まで足を延ばしたのは私たちだけ。
忍野八海の八池全部を見て回っただけでも価値があるように思います。
しかし、最大の見どころは、原生林のハリモミ純林帯ではないでしょうか。
参加者からは北海道の原生林の中を歩いているようだという声も聞かれました。
原生林の中に、あれだけ真っすぐな車道と歩道があるところは珍しいと思います。

少々疲れましたが、私は結構楽しいウォーキングができました。

リーダー  白井聖一


 菖蒲池 忍草浅間神社A  忍草浅間神社F  中池(人工池)A   中池(人工池)C 中池(人工池)D  旧大型農家(渡辺泉家)  旧大型農家  人工池G   御釜池B
 御釜(バイカモ) 昼食(御釜池前)  御釜池前A 御釜池前B   出口池D ハリモミ純林A  溶岩と植物  コースD  コースE  ハリモミ純林E  
 ハリモミ純林G  ハリモミ純林H  ハリモミ純林J ハリモミ純林K   花の都公園A   花の都公園B  花の都公園G    花の都公園J   花の都公園L  山中湖

平成25年9月度第82回ロバ徒会 国営昭和記念公園

今回は、常連の日比野繁雄さんと田中則子さんが諸事情で不参加という連絡を受けていましたので、参加者は通常より少し減ることと予想していましたが、野田耕太郎さんが奥様(登茂子さん)を伴って参加されました。
彼女は2007年2月の小石川植物園、白山神社、六義園などへ行ったとき以来ですから、6年半ぶりの参加となりました。
また、中村日出男さんも久しぶりに参加してくれましたので、15名というにぎやかウォーキングをすることができました。

今回は、青梅線中神駅から寺社巡りをした後、国営昭和記念公園を完全一周して立川駅に行くというコースでした。
平地のウォーキングですが、歩く距離は非常に長く、歩数計でも22,000歩位になったようです。
それでも全員元気に歩き通し、13名が反省会で盛り上がり、元気なところを見せました。

秋晴れらしく、爽やかな空気を吸いながらのウォーキングでしたから気持ちも良かったです。
昭和記念公園のコスモス畑は5から6分咲きでしたが、結構きれいでした。
日本庭園には(私が下見の時は工事のため水を抜いていました)水が入り、きれいな庭園に生まれ変わっていました。
少々疲れましたが、楽しい一日でした。

リーダー  白井聖一


昭島市中神  熊野神社B  福厳寺B  福厳寺H 廣福寺A  廣福寺C  アケビの実  稲荷神社A  稲荷神社B  立川市歴史民俗資料館A 
立川市歴史民俗資料館AB  国営昭和記念公園A  国営昭和記念公園B  コスモス畑B   コスモス畑D  コスモス畑E   コスモス畑G   コスモス畑H   コースB  ドラゴンの砂山 
 コースC ヒガンバナ  日本庭園A  日本庭園D  日本庭園F  こもれびの里B  こもれびの里C  こもれびの里F  こもれびの里H  パーキトレイン 
カナールA  カナールB   カナールC   カナールD   カナールE            

平成25年6月度第81回ロバ徒会 埼玉県森林


6月22日(土)梅雨と台風の合間をぬって、快晴の一日となりました。まさに「ロバ徒日和」ですね。
今回はテレビの天気予報を見て、不参加を表明された方が複数いましたので、12人という最近では少なめの参加者となりました。
正直に言いますと、リーダーの私はこの位のメンバーだと全員に目が行き届き、楽でした。

「国営武蔵丘陵森林公園」というだけあって、その広さはすごいですね。
午前10時前に公園南口に到着し、南口に戻ったのが午後3時でした。
公園内に5時間いたことになります。それでも最北部は回っていませんので、その広さには驚きです。

出来るだけ自然を残した公園のせいでしょうか、樹林帯の中を歩いているようで直射日光をあまり受けず、快適なウォーキングができました。
また、ハーブガーデンは花が満開の季節できれいでした。

森林公園駅にはツバメの巣がいくつもあり、巣から顏を出すヒナが可愛かった。
園内にはキツツキの仲間であるコゲラも見られたし、きれいな声で鳴いていた褐色の野鳥のヒナ(写真添付)を最後部の人は見られました。

緑の美味しい空気の中でのウォーキングは快適でしたね。
それに、今回から石川文敏さん(S46年政経卒)がメンバーに加わり、今後が楽しみです。

駅前の「日本海庄や」には10人が参加して反省会をしました。
女性陣が元気だったせいでしょうか、非常に盛り上がり、時間も長く、新潟や秋田の銘酒注文が多くて、3,600円/人という高額支払いになりました。
みんな満足顏で、店を出ました。

以上

リーダー  白井聖一


森林公園入口B  雅の広場B  コースG  ハーブガーデン前A  ハーブガーデン前B  コースN 



平成25年5月度第80回ロバ徒会 神奈川県秦野

5月25日(土)は、丹沢山麓にある渋沢丘陵ウォーキングで、今回も18人という大勢の参加があり、全員元気に歩き通すことができました。

関東大震災で誕生した震生湖の一周巡りは足場が悪く、用意したトレッキング・ステッキが活躍でき、ハイキング気分が味わえたことでしょう。
お天気もまずまずで、そんなに暑くもなく丘陵は快適なウォーキングができたかと思います。

ウォーキングも快適でしたが、それ以上に昼食の白笹稲荷神社の名物「白笹うどん」と反省会の「十割手打そば くりはら」はどちらも好評でしたね。

「白笹うどん」はコシがあり、ツユも美味しく、しかも量があって皆さんの顔もほころんでいました。

「くりはら」は予約を受け付けないソバ屋だったので、反省会は無理かと思っていましたが、ウォーキングの終盤にケータイから申し込んだところ、なんとか受け入れてくれました。
参加者16人全員の席は無く、他のお客が帰るのを待って2か所に分かれてまとまることができました。
そば通が通う店として、名物の十割手打そばが美味しのは当然ですが、酒のつまみとしてとった刺身コンニャクとコンニャクの味噌田楽を食べ、今まで食べたコンニャクは何だったんだ、と感じました。
また、女性軍が注文した2皿の自家製ワラビ餅は抜群の美味しさで、食べ終わると再度追加注文をしました。
お土産用もあるらしいということで、すぐ頼んだけど、当日分は底をついていました。
田舎のせいか、飲食費も安く、A班は1700円とB班2000円で済みました。

反省会の席上、藤井正義さんから「稲門会の幹事を降りることになり、ロバ徒会の稲門会窓口代表を土肥洋子さんに頼み込み、何とか引き受けていただきました。
事後になりましたが、皆さんのご承認をお願いしたい」という話がありました。
全員一致で承認をしましたので、今回不参加の皆さんもご承知ください。

リーダー  白井聖一

平成25年4月度第79回ロバ徒会 群馬県前橋市

4月27日(土)日は群馬県前橋市の主要部をウォーキングしましたが、皆さんの歩数計によると2万2千〜2万4千歩位あったようです。
それでも参加者16名は全員元気に歩き通しました。

今回も晴天に恵まれ、少し風が強かったけど、歩きやすい温度でした。
前橋駅前のケヤキ並木など新緑の美しさは格別でした。
ボタン、フジ、ツツジなどいろいろな花が咲いていて、タイミングも良かったですね。

水の都といわれる前橋は、広瀬川、利根川、風呂川いずれも流れが速く、水もきれいで、ゆっくり流れる千葉県の川とは大違いでした。

カトリック教会では讃美歌の練習を聴くことができ、心が洗われるような爽やか感がありました。
県庁展望台からは、赤城山、榛名山、残雪の浅間山などが眺望でき、眼下には前橋市が見下ろせて快晴のありがたさを実感できました。

添付写真を見て昨日のウォーキングを思い出すと、足の痛さも忘れることと思います。
参加の皆さんご苦労さまでした。

駅前ケヤキ並木通り 広瀬川C  広瀬川D  前橋文学館C  カトリック教会  北北東、赤城山  岩神の飛石B 


リーダー  白井聖一

平成25年3月度第78回ロバ徒会 山武市成東

3月24日(土)第78回ロバ徒会が山武市成東にて行われました。

快晴とは言えなかったものの、薄曇りの穏やかな一日でした。
作田川の土手や関東ふれあいの道を歩いていると、上空からはヒバリのさえずりが聞こえ、足元ではたくさんのツクシや春の草花が咲いており、黄色の菜の花もきれいでした。
また、あちこちで桜の花も見られて、参加された皆さんはのどかな春の田園散歩を満喫できたのではないかと思いました。

かつての常連だった大野隆右さんが久しぶりに参加され、16人で楽しいウォーキングができました。

千葉で途中下車し、以前利用した「花蓮」という中華料理店で反省会をしました。
12人が四角の大テーブルを囲む形で飲み食いしましたが、餃子をはじめ、どの料理も美味しかったです。
料理の注文が多過ぎたかと思いましたが、最後の焼きそばと炒飯まできれいに完食となりました。
一人2,200円という安さでしたから、また利用したいですね。

以上

リーダー  白井聖一

 JA緑の風A 作田川堤C  作田川の橋  浪切不動院B  浪切不動院D  浪切不動院F   浪切不動院J    本行寺B  本行寺E    成東城跡公園C
  成東城跡公園D  成東城跡公園F   成東城跡公園G   成東城跡公園H    成東城跡公園I  成東城跡公園K   食虫植物群落地A 食虫植物群落地B  作田川堤D  作田川堤F 
作田川堤H  コースD   山武市歴史民俗資料館  伊藤左千夫生家  伊藤左千夫歌碑 伊藤左千夫記念公園  コースE  関東ふれあいの道B  光明寺A  光明寺C 

千葉の「花蓮」=中華料理店での反省会 藤井正義撮影

平成25年2月度第77回ロバ徒会 東京都品川周辺

2月23日(土)のロバ徒会は品川周辺ウォーキングでした。
19人の参加者があり、楽しい一日になったかと思います。
前日は風の強い寒い日でしたが、この日は風もなく、最高気温10℃という快適なウォーキング日でした。
寒緋桜や白梅、紅梅も咲いており、まさに「ロバ徒日和」でしたね。

旧東海道の品川宿の街道は、現在も同じ道幅で「品川本通り」という名で残っていましたし、海岸の一部も品川浦舟溜りとして屋形舟が集まっていました。

目黒川岸辺にある荏原神社は地元の人たちしか知られていない穴場の名所でした。
寒緋桜は今が見ごろになっていて、その下で我が女性軍が記念写真を撮りました。

沢庵禅師の東海寺は偶然お堂の内部を掃除していたので、お願いして見学させていただきましたが、普段は見ることができません。私たちはラッキーでした。

今回初参加の北川治代さん(S29年文卒)は81歳というご高齢にもかかわらず、元気に歩き通しました。メンバーのお手本にしたい方ですね。

リーダー  白井聖一


 荏原神社F  荏原神社H   清光院G 東海寺B  東海寺E  品川神社C 

平成25年1月度ロバ徒会 栃木県佐野


佐野市の1月26日の天気予報を、前日夜ネットで調べてみたら、「0時から6時までは晴れ、それ以降夕方まで曇り」となっていました。

そして、当日の朝、JR津田沼駅へ向かう途中、晴れてはいましたが温度が低いうえに風も吹いていましたので、佐野でのウォーキングがかなり気掛りでした。
でも、結果は大違い、風もあまりなく、晴天の一日、16人で快適なウォーキングができました。

佐野の街は、お寺や神社が多く、また古風な家がたくさん残っている情緒のある町でした。
きれいな佐野厄除け大師や梅並木の朝日森天満宮などは行ってみた人だけがその良さを理解できるところでしょう。

名物の佐野ラーメンを「絹屋」で食べましたが、透明なスープにチャーシューが乗ったラーメンは美味しかったですね。
中身が詰まって丸みを帯びた餃子もうまかった。
ラーメンの待ち時間に棚橋さんが佐野名物の「いもフライ」を 買って一口づつ試食させてくれました。
遅れましたが「ごちそうさま、ありがとうございました 」

 影澤医院A  日本基督教団佐野協会一覧 佐野鋳造所跡   旧寺岡家  昭和初期の洋館 岡田家の庭  金禄菓子店   金禄菓子店前 佐野厄除け大師A  佐野厄除け大師C 
佐野厄除け大師E  佐野厄除け大師F  佐野厄除け大師G  観光物産会館  秋山川  佐野ラーメンA  佐野ラーメンB  佐野ラーメンC   星宮神社銅製鳥居  朝日森天満宮A 
 朝日森天満宮D   ロウバイA  ロウバイB   朝日森天満宮F 妙顕寺A  妙顕寺B  日向寺観音堂A  日向寺観音堂C   大坂屋菓子店 帰り道 

  平成24年12月度 ロバ徒会 東京都世田谷区下北沢


2013年12月22日(土)の下北沢周辺にウォーキング。
第11回(2006年6月11日)以来6年6ケ月ぶりの雨のウォーキングとなりました。
第11回の時は出発から到着までずっと雨続きの一日でした。

今回(第75回)は、代々木上原から駒場公園までが雨でした。
室内で弁当を食べる所が無く、仕方なく公園内の旧前田侯爵邸のひさしを借りて弁当を食べることになったのは少々情けなかったですね。
でも、その後、本格的なウォーキングが始まるとすぐ雨は止み、陽も射してきて助かりました。

最大の見どころ、「東京ジャーミー」の礼拝所内部は素晴らしかった。
たっぷり時間がとれて、皆さんもイスラム教の勉強ができたことと思います。

私は古賀政男記念館に入る頃から膝の関節が痛くなり、風邪の症状が出てきました。
梅江飯店で忘年会を始めるころから急に体が熱くなり、上着を脱ぎましたが、しばらくすると急に体が寒くなり、味覚もほとんど無く、食欲も無くなりました。
そのため、普段はいやしい私ですが、アルコール類も中華料理にも手が出ず、おとなしくしていました。

梅ヶ丘駅から小田急線で新宿に向かう途中から腹痛がひどくなり、新宿駅では皆さんにご挨拶もせず急いで快速に乗り、帰宅してしまいました。ごめんなさい。

昨日は一日中何も食べず、ひたすら寝ていました。
おかげで今日は少しずつ元気になり、写真整理やメールを出せるまでに回復しました。

今年も残り一週間となりました。皆さんのご協力で事故もなく計画通り10回のウォーキングを実施することができました。ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

リーダー  白井聖一

平成24年11月度ロバ徒会 甲府市内

12月24日(土)の天気は、津田沼を出発し、大月辺りまで曇りの空でしたが、途中の塩山では薄日が射し始め、甲府駅に着いたときにはすっかり青空になっていました。
今回もお天気には恵まれましたね。
誰かさんが言っていました「今日もロバ徒日和」だと。

甲府駅前と舞鶴城で「B級グルメ祭」が催されていたため、舞鶴城では天主台に上ることができず
残念でした。しかしB級グルメ祭の雰囲気を味わうことができたのは良かったのでは。

サドヤ醸造場では、場内見学やワインの試飲、ランチなどいろいろ楽しめました。
お土産にワインをボトルで買った方、持ち歩くのは重くなかったですか。

街路樹や周りの山などどこも紅葉の真っ最中できれいでしたね。
秋の紅葉を満喫できましたか。

武田神社からバスで帰る予定でしたが、皆さんの希望もあり、全行程ウォーキングに変更。
日中は暖かだった甲府市内も、武田神社、武田信玄公墓地を経て、大泉寺に到着した頃は陽も陰り、急に甲府盆地の寒さが感じられるようになりました。
混雑していた甲府駅で、帰りの特急券をもっていた人たちと持っていなかった人たちの2グループになってしまいましたが、ケータイで連絡ができてホッとしました。
ありがとうございました。

リーダー  白井聖一

甲府駅前  平和通りB  舞鶴城公園B  舞鶴城公園C   武徳殿 A 舞鶴城天守台  舞鶴城公園D  B級グルメ展A  駅前広場A 駅前広場B 
 藤村記念館A 藤村記念館C   サドヤA  サドヤB   サドヤC   サドヤD   サドヤえ   サドヤH   サドヤI   サドヤJ 
 サドヤK    サドヤL   サドヤM   サドヤN  サドヤO 清運寺A  清運寺B 山梨大学  武田通りB  武田神社A 

平成24年10月度ロバ徒会 三浦冨士

10月27日(土)、15人という最適人数で快晴の中、秋の山歩きができました。
いつもながらロバ徒会はお天気には恵まれていますね。

2006年6月の第11回目(佐原市街とあやめ祭り)だけが雨のウォーキングでした。
今回が73回目のウォーキングですので、6年強の間、67回連続でお天気に恵まれたというすごい記録です。
あと1回でも2回でも記録が延びることを祈りたいですね。

今回の歩き始めは周囲の景色を見ながら、のんびりとした里山ウォーキング。
やがてかなりきついハイキングに変わりました。
標高わずか183mの三浦富士は、意外にもあなどれなかったでしょう。
山は標高ではなくて、コースです。
左右が崖状になった稜線歩きは気を抜くことが許されず、緊張感のただよう歩行だったことと思います。
また、標高200mの武山山頂から見下ろした風景はいかがでしたか。
遠くに房総半島も眺められ、富士山こそ見えなかったけれど、きれいな山や海がステキでした。

澄んだ空気の中で下界を見ながら食べたせいか、私のコンビニ弁当も予想以上に美味しかったです。
多分、手作りのお弁当を持って来られた方はさらに美味しかったものと推察しています。
お疲れさまでした。

リーダー 白井聖一

浅間神社D  コースA  三浦冨士A  三浦冨士C  三浦冨士D  コースI  コースJ  武山頂上A  武山頂上F  武山不動尊B 


  平成24年09月度 ロバ徒会 南房総国定公園大房岬

7月・8月は恒例の夏休みでしたが、9月に入り、またロバ徒会が始まりました。
今回の南房総国定公園大房岬(たいぶさみさき)は歩くところが多く、しかも上り下りが何度もあり、皆さんお疲れのことと思います。
どなたの歩数計も1万8千歩強という長距離ウォーキングを示していました。
下見をした私は勿論承知をしていましたので、参加者にはストックを持ってくるよう事前にお願いをしました。
目的は安全対策もありますが、長距離歩行対策をねらったものです。
そのおかげで全員が第1展望台から急斜面を下って磯辺の明神岬に着き、美しい磯で昼食を食べることができました。
きれいな海を見ながらみんなでお弁当を食べるのは何よりの贅沢ですね。

今回はきれいな海を見てもらおうと計画しましたが、前日まで「曇り一時晴れ」という天気予報でしたが、当日朝は「一日中曇り」という予報に変わりました。
電車の中では小雨模様でしたので、まあ日中曇りならよしとしようと心にきめました。
到着した富浦駅は予報通りの薄曇りでしたが、雨にならずほっとしました。駅から5分ほど歩くと海岸に出ましたが、海の色は空の色を映して、灰色でした、残念!!

でも、そこからわずか10分位歩くと雲の一部に青空が顔を出し、富浦漁港に着いたときには太陽も顔を出していました。
それに合わせるように海の色も徐々に青さを見せてくれました。いつもながら、「好天を導いてくれるロバ徒会の皆さん」には感謝、感謝です。

第2展望台から急斜面を下った磯部には増間島が目の前にそびえていました。
写真と違って立体感のあるその姿は一目で雄ライオンと解る容姿をしていました。
緑のタテガミと目、鼻、口がはっきりと浮き出ており、感動的でした。

終戦まで軍事基地として立入禁止だったおかげで自然が保護された大房岬は、本当に素晴らしいところが険しい崖の下にあるため訪れる人が土日でも少なくて、もったいないですね。

那古船形駅近くにある大福寺の「崖の観音」は車から見えても、なかなか思い切って行けないところです。
今回のコースは最後の最後まで昇り降りに苦しめられましたが、忘れられないウォーキングになったものと思います。

3年半ぶりに土肥洋子さんが参加してくれました。また、村井泰禮(やすのり)さんが新規にメンバーとなりました。
彼は早大OC(中央大学卒?)の69歳です。この二人といつものメンバーで18人という賑やかなウォーキングになりました。

また、私のカメラが出だしからトラブルを起こし、皆さんの姿が撮れませんでした。
多分、カメラのどこかを触ってしまい、変な設定がされてしまったものと推察しています。
富浦漁港を過ぎた辺りで元に戻ってくれましたので、なんとか皆さんに写真を送ることができました。
ご心配をおかけしました。

リーダー  白井聖一



白井聖一撮影:

明神岬A  明神岬B  明神岬C 磯辺から岬高台へ  、増間島B  崖の観音B  崖の観音E 

藤井正義撮影:

 岡本大橋から 田多良海岸A   田多良海岸陸側    田多良海岸B   富浦漁港 


平成24年6月度ロバ徒会 神奈川県横須賀

6月23日(土)は梅雨の時季にもかかわらず、快適なウォーキング日和に恵まれました。
欲張りな計画でしたが19人の参加者は全員元気に横須賀中央駅に到着することができました。

京浜急行線按針塚駅を降りるとすぐ昇り坂になり、山頂の塚山公園まで昇りが続いたので疲れましたか。
でも、見晴台から眼下に横須賀港を見下ろして疲れも吹っ飛んだことと思います。
管理人の案内で三浦按針の供養塔「按針塚」を見学した後、横須賀港目指して下山。

横須賀港のヴェルニー公園は、日本では珍しい木製岸壁となっている洋風庭園でした。

軍港巡り観光船の桟橋付近で若い女性自衛官の皆さんに出会い、その格好良さに魅かれ、写真を撮らせてもらいました。
彼女たちと一緒に写った方はラッキーでした。

乗船前30分並んだおかげで、船上の一番よく見える場所を獲得することができました。
私は下見のとき艦船の写真を何枚も撮りましたが、あとで艦船名と役目が解らず残念でしたので、今回はメモ帳を用意し、ガイドの案内放送をメモしてきました。おかげで添付した艦船の写真には説明を記すことができました。
下見の時は曇天のため灰色の艦船がさらに暗く撮れてしまいましたが、今回は明るい薄曇りでしたので、きれいな艦船を撮ることができました。

昼食の海軍カレーとネイビイバーガー、それにグルメプレートの方はアメリカン チーズケーキ、どれも好評でしたね。

ドブ板通りを見学しながら三笠公園へ。
ボランティア・ガイドの案内でビデオ(映画)をゆっくり見て日露戦争当時の世界状況を再度勉強することができました。
戦艦三笠が今日の最後の見学地ということもあり、集合時間を決めて各自船内を1時間ほど自由見学となりました。

横須賀中央駅に着いたのは午後4時半近く。反省会も中止して電車に乗りました。

さて、7月・8月は恒例の夏休みとなります。
次回は9月22日(土)富浦駅から大房岬崖ノ観音へ行きます。
詳細は9月の上旬にメールで皆様にお知らせします。

白井聖一撮影:

塚山公園E  安針塚C  ヴエルニー公園A  女性自衛官B  109護衛艦ありあけ  三笠P 

藤井正義撮影:

リーダー 白井聖一

平成24年5月度ロバ徒会 さいたま市・見沼田んぼ

5月26日(土)のロバ徒会は、またも天気に恵まれ、2万歩強の長距離ウォーキングにも拘らず、参加者19人が全員元気に歩き終えることができました。
ご苦労さまでした。

「見沼田んぼ」と称される一帯は、公園だけでなく広大な周辺がそのまま自然状態でキープされているので、実を付けたサンショウ、ムベ、コーホネ(スイレンの一種)などいろいろな珍しい動植物を見ることができました。

私は、見沼代用水東縁を歩きながら、野生のキジが目の前で餌をついばんでいるのを皆さんと一緒に見ることができ、さらにその姿をカメラに収めることができて、非常に嬉しかったです。

また、最終目的地の見沼自然公園では、5月5日の下見のとき全く咲いていなかったスイレンが紅白のきれいな花をたくさん見せてくれ、最後まで満足させてくれた一日でした。
参加された皆さんはどのように感じましたか。

長距離ウォーキングで疲れた足腰をどうぞ労わってあげてください。

以上

リーダー 白井聖一

平成24年5月度ロバ徒会 さいたま市・見沼田んぼ写真集
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平成24年4月度ロバ徒会 千葉県東金市

4月28日(土)のロバ徒会は13人が参加し、約2万歩のウォーキングでした。
曇りのち晴れという天気予報通りの爽やかな一日でした。
東金市というと、すぐ行ける身近なところというイメージだと思いますが、参加者は、意外にも私を含め、八鶴湖以外は初めてという状況でした。

最福寺と本漸寺はどちらも立派な本堂でしたね。
日吉神社の杉並木は、樹齢250から450年という大木の並木であり、その間を歩くだけで心が洗われる気がしました。
こんな立派な並木がほとんど知られていないのはもったいないですね。

雄蛇ケ池は周囲4.6kmの池というより、湖ですね。
池のまわりは森林だけという状況ですが、交通の便が悪く、そのおかげで手つかずの自然が残され、とてもきれいでした。
「房総の十和田湖」と称されるだけのことはあると思います。

東金高校ではクラブ活動でしょうか、高校生たちの琴の練習を聴くことができましたし、田んぼ沿いの道ではカエルの合唱を久しぶりに聞きました。
また、雄蛇ケ池ではウグイスがいたるところで啼いていて、今回のウォーキングは耳の体操にもなったのではないでしょうか。


さて、次回のウォーキングですが、5月26日(土)に行います。
神奈川県伊勢原市の日向薬師から日向山を経由して広沢寺温泉までのコースを計画していましたが、広沢寺温泉のバスの便があまりにも悪く、断念することにしました。

その代わりとして、6月23日(土)に予定していた さいたま市浦和にある日本最古の運河「見沼通船堀」と見沼田んぼへ行きます。
詳細は5月10日頃メールでお知らせします。

なお、6月23日は、横須賀の街へ行きます。
米国海軍基地と自衛隊横須賀基地を船から見学するコースと町の散策を組み合わせる予定です。
軍港巡り遊覧船は予約が必要ですので、近々メールで案内をいたします。

平成24年4月度ロバ徒会 千葉県東金市写真集
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平成24年3月度ロバ徒会 東京都武蔵村山市

3月24日(土)、本日は朝から霧雨で、傘をさした人やフードだけで歩いた人など服装はバラバラでしたが、ウォーキングにはさほど支障はなかったものと思います。
お昼過ぎには霧雨も止み、少し肌寒かったけどそこそこのお天気だったといえるのではないでしょうか。
私は「都立野山北・六道山公園」という都内最大の自然公園を12人で元気に歩けただけで満足でした。

「里山民家」で歓迎され、明治大学の学生さん2人と一緒に、ここの農園で取れた野菜類で作った田舎風の汁ものを頂戴し、舌つづみを打ちました。
出来立てをいろりを囲んで食べたせいか、本当に美味しかったですね。

カタクリの開花を期待していましたが写真にあるようにつぼみの段階でイマイチでした。
しかし、水芭蕉は美しい白い花を見せて春の到来を告げてくれました。

コース最後にあった温泉「かたくりの湯」はいかがでしたか。
女性の方たちはコラーゲン湯が気に入ったようでしたが、私は少し熱めの露天風呂にゆっくりと浸って疲れを取ることができました。
ここでの反省会は非常に安かったですね。
市外者入浴料800円と飲食料1100円、合わせて2000円でおつりが来たのですから。
さすが、武蔵村山市営の施設ですね。

さて、次回のウォーキングは4月28日(土)、東金市の雄蛇ケ池(おじゃがいけ)へ行きます。
房総の十和田湖とも呼ばれ、一周約4kmの遊歩道があります。
詳細は4月10日頃メールでお知らせします。

以上

リーダー  白井聖一 

平成24年3月度ロバ徒会 東京都武蔵村山市写真集
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平成24年2月度ロバ徒会 静岡県河津市

2月度ののウォーキングは雨の天気予報にもかかわらず、10名の参加者があり、楽しい一日を過ごすことができました。

常連の参加者の中にも、「何度天気予報を見ても午後3時頃までは雨のようですので、今回は欠席します」というメールを送ってこられた方がおられました。
私も今回ばかりは雨を覚悟していました。
事実、自宅を出てから現地に着く一駅前の今井浜海岸駅までは雨が降り続いていました。
しかし今回も奇跡が起こってしまいました。
駅前に降り立ったと同時に雨が止み、みなさん傘をリュックにしまいました。
河津川の小道では薄日も射し始め、みんなの口から「ロバ徒会の奇跡」がまた起きたという驚きの声があがりました。
結果、最後まで無風状態で、日中は温かいウォーキング日和が継続し、計画通り城山ハイキングも実施することができました。

添付写真にもありますように、線路沿いの河津桜は満開状態でしたが、川沿いはイマイチでしたね。
気象庁の天気予報のせいで来なかった人が多く、私たちはゆっくりと河津桜や出店の見物ができました。
桜まんじゅう、焼き栗、桜茶、金目鯛などいろいろ試食をしながらの午前中でした。

食後は、まず河津温泉の無料足湯で疲れを取り、その後、城山へハイキングに出かけました。
1時間弱の登りでしたが全員元気に頂上に着くことができ、記念写真を撮りました。
明るい曇り空の下には今井浜海岸や片瀬山が眼下に見えて、きれいな眺望を満喫できました。
下山してからは、恒例の反省会を駅前の料理屋でしましたが、魚が美味しいと評判良かったですね。

ところで、藤井さんから「私が添付している写真が横長になっている」とのご指摘をいただき、今朝さっそくみてみました。
これまでまったく気づかずにいましたが、ご指摘の通りでした。
カメラの設定をし直しましたので、次回の写真から直る予定です。
今回は「ゴメンナサイ」です。

また、報告(そのG)にメジロの写真を2枚添付してあります。
2月上旬、我が家の窓ガラスに激突し、真下に落ちて、しばらくうずくまっていましたが、5〜6分後に回復して枝に飛び移り、一休みして飛び去ったメジロです。

さて、来月のウォーキングは、3月24日(土)、狭山丘陵にある都立「野山北・六道山公園」へ行きます。
武蔵村山市にある東京都最大の公園です。詳細は12日頃メールでお知らせします。

以上


リーダー 白井聖一

平成24年2月度ロバ徒会 静岡県河津市写真集
(↑ここをクリックして下さい)


平成24年1月度ロバ徒会 東京都北区十条・王子


平成24年(2012年)新年最初のロバ徒会は、都内の十条・王子という下町のウォーキングでした。
大寒の十条・王子は習志野より冷たく、快晴でしたが、ところどころに先日降った雪が残っており、また公園では霜柱を踏んで歩くようなところもありました。
小坂伸吉さんが1年半ぶりに参加され、19人という賑やかなウォーキングとなりました。

東京には詳しいはずの皆さんも、王子稲荷神社をはじめ、ほとんど知らないところばかりのようでした。
久しぶりに大人数になったせいもあり、途中で行方不明になった方も何人かいましたが、すぐご一緒できました。

名主の滝公園では、節電のため滝の水が流れず、名所の「男滝」も渇水状態でした。
しかし、公園管理者が大勢の私たちのため、特別に水を流してくれました。
おかげで、滝の前で全員写真を撮ることができました。

「音無さくら緑地」のつり橋では、皆さん童心にかえったように揺れるのを楽しんでおられましたね。
また、「加賀公園」では頂上から東京スカイツリーを眺望し、喜んでいたら、全員靴底に大量の泥がへばりつき、泥を落とさなくては歩けないような状態となり、下り階段で必死になって泥落とし作業をしていました。

最後は、東十条駅前にあるこじんまりとした中華料理店で16人が参加し、反省会を行いました。
ビールで喉の渇きを癒した後、紹興酒といろいろな中華料理が次々に出てきました。
どの料理も美味しく、みんなの会話もはずんで、満腹になってやっと精算。
一人2千円の支払いでお釣りがきました。(お釣りは私がありがたく頂戴しました。)

さて、次回のロバ徒会は2月25日(土)河津桜を見に、静岡県河津町へ出かけます。
少し遠方になりますが、早春の風物詩となっているピンクの河津桜は今しか見ることができません。
都合のつく方はぜひご参加ください。
詳細は、2月10日過ぎにメールでお知らせします。

以上

リーダー 白井聖一



その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

                                平成23年12月度 ロバ徒会 埼玉県深谷市

クリスマス寒波が襲来という最中のウォーキングだったため少し心配しましたが、当日は穏やかな快晴で、上州名物の空っ風もどこへやら・・・。澄んだ空気のおかげで、秩父連峰、浅間山、谷川連峰、赤城山、日光男体山なども見渡せ、美しい冬の景色の中を歩くことができました。

クリスマスにぶつかり、お孫さんたちとクリスマス会をされた常連の方、風邪をひいて急遽参加を取りやめた方なども居られましたが、中村日出男さん(S42年理工学部卒)の初参加、また田辺光宏さんが中欧旅行の帰宅翌日参加などあり、参加者14人という一年を締めくくるに相応しい賑やかなウォーキングとなりました。
平地でしたが約12km位は歩いたものと思います。日本レンガ製造のレンガ輸送専用線路跡4kmを遊歩道にして市民に開放した深谷市には敬服しました。

今年1年間お天気に恵まれてウォーキングできましたのは、参加された皆さんの平素の行いの結果だと思っています。
いろいろご協力いただき、安全で楽しいウォーキングができましたことを心よりお礼申しあげます。

 

その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

平成23年11月度ロバ徒会 山梨県甲州市塩山

11月26日(土)のロバ徒会は素晴らしい天気に恵まれ、まさに「小春日和」の一日でした。
車窓から南アルプスの山並みが見え、ウォーキングの途中には富士山も見えてよかったです。
今回は12km位の長距離走行でしたが、13人全員歩き通すことができました。
5ヶ月ぶりに参加された日比野繁雄さんが、以前よりずっと元気に歩るかれていたのが、印象的でした。
また、入江忠雄さんも2年半ぶりに参加され、賑やかになりました。

今回の最大の見ものは「ころ柿」作りの橙色の「柿のれん」です。
今月3日に下見をしたときは、どの柿畑もまだ実をつけていて、柿のれんはありませんでした。
今回は運良く、ころ柿のベストシーズンに行くことができました。

無料提供された甘柿や、収穫残のブドウ・リンゴ、わずかにシブが残るころ柿用の生柿などいろいろ試食できました。
恵林寺境内にある「一休庵」で食べた精進料理の「ほーとう」はいかがでしたか。

今回は天気も良く見どころが多かったせいか、写真も沢山撮りましたので、いつもより多い28枚を送ることになりました。
13人の皆さんがまとまって行動していただき、ありがとうございました。

さて、次回のウォーキングは、12月24日(土)埼玉県深谷市へ出かけます。
深谷は日本で最初に煉瓦製造が行われた赤レンガの町です。
詳細は12月12日頃メールでお知らせします。
以上

リーダー 白井聖一




その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

平成23年10月度ロバ徒会 千葉県久留里

20011年10月22日(土)は銘水とお城の町、久留里へ出かけました。
朝のテレビをご覧になった方は、天気予報がほぼ一日雨、また早朝の豪雨で、内房線、久留里線とも不通という情報を得、ウォーキングを断念された方も多かったことと推察しています。
事実、私が津田沼駅に向かう途中は小雨が降ってました。
そのため、今回は6名という少ない参加者でした。

総武線快速で津田沼から千葉向かう社内放送では、「内房線は現在不通です」と言っていましたが、いざ千葉駅に着いてみると、君津行き内房線がすぐ動きだし、木更津へ行けました。
木更津からの久留里線も私たちの乗る電車から運行が開始し、無事久留里駅に着くことができました。

お天気も久留里駅に着いたときは、すでに晴れており、その後も穏やかなウォーキング日和でした。
但し、12時頃、真勝寺に着き、見学を終えたので昼食にしようとしたところ、急に雨が降り出しました。
お寺の方のご厚意により、立派な本堂の中で落ちついて弁当を食べました。
食後出発しようとしたら雨も小降りになり、傘をさしたのはわずか2〜3分ほどで済みました。
その後は一度も傘をささず、秋晴れのウォーキングとなりました。
おかげで今回も「ロバ徒会の奇跡」というか、お天気に恵まれた楽しいウォーキングをすることができました。

参加された方たちは、久留里が「寺社の多い銘水の町」という印象を受けられたのではないでしょうか。
千葉県にも素敵な町があると再認識されたことと思います。

さて、次回のウォーキングは、11月26日(土)に山梨県甲州市の「干し柿の里・塩山」へ出かけます。
詳細は11月の第2週にメールでお知らせします。

その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

平成23年9月度ロバ徒会 東京都檜原村

2011年9月24日(土)東京都の西端にある山村の桧原村へ行きました。
久しぶりに天日さんも参加され、爽やかな好天の土曜日、きれいな川を見ながら12人で歩きました。
出だし、武蔵五日市駅からバスに乗ったら、運転手からこのバスは「神戸岩入口」へは行かないと言われ、全員あわてて下車。結局運転手の大ミスだと判り、無事スタートできました。
神戸川(かのとがわ)の河原で、せせらぎを聴きながらみんなで食べたお弁当は美味しかったですね。
払沢(ほっさわ)の滝へ向かう途中には、オニグルミ(ヤマグルミとも言う)の実や、シュウカイドウ(秋海棠)、ヤマアジサイ(山紫陽花)、ムラサキシキブ(紫式部)などが初秋を感じさせてくれました。
払沢の滝は滝壺も見え、立派でした。全員写真も撮れて満足でした。
反省会がバスの時間に追われて、短かったことだけが唯一悔やまれました。


その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

平成23年6月度ロバ徒会 千葉県鴨川市

20011年6月25日(土)、梅雨の合間の晴れた一日でしたが、それも前日のような暑さはなく、今の時季としては比較的過ごしやすい日だったかと思います。

最初の目的地、大山不動尊では垂直のような石段が前に立ちはだかり、石段をのぼる途中足がすくんだ方もいたものと推察しています。

大山千枚田は、青空に映えて添付写真のように素晴らしかったですね。
私が下見に行った日は曇りでしたので、晴れた日がこんなにきれいに変わるとは予想もしませんでした。
棚田倶楽部でみんなで食べた乳脂肪の多いアイスクリームは美味しかった。

楽しさの後には30分続く厳しい上り坂が待っていました。振り返ると、それも良い思い出の一部になったことでしょう。

残念だったのは、猿名の滝が水不足で期待外れだったことです。
参考までに下見の時の写真を添付しておきました。

7月、8月のロバ徒会は恒例の夏休みとなります。
次回ウォーキングは9月24日(土)東京都桧原村へ出かけます。
詳細は9月10日過ぎにメールで皆様へお知らせします。

以上をもちまして、今年上半期のロバ徒会を計画通り終了することができました。
ご参加くださいました皆様には心よりお礼を申しあげます。

以上

2011年6月26日
リーダー 白井聖一

その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。
今回から写真集の各写真には白井会長が付けたタイトルが付けられています。

平成23年5月度ロバ徒会 茨城県笠間市

5月28日(土)笠間市ウォーキングは悪天候の予想にもかかわらず、10人の参加者があり、予定通りのコースを歩き通すことができました。ご参加の皆様ご苦労さまでした。

前日の早朝、テレビニュースで茨城県の天気予報を見たところ、「一日中雨、時々雨が強まる。」ということでしたので、日頃楽天的な私も第60回の今回ばかりは覚悟をし、「過去59回中雨のウォーキングがたった1回だけ」という幸運続きだったことを感謝し、今回は素直な気持ちで雨の洗礼を受けよう。
そして雨がひどいようなら、親鸞聖人ゆかりの「西念寺」は断念することにしよう。」そう心に決めていました。

津田沼出発のとき、かなり雨が降っていましたが、目的地の稲田駅に着いたころは霧雨のような状態になりました。

時間の経過とともに雨は小降りとなり、西念寺を見学し、笠間駅に着いてからはほとんど傘をささずに済みました。

そしてレインコートも脱ぎ、曇り日のウォーキングが続きました。

帰り、津田沼駅を降りましたら、朝と同様の雨が降っていました。

ウォーキング部会は今回も「奇跡」が起きたようですね。

「ウォーキング部会」という名称を反省会で決めることになっていましたので、みんなで相談した結果「ロバ徒会」とすることが決まりました。
「ロバ」は、少しのろまですが、性格が穏やかで、重い荷物を背負って長い距離を歩くことができます。「徒(と)」は学徒など「仲間」という意味です。

性格の穏やかな仲間がゆっくり歩く会という意味です。

次回のウォーキング案内から「ロバ徒会」という名称を使用します。
以上
白井聖一

その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

平成23年4月度ウォーキング 狭山市

20011年4月23日(土)朝パソコンを開きましたら、「お天気が荒れ模様のようですので欠席します。」というようなメールを昨日複数の方から頂戴していました。
私もきのうの早朝、テレビで天気予報を見ましたので、「今回こそ雨の中を歩く」と覚悟をしました。
とりあえずは狭山湖まで歩き、その後は @狭山湖で引き返す Aトトロの森まで行く Bトトロの森をショートカットして早大まで行くC予定のコースを全部歩く、のいずれかを現地で選択しようと思っていました。

集合時間の頃は勿論雨が降っており、重苦しい雰囲気もありましたが、参加者は意外にも明るい様子でした。
池袋で西武新宿線に乗り換えてしばらくすると、雨が止み、一時期陽も射し、喜びましたが、目的地の西武球場前駅に着く寸前で急に暗雲が立ち込め、本格的に雨が降り始めました。

幸いにも、歩き始めるとすぐ雨は小降りになり、傘が無くてもいいほどの小雨に変りました。
山口観音と狭山不動尊を見学し、狭山湖畔でお弁当を食べましたが、雨の心配も無くなり、私は折りたたみ傘をリュックにしまい込み、それ以後傘が不用となりました。
結局、予定のコースを全部歩き通し、小手指駅前で反省会をし、帰りの西武新宿線では車窓から虹が見られました。
しかし、津田沼駅に戻りましたら、かなり雨が降っていました。

今回もお天気に恵まれ、ラッキーとしか言いようがありません。
「トトロの森」は新緑に包まれ、若葉のキレイな明るい森となっていました。
また、早稲田大学周辺はいろんな花が咲き乱れ、楽しいウォーキングを体験させてくれました。
所沢キャンパスの皆さんの印象はいかがでした?

ところで、当部会も「ウォーキング部会」という名称を他部会のように変えてはどうか、という話が前からあり、反省会でその話をしたところ、全員賛成ということですので、次回のウォーキング部会で決めようと思います。
皆さんから新しい部会の名称を募集しますので、新名称案をメールで送ってください。

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白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp

その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

平成23年3月度ウォーキング 埼玉県嵐山市

今回のウォーキングは、最近の活動自粛ムードを気にして、参加を辞退された方もおられたようです。それでもウォーキング愛好家が8人集まりました。
この中には、現在も下水が故障のためトイレやお風呂を使用できない2名の方が参加されていました。日頃の重苦しい気分を発散させようとして、積極的に参加された ものと推察しています。

ウォーキングは今回も快晴でしたが、歩き始めた暫くと終了間際は強風のため寒かったですね。
それでも武蔵野の雑木林の美しさと嵐山渓谷のせせらぎが私たちの疲れを癒してくれました。

最初の寄り道をした「農産物販売所」を出たところで、私がカメラを道路わきの溝に落としてしまい、写真撮影ができなくなってしまいました。
後は藤井正義さんに借りたカメラのおかげで皆さんに写真を送付している次第です。藤井さんに 感謝、感謝 です。
(なお、今回の写真で大部分が少し小さくなっていますのは、藤井さんのカメラが2.5MBに設定されていましたので、圧縮して送れるように加工したせいです。)

恒例の反省会は、小さな中華料理屋で行いました。
料理をいろいろ注文しましたが、店自慢の少し大きめの「手作り餃子」をたくさん注文しましたので、食べ残すのではないかと心配でしたが、私の取り越し苦労でした。
皆さん、ビールと紹興酒で盛り上がっていましたね。

以上
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白井 聖一

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平成23年2月度ウォーキング 千葉県野田市

平成23年2月19日(土)のウォーキングは、昨年6月の野田市へ行って以来、久しぶりに千葉県内のウォーキングとなりました。
といっても、野田市は最西端、今回の南房総市千倉は最南端に位置しており、非常に離れています。

今回も、曇りのち晴れというまずまずの天気の中をのんびりと13人の参加者が全員元気にウォーキングを楽しみました。
久しぶりに福原一成さんも参加され、にぎやかなウォーキングとなりました。

コースの途中には、菜の花や河津桜が春の訪れを教えてくれましたし、
岩場のある海岸のみに棲むイソヒヨドリを写真に収めることもできました。
(前からイソヒヨドリは鳥類図鑑で知っていましたが、私も実物を見たのは今回が初めてです。)
また、海の色もまさにエメラルドをしており、波頭の白もきれいで、千倉海岸の美しさを満喫できました。

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平成23年1月度ウォーキング 栃木県足利市

平成23年1月22日(土)足利市ウォーキングには男女各6名の12名が参加し、新年から元気な姿を見せてくれました。
前半は足利学校や鑁阿寺など歴史散策が続き、後半は織姫山ハイキング、織姫神社など汗が出るようなコースでしたが、全員ケガも無く、定刻に足利市駅に到着しました。
寒さを心配しましたが、当日は風も無く、快晴の一日となりました。

私が予定していた足利学校内の昼食場所は「食事禁止」と判り、少し戸惑いましたが、幸い近くに休憩所が見つかり、弁当を食べ、ホッとしました。

足利駅前での反省会も、店の料理人が外出してしまい、急きょ中止。
浅草へ戻って、駅近くにあるアサヒビールで反省会をすることになったが、ここは満席。
しかし、そこの店員がその4階にあるクラブ・バー「サロン 月あかり」を紹介してくれた。
そこは見るからに高級そうなクラブ・バーで、ボーイも何人もおり、いつもの安い飲み屋とは違ったが、覚悟して8人で入った。
店員の薦めもあり、8人用の奥の個室を借りて飲食をすることになりました。
久しぶりに、ゆったりとして静かな雰囲気の中、約2時間飲食をし、話がはずみました。
一人当たりの支払は、500円のテーブルチャージを含めて3200円という安さで、得をしたような気分になれました。

来月のウォーキング部会は、2月19日(土)、房総半島の千倉へ出かけます。
千倉の海岸も歩きますが、大半は内陸を歩くコースです。詳細は8日頃、メールでお知らせします。
日にちだけ押さえておいてください。

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平成22年12月度ウォーキング 埼玉県長瀞

12月25日(土)、クリスマスにも関わらず、12名もの参加者がありました。
またまた天気にも恵まれ、ほとんど寒さも感じないで、全員元気にウォーキングができました。

空気が乾いていたせいか、遠くの山々も稜線がくっきりと見え、荒川の流れもきれいでした。

「よしはし食堂」で食べた「山キノコうどん」と「ウグイの唐揚げ」は天然のキノコや川魚しか出せない旨味が溢れていました。これこそ私たち都会人にはめったに味わうことのできない贅沢だと思いました。

最期の宝登山(ほどさん)神社は、珍しい白い大きな鳥居と豪華な社殿ですばらしかったですね。
今回のウォーキングは平成22年の最期の良い思いでになったことと思います。

ところで、次回のウォーキングは、平成23年1月22日(土)に栃木県の足利へ行きます。
詳細は1月10日頃、またメールでお知らせします。

なお、2月のウォーキング(千倉)は私の都合で、2月19日(土)に実施します。(当初計画は26日の予定でした)
皆さんの予定表に書き込んでおいてください。

今年一年間、皆さんと楽しく、元気にウォーキングできましたことを心よりお礼申しあげます。
来年も皆さんのご参加をお待ちしていますので、よろしくお願いします。

どうぞ、良いお年をお迎えください。


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白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp

平成22年11月度ウォーキング 多摩川学園→七国山
 
玉川学園前から七国山(ななくにやま)、旧鎌倉街道、薬師池公園のウォーキングはいかがでしたか。

玉川学園から日向山(ひなたやま)公園へ行く道、七国山への上り、薬師池への下り、どこも坂道の連続でしたね。
今頃、足が痛くなってきたのではないでしょうか。
それにしても、今回も小春日和の快適な一日となりました。おかげで私は下見のときより、はるかに綺麗な紅葉を見ることができました。

反省会は、午後2時半頃のため閉めている店が多く、店探しに手間取りましたが、中華風家庭料理の「洋琴房」という店を見つけ、そこに入りました。お客はゼロで、我々11人による貸切状態となりました。
餃子、春巻、特性野菜サラダ、フライドチキン、茄子炒めなど、どの料理も美味しく、かなり食べました。
飲み物はビール、日本酒、紹興酒。中でも2本飲んだ紹興酒は珍しいラベルのもので、口当たりが良く、女性たちにも好評でした。
そして支払は1人2千円で足りてしまいました。
皆さん3千円位かと予想していただけに、その安さに驚きました。やはり、「学生町だなー」と安さに感心。
こんな店が津田沼周辺にもあるといいですね。

以上

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白井 聖一

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平成22年10月度ウォーキング 川崎市と町田市の県境

10月23日(土)のウォーキングは、川崎市と町田市の市境(神奈川県と東京都の県境)の雑木林と里山の散策でした。
快晴の穏やかな秋の一日をのんびりと頭休めできたのではないでしょうか。

後半、リーダーの私が右折するところを通り過ぎ、1Kmほど行き過ぎてしまいました。
その結果、万葉集に出てくる古道「よこやまの道」を現存するはずれまで行くことになりました。

今回は9名の参加者となりましたが、上原幸子さん(S39年教育学部卒)が初参加され、賑やかな楽しいウォーキングとなりました。

恒例の反省会は黒川駅近くの「 COCO KITCHEN ] で行いました。
明るい二人のおばさんが営むこじんまりとしたレストランでした。
私たちが入るとすぐ店を貸し切りにしてくれましたので、気ままに冗談の飛び交うひとときを楽しむことができました。

ピスタチオのつまみ、小皿2品、味噌汁は、無料サービス。
牛タンカツ、メンチカツ、鳥の唐揚げ、もう一品、それとおばさん自慢の甘味噌をつけた焼きオニギリ、どれも美味しかったですね。
ビールやジュース代も含めて、ひとり1300円という超安値で、皆さんご機嫌の中帰りました。

来月は、11月27日(土)に町田市のほぼ中心部にある七国山(ななくにやま)というところへ行きます。
小田急線玉川学園の北西部にある東京都指定の「七国山風致地区」という標高128mの小高い丘周辺です。
ここには薬師池公園という東京都指定名勝の和式公園等があります。
詳細は11月15日頃Eメールでお知らせします。
とりあえず、日にちだけ押さえておいてください。

以上

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白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp




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平成22年9月度ウォーキング 立川市
今回立川市のウォーキングに参加された方たちは多分立川のイメージが一新されたのではないかと思います。
中央線の北側は昭和記念公園という近代的な公園の街ですが、南側はいくつもの河川や湧水に恵まれた水と緑にあふれた野性味のあるところでした。

私が家を出たときは激しい雨が降っていました。中央線で新宿あたりにきたときは雨も止み、立川駅では青空も顔を出す最高のウォーキング日和となりました。
朝方の空模様を見て、参加を取り止めた方もいたことと思いますが、元気な10人の参加者を得て楽しい一日を過ごすことができました。

今回は3ヶ月ぶりのウォーキングでしたが、皆さんの快適な足取りのおかげでいつもより早く反省会を始めることができました。

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白井 聖一




平成22年6月度ウォーキング 江戸川堤から醤油の町・野田市
 
6月度ウォーキングは26日(土)に行い、まさに梅雨の合間のウォーキングでしたが、薄曇りのお天気でウォーキングには最適の条件だったように思います。
千葉県の北西部に位置する野田市はですが、県内という気安さのせいか14人もの参加者があり、楽しい一日を過ごすことができました。

江戸川上流のウォーキングコースはサイクリングロードも兼ねており、河原は緑のジュウタンを敷き詰めたようで、見飽きない自然の美しさを湛えていましたし、時折通り過ぎる自転車も軽快でした。
下流からふいてくる風に向かってウォーキングした快適さは、「参加者しか味わえない贅沢」だったと思います。

昼食の蕎麦屋 「こな金」 は、江戸末期から続く老舗に相応しく、味は文句の付けようがありませんでした。
しかし、私たち6人グループの注文が「天つきもり」の大と並を注文したのに、「盛りソバ」の大と並をもってきて私たちと店員でモメました。私たちは「「天つきもり」を注文したと主張し、店員は確認したとき、「それでいい」と言ったという。(私たちも大、小しか頭になく、いい加減な確認だったことも事実。)結局、天ぷらをすぐ揚げてもらうことで決着しました。揚げたての天ぷらは美味しかったです。
先に食べ終えたほかの皆さんには長時間待たせてしまい、ご迷惑をおかけました。ごめんなさい。

「もの知りしょうゆ館」は子供にかえって社会勉強に参加したみたいで、3種類の醤油の味比べなど楽しかったですね。
あそこしか手に入らない「生醤油」や「御用蔵醤油」など限定商品が買えて良かったですが、お土産にもらった小瓶醤油と買い物品で、その分重い荷物を背負うことになりました。

さらに、自家製もろみで漬けた漬物の老舗「坂倉」で美味しい漬物も買い込み、今回は江戸川沿いのウォーキングと買い物ツアーが一緒になったような一日でした。

かなり疲れたはずなのに、それでも船橋に帰っての反省会はビール・焼酎・日本酒と話で盛りあがりましたね。
ごくろうさまでした。

以上

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白井 聖一



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平成22年5月度ウォーキング 50回記念富岡市へ1泊旅行
 
5月21日(金)〜22日(土)は第50回記念ウォーキングとして群馬県富岡市へ1泊旅行しました。
2日間とも良いお天気に恵まれ、良かったですね。
当日風邪で辞退した人がいましたが、12人の参加者は2日間とも最後まで元気でした。

私が下見に行った(5月3日)は八重桜がとてもきれいでした。しかし、山と湖の色ははるかに今回のほうが優れていました。どの写真もきれいに撮れていましたので、枚数を減らすのが大変でした。
それでも32枚残りました。
これらの写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

初日の草木ダムまでは、トンネル道や上り坂など変化に富んでいましたね。ダムまでは少しきつく感じた方も、草木湖の湖水と周りの山々の美しい景色を見たときは、疲れが吹っ飛んだのではないでしょうか。

国民宿舎「サンレイク草木」は宿泊費7,500円(1人部屋のみ+2,000円)で、ビール・冷酒・ワイン・岩魚の骨酒などかなり飲んだのに1人1,300円は安くて驚きでした。

翌日の富岡製糸場と上州一ノ宮「貫前神社」見学は薄日でウォーキングには最適な日和でした。
帰宅も計画より若干早く到着できました。(但し、5人の方は新習志野駅近くで反省会をしたようですので、きっと遅くなったことと推察しています。)

平成17年4月16日、第1回ウォーキングとして、京葉線の葛西臨海公園駅から若洲海浜公園までの一周を歩きましたが、それ以降中止することも無く、皆さんのおかげで50回続けることができました。
これからも楽しいウォーキングを続けたいと思っています。

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白井 聖一



平成22年4月度ウォーキング 巡礼古道と歴史遺産(鎌倉)
 
4月24日(土)は鎌倉駅から逗子駅までの巡礼古道と鎌倉時代の歴史遺産ウォーキング。
巡礼古道(山道)は前日の雨でところどころヌカルミがあり、歩くのに気を遣いました。

しかし、今回もお天気だけはついていましたね。春風も心地よかったです。

鎌倉には、お地蔵さまや金剛窟地蔵、名越切通(なごえのきりとおし)、大切岸(おおきりぎし)といった歴史を感じさせるものがたくさんありました。
杉本寺も岩殿寺も鎌倉時代のお寺は長い階段が多く、皆さん疲れたことと思います。

私が気に入ったのは、報国寺の竹の庭でした。
(22日の毎日新聞にカラー写真付きで大きく載っていました。)

今回は小坂伸吉さん(昭和46年理工学部卒)と奥様の宏子さんの初参加もあり、総勢17人という賑やかなウォーキングとなりました。



平成22年3月度ウォーキング 花桃の里・古河
 
3月27日(土)、ウォーキング部会は花桃の里・古河に向かいました。

久しぶりの暖かな晴天で、まさにウォーキング日和でしたね。
前後の日はかなり寒かったので、私たちは本当にラッキーでした。
また、添付写真にあるように本命の「花桃」が満開で、最良の花見ができました。

花祭り会場で「お釈迦様の花まつり」をしていて、甘茶(あまちゃ)のサービスがあったり、古河文学館では、1930年頃蓄音器界の鬼才E.M.ジーンが手作りした蓄音機(英国製)の竹針使用によるSPレコード演奏はその音の大きさと音色の柔らかさで驚かされました。

私自身はあまり興味の無かった篆刻美術館も、皆さんはそれなりに楽しまれたようです。

日光街道の宿場町「古河」は、今では石畳の多い観光都市という感じでした。
ご参加の皆様ありがとうございました。

以上

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白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp


他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

平成22年2月度ウォーキング 早稲田大学周辺
 
2月度のウォーキング部会は27日(土)早稲田大学周辺のウォーキングをしました。

私は、これまで護国寺の場所は知っていましたが、中に入ったことは無く、まして元禄10年(1697年)立の国指定重要文化財の本堂に入ったのは初めてでした。
その素晴らしい天井画などを見ることができましたし、大隈重信侯の立派なお墓にみんなでお参りできたことは幸いでした。

細川家江戸屋敷跡にある永青文庫は、細川家に伝来した歴史資料や美術品などを管理保存している財団法人です。ここの理事長が元総理大臣の細川護熙(もりひろ)さんです。
週一回来られているその帰りに偶然お会いで、元気なお姿を拝見できたことはラッキーでした。

久しぶりの母校早稲田大学は懐かしく、学生時代の話に花が咲き、大隈記念タワー15階でのティータイムも楽しいひとときでした。
反省会のソバ屋「三朝庵」は建物が変ったものの、早大生を相手に50年以上生き延びたのは低価格と店員の親しさ故だと感じました。

前日から降り続いた雨で、参加を見合わせる方も多いものと推察していましたが、9人というまずまずの参加でした。福原一成さんが一年ぶりに参加してくれたのは嬉しい限りです。
護国寺駅に着いた頃は雨もほとんど止み、傘無しでも歩けるほどで、その後は曇りの一日で、ウォーキングには支障のない穏やかな一日でした。

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白井 聖一

平成22年1月度ウォーキング 近代化遺産の町・桐生

本年最初のウォーキング部会は1月23日(土)に行いました。
群馬県桐生市は片道3時間という遠隔地でした。同じ目的でもう一度来ることは無いでしょう。
お天気はもっと寒いことを予想していましたが、最高でした。
遠くてもウォーキング好きな人は集るものですね。今回は12人とちょうど良い人数でした。

弁当を用意せず、旧「金谷レース」工場を改装した国登録文化財の「ベーカリー・レンガ」で全員昼食を食べました。
私は「ランチセットB」を注文し、714円払いました。焼きたての珍しいパン3個とコーンスープ、サラダ、コーヒーで、どのパンも美味しく、コーヒーは2杯までOKということでしたので遠慮なくおかわりさせていただきました。
パンが美味しかったので、珍しいパンを5個お土産用に買いました。
こんな店が習志野市にもあるといいですね。

さすがに、反省会は満腹のせいか、注文もサラダなどの軽いものが多かったようです。

飲み物もビールとワインだけでした。
帰宅は9時近くと遅かったですが、楽しい一日となりました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

次回のウォーキング部会は、2月27日(土)、懐かしい我が母校「早稲田大学の周辺」を歩きます。
景色も当時とはかなり変わっていることと思います。
2月10日頃Eメールで案内を出します。

以上

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白井 聖一

平成21年12月度ウォーキング 八王子絹の道

12月26日(土)のウォーキングで足腰は大丈夫で したでしょうか。

「八王子 絹の道」は坂が多く、しかも長い行程でしたね。
でも、お天気は暑いくらいで、ウォーキングには最適だったかと思います。
10人の参加者でしたので、今年のウォーキングはすべて10人以上の参加者となりました。
勿論、年間の延べ参加人数は過去最高です。

忘年会を兼ねた反省会は、南大沢駅前の「バーミヤン」で行いましたが、ウエイトレスのお勧め料理コースには、ビールが2本サービスされ、料理の種類も多かったですね。
それにしても、ウォーキング部会の反省会は沢山飲む割には、いつも安くて、お驚きです。

ところで、来年1月度のウォーキング部会ですが、1月23日(土)に近代化遺産の町、群馬県の桐生へ行きます。洋風建築が多数残っており、古い街並みが保存されているようですので、楽しみです。
詳細は、1月10日過ぎにメールでお知らせします。

楽しい一年を過ごさせていただき、ありがとうございました。
どうぞ、良いお歳をお迎えください。


白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp




平成21年11月度ウォーキング 養老渓谷・中瀬コース
 
11月28日(土)の養老渓谷・中瀬コースのウォーキングはいかがでしたか。
小春日和の中、参加者13人という最適の人数せしたので、気を遣うことも無く、私は楽しい晩秋の一日を過ごさせてもらいました。

ここには過去数回きたことがありますが、赤・橙・黄・緑と色とりどりの真っ盛りに来たのは初めてでした。千葉県でもこんなきれいな紅葉が見られるのだと、再認識しました。
皆さんも添付写真を見て、思い出していただければ幸いです。

反省会は、現地が満席のため、蘇我駅前の「庄屋」で行いました。
今回もビール・日本酒・ワインといろいろ注文し、鰯の刺身、野菜サラダ、焼き鳥盛合わせ、ピザ、コロッケなどを肴に話が盛り上がりました。
まだ食べられると、シメに全員がおにぎりを頼みんだところ、予想外の大きさでしたが、海苔を巻いたホカホカのおにぎりはとても美味しく、全員ペロリ。まさに満腹。これで一人2千円。いつもながら、安さに感激しました。

白井 聖一



平成21年10月度ウォーキング 蔵の街栃木
 
 参加者が10名という纏まりやすい人数だったし、薄曇りで歩くには最適な一日でしたので、
 リーダーとしては楽な一日でした。(最後になって、反省会の場所が見つからず苦労しましたが。)

 今回のウォーキングは、距離的には長くなかったけれど、白壁と漆黒壁にあふれたまさに「小江戸」と呼ぶにふさわしい見どころ一杯の街ですから、散策にはいつも以上に時間がかかってしまい、それだけに、撮った写真も沢山となりました。
どの写真も捨てがたく、一回の添付写真を5枚として計25枚を送ることにしました。

 次回のウォーキングは、久しぶりに地元千葉県に戻り、養老渓谷「中瀬遊歩道」へ行きます。
 2005年秋には亀山湖から養老駅まで行きましたが、それとは全く別なコースです。

 養老渓谷の紅葉は、関東では最も遅い紅葉で、11月20日から12月10日までが最盛期です。
 ウォーキングは11月28日(土)ですので、きれいな晩秋を満喫できるものと思います。

 以上


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 白井 聖一

平成21年9月度ウォーキング 高麗の里

9月26日(土)の高麗(こま)の里ウォーキングは、いかがでしたか。

お天気にも恵まれ、13人で楽しく歩けました。
秋に相応しいイガ栗や柿がところどころになっていましたが、関東では珍しいリンゴや バナナも実をつけていましたし、生花で使う観賞用トマト栽培も見られて良かったです。

最大の見どころは巾着田でした。彼岸花はピークが過ぎたとは言え、まだまだきれいでした。
下見のときはほとんど咲いていなかったコスモスが真っ盛りで壮観でした。

コスモス畑へ行く途中の小川で見た細い胴体がメタリック・グリーンのトンボは、カワトンボ科の「ハグロトンボ」の雄だと判りました。

反省会は10人が高麗駅前の「Cafe ゆう」というセルフサ−ビス的な店で行いました。

飲み物は、中瓶ビール12本、赤ワイン3杯、白ワイン6杯、ウーロン茶、コーヒー、 食べ物は、枝豆5皿(内2皿はサービス)、小鉢、小粒チーズ、袋入りつまみ、最後に 冷しゃぶサラダうどん3皿で、合計13,OOO円。一人1,300円は安かったですね。

今回初参加の遠藤 斌(あきら)さんは、S39年法学部卒です。
また、藤井さんの高校時代の学友は、宮本美智子(越谷市)さんと加藤園子さん(八王子市)。

さて、次回は10月24日(土)の栃木県の小京都「栃木市」へ出かけます。
詳細は10月12日頃メールでお知らせします。

以上

白井 聖一

平成21年度暑気払い懇親会

2009年8月24日(月)京成津田沼駅前「深雪」にて本年度の暑気払いが開催された。
      

平成21年6月度ウォーキング 真鶴半島
 
6月27日(土)、神奈川県真鶴半島へのウォーキングでした。
 
梅雨の合間のお天気で、かなり日焼けしたのではないでしょうか。
私も翌日鏡で見たら、日焼けで黒い顔になっていました。
 
当日は出だしから迷路に入り、しかも坂の多い半島で、2万歩を超えるウォーキングとなりましたので皆さん今頃足のあちこちが痛くなっているのではないかと思います。
それでも、13人全員が元気に真鶴駅までたどり着くことができました。
 
「魚付き保安林」は樹齢400年前後の大木があまりにも大きすぎて、上手くカメラに収めることができませんでした。
多分、参加された方の脳裏にはきちんと記憶されているものと推察しています。
 
写真集にある「海」の写真は採石場の真上から撮ったものです。これと、採石場の写真を見比べてください。
崖の上のすごく危険な道を歩いていたことになります。
 
真鶴半島の先端、三ツ石を背景に全員で撮ってもらった写真は、三ツ石が写っていませんでしたので6月7日(快晴)の下見に行ったとき撮った写真を入れておきます。
 

平成21年5月度ウォーキング さいたま風土記の丘

昨日の行田市さいたま風土記の丘へのウォーキングはいかがでしたか。
今日あたり足腰が痛くなっている方もいるのではないかと推察しています。
 
私は、風薫る5月に相応しい快適な一日を満喫することができました。
川に沿ったウォーキングでは、久しぶりにひばりのさえずりを聞きましたし、風の通り抜ける立派な休憩所では、昼食のおにぎりで、お腹もふくれ、そのまま長いすに横たわって1・2時間昼寝をしたい気持になりました。
 
見学施設では、八幡山古墳の東日本最大の石室を中まで見学でき、「県立さきたま史跡の博物館」に展示されている
国宝・金錯銘鉄剣の本物を見られたなど素晴らしい体験学習になったことと思います。
 
工場地帯の産業道路、川沿いの散策道、古墳群公園の草地、一般道の歩道といろいろなところを歩きました。
皆さんの万歩計は、2万1千から2万2千歩を指していたようで、平地とはいえ、かなり歩いたみたいです。
 
今回の反省会は、駅前でたった一軒だけのファミレスに入りましたが、注文し過ぎに思えた料理も全部平らげて、かなりビールや冷酒も飲んだのに、一人当たり 1300円は安かったですね。
楽しい一日を共有できました皆様には、心よりお礼を申しあげます。
 
 

平成21年4月度ウォーキング 丹沢山麓・弘法山丘陵を歩く
 
当初予定をしていた4月25日(土)は全国的な強風雨予報だったので急遽翌日の26日(日)に予定を変更しました。
よって参加者が10名を割ると予想しましたが、結果は13人もの参加者を得てハイキングに最適な人数となりました。 
久しぶりに佐藤りゑ子さんも参加してくれましたので、大いに盛り上がりました。
 
長雨のあとの山々は、まさに若草色一色に染まり、新緑の木々の間を爽やかな風が通り過ぎ、実際に歩いた人だけが味わえる爽快さを皆さん満喫できたのではないでしょうか。
最高のお天気に恵まれ、丹沢山塊と箱根連山の切れ目にどっしりと正座をしている真白な富士山を見て感激された方も多いと思います。
 
最近は西洋タンポポに押されて、ほとんど目にすることが無くなった日本タンポポや、珍しい赤銀色のきれいなコガネムシを見ることができ、それらを写真に撮ることができなのは、私にとって何よりの喜びでした。
 
ハイキングの疲れも鶴巻温泉の露天風呂と恒例の反省会で、少しは解消できたのではないかと思います。
ごくろうさまでした。


平成21年3月度ウォーキング 水の都・静岡県三島巡り
 
3月28日(土)水の都・三島ウォーキングを致しました。
初めての静岡県しかも新幹線利用のウォーキングに14名という最適な参加者を得て、楽しい一日を過ごすことができました。
 
今回もお天気に恵まれ、朝方は曇り空で寒かったのに、柿田川へ向かう辺りから暑いくらいの日差しになり、上着を脱いで歩く方(私もそのひとりでした)が増えました。
 
楽寿園、源兵衛川、柿田川、三嶋大社、いずれも見どころ一杯でしたね。そのせいでしょうか、今回はいつも以上に沢山の写真を撮りました。ゆっくりご覧ください。
源兵衛川の花桃やカラー、三嶋大社の桜、みんな満開で、関東より一足早い花見を満喫することができました。
 
東洋一の柿田川湧水群のすごさは、「百聞は一見に如かず」で、一見できた私たちはハッピーでした。
また、昨日は大安だったのでしょうか、三嶋大社では満開に近い桜の中、幾組もの結婚式に巡り合えました。
新幹線もたまにはいいですね。
 


平成21年2月度ウォーキング 池上本門寺から馬込文士村へ
 
昨日のウォーキングは階段と坂道だらけの一日で、今日あたり、かなり足腰が痛くなっているのではないかと推察しています。
池上本門寺や梅林に行かれる方は多いですが、勝海舟と西郷隆盛が江戸城無血開城のため会見した「松涛園」(しょうとうえん)や力道山の墓地まで足を伸ばす方は非常にまれです。
こんな機会でもないと行けないだろうと思い、目いっぱいのコースとなりました。
それにしても、こんな坂道だらけのところにどうして一流作家や画家などの文化人が集ったのか理解に苦しみます。
昨日も天気に恵まれ、18人全員が元気に最後まで歩き通すことができましたのは何よりの喜びです。
 
 
 

平成21年1月度ウォーキング 小手名霊堂・弘法寺・里見公園(市川)

ウォーキング部会の皆様へ
 
1月25日(土)本年最初のウォーキング部会はいかがでしたか。
快晴無風の一日はまさにウォーキング日和でしたね。
 
私はルーテル教会、真間山 弘法寺、じゅん菜池緑地公園の印象が強く残りました。
また、木内ギャラリー、郭沫若記念館、芳澤ガーデンギャラリーは、市川市が施設として無料開放しているのには感心しました。
今回のウォーキングの結果、私には市川が千葉県内で最も文化的な町であるように感じられ、市川を見直しました。
 
昨年末、「1月の市川の歴史散歩」は身近すぎて、皆さんの興味が沸かないのではないかと、内心気にしていました。1月10日に一人で下見をし、何とか10人くらいは参加してくれるものと期待しました。
当日は私の予想に反し、19人というこれまでに無い多数の方が集りました。
それも、井上 勲さん(35年政経卒)、麻奥晃弘さん(42年商卒)、福島嶽弘さん(藤井正義さんの知人)という新規参加者を得てこのようになりました。
 
参考までに、これまでの参加人数ベスト5は、
   @ 05年12月(第 7回) 海浜幕張からサッポロビール園まで・・・16人
   A 同   4月(第 1回) 若洲海浜公園・・・・・・・14人
   A 06年 3月(第 8回) 鋸山・・・・・・・・・・・・・・・14人
   A 07年 1月(第16回) 本埜村の「白鳥の郷」・・14人 
   A 08年 4月(第29回) 塩山の「桃源郷」・・・・・・14人
 
    * 今回1月 (第36回) 市川歴史散歩・・・・・・・・19人
       ( 昨年の平均参加人数は11人でした。)
 
反省会は所用のある方が帰られたので、残った15人が参加して、市川真間駅前の「ボッカチオ」というイタリアン
レストランで楽しく懇談し、ビールとワインで盛り上がりました。全員から切り良く3千円を徴収しましたが、おつりの
3千3百円は私が預っています。次回の反省会で使いたいと思います。
 
仲間が増えることは非常に喜ばしいことですが、唯一心配なことがあります。それは午後2時・3時台では一箇所の
飲食店で15人以上一緒に参加できる店が見つかりにくいことです。したがって、将来的には、二つに分けて
反省会をすることになる可能性があります。その際はご協力ください。
 
と申しますのは、来月からまた2人(家永忠彦さん 38年商卒、平 昌司さん 37年文卒)の方が参加される予定ですし、その後、小坂伸吉さん(46年理工卒)と前田陽太郎さん(41年政経卒)も参加を希望されています。
さらに、4月以降、現在休部扱いの鎌田初枝さん(48年教育)も復帰することになっています。
 

平成20年12月度ウォーキング 秩父観音霊場札所巡り 

12月度の秩父札所六ケ寺巡りはいかがでしたか。
稻門会の餅つき大会と日程がぶつかり、参加者は少ないものと予想していましたが、11人という真のウォーキング愛好者が集まり、楽しい一日を過ごすことができました。
参加されました皆様には心よりお礼を申しあげます。
 
今回もお天気に恵まれ、今年1年一度も雨に会わず、ついていましたね。
私のカメラが途中で電池切れとなり、撮影不能となってしまいましたが、谷川さんの高級カメラのおかげで多くの映像を残すことことができました。
 
今宮神社の樹齢千余年のケヤキのご神木、秩父神社のクサリ竜や「よく見、よく聞き、よく話そう」という「お元気三猿」の彫刻、西光寺の古い酒樽を利用した酒樽大黒天および四国八十八霊場のご本尊を並べた回廊堂、ひなびた山門とお堂の童子堂など結構見どころはあったのではないかと思います。
 
童子堂から明治巡礼古道の山道を歩いて小鹿坂峠に立つ十三地蔵までの登りは枯葉に埋もれた細道で、足を滑らせた方もいるかと思います。音楽寺からは疲れがたまっていたはずなのに、計画のバス利用をやめて、西武秩父駅まで歩いてしまいました。皆さんタフですね。
おかげで、途中の有名な蕎麦屋「わへいそば」で忘年会をすることができました。
 
今年一年皆さんのご協力により、ウォーキング部会は毎回多数の参加者を得て、習志野稻門会の各部会に負けないだけの活動を続けることができました。来年も、皆様が稻門会会員として、ウォーキング部会にも積極的に参加されますことを期待しています。
 

平成20年11月度ウォーキング 鳩ノ巣渓谷

11月22日(土)の奥多摩「鳩ヶ谷渓谷」ウォーキングご苦労様でした。
 
前日は強風の寒い一日でしたし、翌日は晴れですが薄曇りです。それに比べ、22日(土)は写真のように雲ひとつ無い小春日和。朝方の風もすぐおさまり、歩いていると暑いくらい。まさにウォーキング日和でしたね。
 
コース最後の温泉入浴が、紅葉最盛期の3連休ということで、20分以上の入場待ちとなり、入浴中止となりましたのは惜しかったです。
それでも渓谷のきれいな水が紅葉に映えたスバラシイ景色の連続は、写真を見ながら思い出していただけることと思います。
私が下見のときは、一日中曇りで白丸ダムは放水も無かったですが、今回は写真のような男性的な放水があり、
私自身かなり楽しい一日を過ごすことができました。

  平成20年10月度ウォーキング 箱根旧街道 

石畳と石段の旧街道は、皆さんの予想以上にハードな道だったことと推察致します。
参加者10人中3人の方がトレッキング・ステッキをご用意されなかったので、雨上がりの旧街道の石畳で滑って怪我をする人が出るのではないかと内心ハラハラしていました。
でも、結果は全員元気に芦ノ湖へたどり着くことができ、ホッとしました。
 
今回の見どころは、旧街道の石畳と芦ノ湖周辺の杉並木だったと私は思います。
石畳と杉並木は江戸時代の東海道を偲ばせる生きた遺産だと、歩きながら感じました。
 
小田原駅前にあるソバ屋「寿庵」での反省会の支払で、ビール4本と焼酎(雲海)2本、豪華蕎麦の「宿場」3膳、それに板ワサ、ニシンの棒煮、挙げソバで、合計13,670円(一人1,500円)は安過ぎという気がしました。
翌朝、レシートの明細を見ましたところ、そこには焼酎が1本しか記されていませんでした。
美味しい蕎麦のお店だっただけに、得をした思いと申し訳ない気持が半々でした。
平成20年9月度ウォーキング 勝浦
 
予定していた9月20日(土)が台風13号の接近で、急遽一日延期した21日(日)の実施となりましたが、合計6人が参加してくれましたので何とか格好がつきました。
 
お天気もスタート時は薄曇り、八幡岬公園では薄日がさすほどで快適でした。
何といっても、有名な「朝市」をのんびり見物できたのは良かったですね。
高台にある官軍塚公園まで全員が元気にたどり着くことができました。
八幡岬から展望した太平洋は、紺碧とまでは言えなかったけれど、遠くまで見渡すことができ、爽やかな風に当たりながら食べたお弁当は美味しかったことと思います。
 
帰りの電車は、1時間に1本しか無いため、反省会で2時間以上過ごす結果となり、どなたもついつい飲む量が増えてしまいましたね。
帰りのは、茂原周辺で猛烈な雨が降り、電車の窓ガラスに叩きつける雨の音がすごかったけど、津田沼駅では雨も完全に止んでくれました。お天気に助けられたウォーキングの一日でした。 

平成20年度暑気払い懇親会

7月26日(土)18時より「サッポロビール千葉ビール園」にてウォーキング部会暑気払い懇親会を行いました。
16名の参加でジンギスカンを味わいながら飲み放題で飲み、ワイワイガヤガヤと盛り上がり、楽しいひとときを過ごしました。

平成20年6月度ウォーキング 羽村堰と玉川上水周辺
 
今日(6月28日)は朝からずっと雨。一日違いで、昨日(6月27日)のウォーキング日和が嘘のようです。
 
時折薄日の射す多摩川土手を歩いていたときは、ずっと川のせせらぎが聞こえていました。
さすがに多摩川の上流はきれいな水が流れていました。
 
玉川上水の羽村堰はいかがでしたか。
新緑の玉川上水を自分の目で確認できただけでも良かったのではないかと思います。
 
ドイツ料理店「シュトーベン・オータマ」の反省会は盛り上がりましたね。
最初から生ビールのピッチャーで5杯、次に赤ワイン、更に白ワイン各1本。
シーザース・サラダ、ソーセージ盛合せ、ハム盛合わせ、蛸の唐揚げ、チーズたっぷりのピザ
いずれも量があり、全部は食べきれなかったみたい。
これだけ飲み食いして一人あたり 2,250円、安かった。
 
今年になって、ウォーキング部会の新会員が続々と増えました。
 1月は 福原一成さん、大間知克郎・英子ご夫妻。
 4月は 谷川博俊さん
 5月は 酒井美枝子さん
 6月は 入江忠雄さん
そして9月は 木下楓(かえで)さんが参加を希望されています。
また、病気加療中だった青森誠一さんと足の捻挫で6月は不参加だった菊池尚志さんも回復しつつありますので、9月は賑やかになるものと期待しています。
 
 平成20年5月度ウォーキン古道・ゑの島道
今回は、常連の方たちの所用が偶然重なり、参加者はいつもより若干減りましたが、それでも9人集まり、仲良しウォーキングができました。
 
江の島古道は曲がりくねった道で、ところどころに在る庚申塚や石の道標が昔の面影を残していました。
日蓮聖人が幽閉された場所に創られた龍口寺は、本堂、五重の塔、仏舎利塔などいずれも立派でしたね。
 
江の島は予想以上に広かったでしょう。また、階段の多さに驚かれたことと思います。やはり、昔は江ノ島が修行の場・霊場だったことの名残かも知れません。
小さな島に江島神社の奥津宮、中津宮、辺津宮(へつのみや)、また、真言宗の寺、児玉神社、岩屋、稚児ケ淵など見どころがぎっしり詰まっていました。
私は、児玉神社の台湾総督から寄贈された狛犬の口の中に大きな丸い石を掘り出した彫刻に感心しました。
 
あれだけ賑わった観光客も、児玉神社まで足を伸ばすことはせず、完全に島を一周したのは私たちだけかもしれません。
それができたのも、最後までうす曇をキープしてくれた空のおかげで、ただただ神様に感謝です。
みなさん、ごくろうさまでした。
 

平成20年4月度ウォーキング 塩山桃源郷

4月19日の塩山桃源郷ウォーキングはいかがでした?
 
前日の豪雨、強風が去り、たまに陽の射す曇り空はウォーキングに最適な天気だったかと思います。
桃の花が満開で、これ以上遅いと花の無い歩きとなってしまったことでしょう。
そういう点では、最後のお花見に間に合ったといえます。
 
今回は、予定を1週間繰り上げて、一部の方たちにご迷惑をかけましたことを深くお詫び申しあげます。
従って、今回は参加者がかなり減ることを覚悟しましたが、結果的には14名という大勢の参加をいただき、ウォーキングを盛り上げていただきました。ありがとうございました。
 
3月から4月20日まで桃の花祭りとして、甘草屋敷(高野家住宅)の中に特別展示されていた、ひな飾りも、ぎりぎり間に合い、見ることができて幸いでした。
また、恒例の反省会では、蕗味噌・刺身こんにゃく・馬刺しと、サービスのモツ煮・わさびの漬物・山菜のてんぷら等を肴にして、ビール・冷酒・焼酎をかなり飲みました。最後に本場の「ほうとう」で腹を満たしましたが、これで1700円/人は得をした気分になれた方も多かったかと思います。
 
しかし、今回の最大の良さは、満開の桃の花の下で、みんなで美味しいお弁当を食べたことだったかと思います。
勾配は小さかったけど、長い坂道ご苦労さまでした。
 

平成20年3月度ウォーキング 氷川神社・大宮公園周辺(さいたま市) 

3月22日(土)は、ウォーキングに最適な、まさに春の到来を告げる暖かな一日でした。
氷川神社の名物、「氷川団子」の醤油味と海苔風味はいかがでしたか。
 
ウォーキングの途中で偶然、我々の後輩、早稲田大学のチンドンヤ・サークルの実演に遭遇したり、
高校生の弓道練習風景を目の前で観賞できたり、と今回も楽しいウォーキングになったのではないでしょうか。
また、市立漫画会館では北沢楽天の大正12年イタリアで写真電送に成功したニュースから現在の
テレビ電話を予想した漫画(添付)の着想のすばらしさに驚かされました。
 
台湾料理店での反省会は、生ビール2杯と餃子と焼きそば又は八宝菜で、1人千円ポッキリ。みんな得した気分
で店を出ることができました。最後まで楽しいひとときを味わうことができましたね。
 



平成20年2月度ウォーキング 牛久沼周辺
 
2月23日(土)のウォーキングは快晴で、5月初旬を思わせる温暖なスタートとなりましたが、最後のカミヤ・シャトーから駅へ向かう道は肌寒さを感じさせるものでした。

これだけで済めば、合格点の一日だったはずですが、牛久駅へ着いてみると、電車は金町と松戸間が強風のため上下線とも1時間前から不通、という。
寒風のホームで待つこと20分、やっと上野行きの列車は来たものの、すぐには発車せず立ち往生。それでも暖かい車内ということでホッとひと安心。

しばらくして発車したものの、次の佐貫駅でまた動かず。10分以上時間調整をしてまた動き出した。そして次の藤代駅では30分位経過しても発車する見込み無し。また、常磐線、京葉線、武蔵野線も強風で全線不通という。
ついにウォーキング部会の3人が列車から降りて居酒屋を求め、夜の巷へ・・・。

その15分くらい後に電車は完全復旧して発車した。
「彼らももう少し我慢すれば早く帰れたのに。アのつく法学部の3人では・・・」と車内は笑いに満ちていました。
でも、翌朝のメールで彼らもそんなに遅くならず家へ帰れたようなので良かったですね。

平成20年1月度ウォーキング 隅田川七福神巡り

2008年1月26日(土)隅田川七福神巡りに行きました。
大寒の中では比較的穏やかな一日だったのではないかと思います。
新年早々13人の参加でにぎやかなウォーキングができたことを嬉しく思っています。
 
七福神の各場所で、台紙にスタンプを押しているのを見ていますと、指定場所を間違えたり、印刷の一部が欠けていたり、絵が傾いていたりといろいろありましたが、誰のも手づくりの良さが出ていて面白かったです。それでも最後は立派な七福神の記念色紙を完成させていました。良いお土産になりましたね。
 
アサヒビール本社での反省会兼新年会は、新鮮なビールが美味しかったせいか、いつもより盛り上がったようでした。
 
ところで、来月のウォーキング部会は2月23日(土)にワインと河童の里、茨城県牛久沼周辺を予定しています。
詳細は、2月10日から13日くらいの間にメールでお知らせをします。
 
なお、今回特別参加されました方は、大間知克郎さん(42年法学部卒)ご夫妻です。
 

平成19年12月度ウォーキング 佐倉市内歴史散歩

12月22日(土)日、本年度最後のウォーキングとして佐倉歴史散策が行われた。
 
城址公園から武家屋敷・私立美術館まで間、小雨が降りましたが、曇りながらまずまずのお天気だったように思います。
落葉樹の多い城址公園は来年4月以降ぜひ行ってみてください。新緑の素晴らしさが味わえるものと思います。
 
佐倉順天堂記念館では、江戸時代から明治の初め頃の外科手術の様子にすごいものがありましたね。
 
忘年会兼反省会をやったお店の「立ち寄りセット」と「シルバーセット」のサービスには驚きました。
マグロと蛸の刺身は量も多く、しかも美味かった。あれだけ飲み食いして、1,400円/人は星三つ。
 
 
2007年は、1月本埜村の「白鳥の郷」、 2月小石川植物園・白山神社・六義園、 3月別所公園・田島ケ原サクラソウ自生地、4月皇居一周、 5月建長寺・鎌倉アルプス・鶴岡八幡宮、 6月古代の道「白鳳道」・房総の村、 (8月尾瀬沼・湿原縦走)、9月野島公園・称名寺・金沢文庫、 10月くじら山・野川公園・深大寺、 11月光厳寺・秋川渓谷・広徳寺、 12月佐倉市内などいろんなところへ楽しく行くことができました。これも1年間皆さんのご協力があったからと感謝しています。
  
白井 聖一

平成19年11月度ウォーキング 秋川渓谷

ウォーキング部会の皆様:
 
11月24日(土)のウォーキングはいかがでしたか。ご苦労さまでした。
小春日和の中、紅葉の秋川渓谷や柿の熟した山里風景、それに山寺巡りという晩秋にうってつけの場所だったように思います。

長距離のウォーキングではなかったけれど、山道や何度もの坂道の上り下りは普段の生活で使わない筋肉を酷使したので、今日辺り筋肉痛のピークがきている方も多いかと思います。
でも、仲間と一緒だと何とか歩けるものですね。添付写真でも見ながら疲れを癒してください。

   
  
平成19年10月度ウォーキング 武蔵野公園・野川公園・深大寺

10月14日(日)ウォーキングにご参加下さった皆様:
 
今回のウォーキングはいかがでしたか。
 
出だしから東小金井駅で迷子になった人たちが出るなど、思わぬハプニングもありましたが、武蔵野公園では十月桜が満開だったり、野川では渓流の宝石といわれる「カワセミ」が見られたり、深大寺ではお祭りに遭遇するなどステキなハプニングも多々ありました。でも、私は野川の自然の風景が何よりだったように思います。

また、吉祥寺駅前での反省会の水餃子も美味しかったですね。
  

平成19年9月度ウォーキング部会 金沢八景・称名寺

9月23日(日)、今回も、気象庁の予報(曇り一時雨)に反し、爽やかな風の中、晴れ時々曇りという快適な一日となりました。ウォーキング部のお天気は、不思議なほどツイテいますね。毎年7月に実施している暑気払いを除き、純粋なウォーキングは今回で22回目となります。これまでで唯一の雨は、昨年6月11日の「佐原市街とあやめの水生植物園」へ行ったときだけです。
 
野島公園展望台までの急角度の登り階段はきつかったですか。きっと、今朝になって足の筋肉痛の出た方もいらっしゃることでしょう。また、お彼岸で曼珠沙華の咲く称名寺の浄土式庭園の風景は、皆さんの記憶に残ることと思います。
 
 

平成19年度暑気払い懇親会

7月27日(金)18時30分よりたか丸の二階で暑気払いを兼ねたウォーキング部会を開催致しました。
11人の参加者があり、なごやかで楽しいひとときを持つことが出来ました。

下記の決定がありました:

@2007年度後半の日程を決めました。
A今後1年間のウォーキング部会コース案が承認されました。
B「早稲田大学創立125周年記念125キロウォーク」の紹介
 

平成19年6月度ウォーキング 房総風土記の丘周辺

6月30日(土)は天候が前日とは一変し、初夏の軽井沢のようなさわやかさでした。
龍角寺から始まる古道「白鳳道」は落ち葉に敷き詰められた小道で、その上を歩くのは、ここをウォーキングする者しか味わえない快適感がありました。(下の写真参照のこと)


平成19年5月度ウォーキング 鎌倉天園

5月26日(土)、参加者9名
 
北鎌倉駅から建長寺、半僧坊、大平山、瑞泉寺、鶴岡八幡宮、鎌倉駅というハード・コースでしたが、全員元気に完歩行し、恒例の反省会で少し疲れも癒したことかと思います。
一昨日の豪雨が嘘のような快晴で、新緑の鎌倉アルプスをハイキングできただけでも良かったのではないかと思います。
 

平成19年4月度ウォーキング 皇居一周

東御苑と皇居一周というコースでした。参加者は10名。

ウォーキングしている途中は、快晴の中、上着を脱いだひとが何人もいました。
夕方から雨が降るという天気予報でしたが、的中しウォーキング終了後でしたが、激しい雨にびっくりしました。
 
東御苑では新緑の木々と庭園、千鳥が淵は桜木の緑のトンネル、お弁当を食べた公園では八重桜の花吹雪、お堀端には黄色い辛子菜と白い大根の花、それにさわやかな風すべてが心地よかったですね。

「おのぼりさん」ウォーキング?なので皇居前での記念撮影を載せましたが・・・・

平成19年3月度ウォーキング サクラ草公園

3月24日(土)浦和・サクラ草公園へのウォーキングを行った。
午前9時10分JR津田沼駅改札口に集合。
総武線&武蔵野線を乗り継いで、武蔵浦和に到着。
参加者は、天日雄三郎、木村浩直、日比野繁雄、田中則子、白井聖一、大野隆右、坂本宗秋・典子夫妻及び藤井正義の9名。
10時20分頃ウォーキングスタート。別所沼公園を一巡し、荒川の支流の鴻沼川沿いに歩く。この道は、ずっと桜並木が多く、今日は一週間ほど早すぎたと思うが、来週には満開の桜で美しい道になるはず。
秋ケ瀬公園(これも桜並木)を北に上り、スタートから1時間半の丁度正午ごろ、公園内の野球場ベンチにて昼食を摂った。
その後、荒川を南に下り、サクラ草公園に到着。
サクラ草(国指定特別天然記念物)は、まだ春浅く若干しか咲いていなかった。
その後、武蔵野線西浦和まで歩き、喫茶店にて反省会後、武蔵野線に再度乗り、3時半ごろ南船橋に到着、解散した。
心配された天気も一日中曇天で暑くもなく寒くもないウォーキング日和だったが、南船橋に到着と同時に土砂降りの雨が降り出した。(ラッキー!!)
今日は、合計16,000歩ほどのウォーキングで適度な疲れを感じた。

平成19年2月度ウォーキング 東京小石川方面

2月24日(土)、今日は若干風はありましたが、快晴でまさにウォーキング日和でした。

茗荷谷駅を出発し、小石川植物園、白山神社、吉祥寺、六義園を歩き、最後はJR駒込駅前にある和食料理の店で反省会をして解散しました。
 
小石川植物園も六義園も寒緋桜や梅花が満開でどこも春のような感じでした。
 
参加者は、天日雄三郎、木村浩直、日比野繁雄、田中則子、白井聖一、青森誠一、藤井正義、野田耕太郎、野田氏の奥様の計9人でした。

平成19年1月度ウォーキング 白鳥の郷

1月20日(土)JR津田沼、京成津田沼及びJR千葉と3方面から集まったメンバーがJR成田駅発9時46分の電車に乗り込み、10時3分小林駅着。本埜村の白鳥の郷まで歩いた。この時期にしか見られない白鳥をバックにパチリ。今日の参加者は:
青森、夘月、大野、菊池、木村、白井、田中(則)、田辺、天日、土肥(夫妻)、野田、日比野、藤井の14人。


本埜村は歩けども歩けどもず〜〜っと田んぼ道でお弁当を食べる場所も見つからず・・・その上、今日はこの冬一番の寒い冬日で、外で弁当を楽しむ気にもなれず・・・結局小林コミュニティセンターの許可を得て同ロビーで昼食を摂った。(幸せだった。)
小林駅に戻ったが、成田/千葉方面への電車が1時間に2本しかなく、小林駅そばの喫茶店で反省会兼今後の予定などについて話し合った。午後2時半頃成田駅にて解散した。

平成18年12月度ウォーキング 市川野鳥の楽園散策

12月16日(土)、新習志野駅に10時集合。JR京葉線市川塩浜駅下車。新浜鴨場(入口しか見学出来ない)経由で市川野鳥の楽園を散策した。今回の参加者は12名。
午後1時頃新習志野の焼肉屋「さかい」に立ち寄り焼肉を楽しみながら酒を飲み、忘年会(反省会?)を行った。

平成18年11月度月度ウォーキング
花見川→新川→印旛沼

11月18日(土)午前9時京成大和田駅に集合。今日の参加者は13名。天気良好。

第1回以来皆勤であった白井聖一幹事が初めてお休み、皆勤を続けているのは木村浩直さんひとりとなった。京成大和田駅から1kmほど先から花見川岸に出て川沿いを北進、新川大橋、村上橋をくぐり、宮内橋に出る。田中直彦会長から「此処までが花見川、これより先は新川と呼ぶ。」と解説があった。北進を続け、国道16号線と交わる八千代橋そばの「道の駅やちよ」にて休憩。逆水橋、平戸橋の下を通る。川の上流の左側が神崎川、右側が新川(印旛疎水路)に分かれている。ここから進路を東に取り、弁当を食べる場所を求めて歩き続ける。花見川・新川の川沿いウォーキングは図〜〜っと川を見ながらの歩行で、最初の内は「いいなぁ!」と感激していたが、行けども行けども、ず〜〜〜っと同じ景色で周りに公園もベンチも無く、弁当を食べる場所もない。神尾橋あたりでは橋の欄干に座って食べるか?なんて案も出された。松保橋もダメ・・・やっと阿蘇(阿宗?)橋の脇にベンチを見つけ、そこで弁当を摂った。出発以来10kmほど歩いた計算になる。

ここで、鷲山燿乙さんが冷や汗を浮かべ気分が優れずリタイア。夕刻築地でのクラス会に参加する青森誠一さんと共にバスに乗って帰宅となった。(しかし、ここではバスがほとんど無いので、結構歩いて大通りに出なければならなかった。)

残り11名は、なお印旛沼に向けて元気に再歩行。と言いたいところだが、そこから3km強ほど歩いた新先崎橋で突然田中直彦会長の右足に異常が発生し、歩行困難となる。タクシーを頼み、そこから800mほど天日雄三郎幹事と木村浩直さんのの肩を借りてやっとたどり着いた船戸大橋際でタクシーに乗り、別れた。

都合で早退ひとりとリタイア2名という初めての体験をしました。
しかし、残りは10名は、なお元気に船戸大橋から2.6km先のオランダ風車を見学に行き、そこから約2.4kmダンプカーの走る歩道の無い京成電車線路沿いに臼井駅に到着。やっと今日のウォーキングを終えた。

京成津田沼まで電車で戻り、駅前「KUSHI949KYU」にていつものように反省会?を持ち、美味しい塩モツ鍋などのつまみでビール・芋焼酎・紹興酒を楽しんで散会した。

今回の走行歩数は約33,000歩。計算上は23kmほど歩いたことになる。

平成18年10月度ウォーキング 城ヶ島

10月14日(土)午前8時半JR津田沼駅に集合。三浦半島三崎口からバスで「白秋碑前」へ。
今回は10名参加。11時半から歩き始めた。城ヶ島の東側から海岸沿いを「水っ垂れ」から「安房崎灯台」「州の御前」を回ろうとしたが、「水っ垂れ」より先が通行止めになっていた。
仕方なく今一度スタート地点に戻り、ウミウ展望台へ向かい、城ヶ島公園の芝生に座り弁当を食べた。

昼食後、「馬の背洞門」経由で美しい海を見ながら砂浜を西に向かってウォーキング。最後に城ヶ島灯台を見学してから、マグロで有名な三崎に向かった。いつものように反省会(飲み会?)をするために割烹に入ったが、青ちゃんが居ない?「トイレじゃないの?」って話していたら、携帯電話が鳴り、迷子になっていた。途中青ちゃんが土産の干物を買っているときに、我々一行がその割烹に入ってしまったのだ。青ちゃん、ごめんなさい。

ところで、今回のウォーキングで北原白秋作詞「城ヶ島の雨」の一節:
 
雨が降る降る城ヶ島の磯に、利休鼠の雨が降る・・・の「利休鼠」ってどんな意味だろうね?って話題になりました。
恥ずかしきことですが、誰も知りませんでした。意味も判らずに歌っていたのでね。インターネットを通じて調べました。
 
「抹茶のような緑色を帯びた上品な渋いねずみ色」のことで、江戸時代に流行した色だそうです。
要するに、雨に煙る城ヶ島の緑を表現したのですね。
 
その鼠色ですが、他にも下記のような色があり、それぞれ若干色調が違うようです。

 

藍鼠、浮草鼠、青柳鼠、島松鼠、松葉鼠、柳鼠、高砂鼠、薄鼠、梅鼠、漆鼠、葡萄鼠、貴族鼠、銀鼠、紅梅鼠、濃鼠、桜鼠、千種鼠、どぶ鼠、二十日鼠、灰汁色、灰白色、薄墨色、生壁鼠、錆鼠、深鼠、深川鼠、紅掛鼠、紅消鼠、鳩羽鼠、藤鼠、柳鼠、利休鼠

平成18年9月度ウォーキング 銚子方面

9月16日(土)、秋雨前線の影響でじめじめしていた時期なのに、この日は「生きていて良かったなぁ!」と思えるような晴天で湿度も低く最高のウォーキング日和に恵まれました。参加者は8名のみでした。津田沼駅から成田経由でおよそ2時間半掛けて11時頃銚子駅着。銚子漁港魚市場などを見学しながら、ウオッセ21に向かい、近所の「夫婦ケ鼻公園」にて昼食。その後太平洋岸を東に向かい、銚子灯台経由で外川駅に・・・約3時間のウォーキングで快く疲れました。
外川駅から銚子電鉄に乗り、JR銚子駅に戻った。駅近所の銚子さかな料理店「かみち」にて「いわしづくし」をツマミにビール・酒・焼酎を飲みながら反省会を持ち、殆どの参加者が銚子電鉄名物「ぬれ煎餅」を土産に5時近くの総武本線にて帰路についた。

平成18年度暑気払い懇親会

平成18年度ウォーキング部暑気払い懇親会が7月29日(土)午後5時30分より約2時間、京成津田沼「キャラバンサライ」にて行われた。

藤井正義(43年商)、佐藤元彦(40年政経)、野田耕太郎(46年政経)、青森誠一(42年法)、木村浩直(33年商)、鷲山燿乙(31年商)、田中直彦(28年理工)、天日雄三郎(37年法)、日比野繁雄(36年政経)、白井聖一(42年政経)、坂本恵子(38年文)、夘月一好(37年理工)、大野隆右(34年商)、田中則子(38年文)、田辺光宏(38年商)の15名が集い、過去の想い出、今後の計画及び新入会員を中心に自己紹介があり、盛会狸に散会した。
なお、この会で白井聖一が幹事として承認された。

18年6月度ウォーキング 佐原「あやめ祭り」

6月10日(土)、昨年春ウォーキング部がスタートして以来初めての雨。しかし、今回の目的地は梅雨時

kd美しいあやめを愛でることの出来る佐原、雨もまた良し。
10名の参加があり、11時前に佐原駅着。午後1時過ぎまで、佐原市街地を散策。小野川に沿って古い町並みを楽しみ、伊
能忠敬記念館を見学しました。49歳で隠居してから江戸に出て勉強を初め55歳から全国測量を始めたという履歴と彼の偉業を学び、我々も「これからだ!」と感じ入った次第です。その後、諏訪神社に向かった折に、4人対6人に別れ迷子になりましたが、無事再会。
午後はシャトルバスで水郷佐原に向かい、「長谷川」でうなぎとビールを楽しみました。正直言って、うなぎは期待したほどの美味さでは無かったですね。食後、水棲植物園を見学。雨に濡れたあやめを愛でました。
午後5時10分発の電車で無事帰途に着きました。
おつかれさん。

18年5月度ウォーキング 県民の森・御滝不動

5月20日(土)天気予報とは裏腹に素晴らしい天気に恵まれ、事故もなく楽しい一時を過ごしました。鎌ヶ谷大仏から船橋県民の森へ、集いの広場で飲んだ冷たい井戸水のおいしかったこと、そして、御滝不動明王の霊水で、一心地ついたこと、津田沼イオン、イタリアン店の生ビールを飲みながらの反省会、ご参加の皆様ご苦労様でした。また、ラッキーだったことは家に帰り着いてから雨が降り出したことでした。
ウォーキング部会 事務局 天日雄三郎

平成18年4月度ウォーキング 高尾山

4月22日(土)ウォーキング部も第1回を昨年4月16日に新木場の臨海公園でのウォーキングを皮切りに田中会長の指導力により続けて参りました。その間一年間というもの一度も雨に降られることがなく幸運でしたたが、今回もまた素晴らしい天気に恵まれ、新緑の高尾山を満喫してきました。

8時20分にJR津田沼駅に集合、本八幡駅にて都営地下鉄に乗り途中笹塚にて京王線に乗り換え高尾山口まで2時間、20時30分に到着、青森さん、鎌田さん両名はケーブルカーにて、残り10名はビジターセンターでの待ち合わせということで、約2時間の行程で出発しました。頂上は高尾銀座とでも言いましょうか、大変な人で、やっとの思いで昼食を摂りながら白井雪を冠った富士山を見上げ、桜を背景にすばらしい眺望を満喫したのです。

帰りは全員徒歩で、沢下りの道を下山し、高尾山名物「とろろそば」と味噌こんにゃくのおでんで、冷たいビールがなんともおいしく、登山はこれがあるからやめられないということを実感した次第です。
快い疲れからか、全員電車の中は鼻吹き提灯で、何時の間にやら津田沼に着いていたという行きも帰りも腰掛けて贅沢なハイキングの一日でした。
 

 

今回の参加者は:田中会長、木村、坂本、田中、佐藤、東條、青森、鎌田、木下、白井夫妻、天日、12名でした。

平成18年3月度ウォーキング 鋸山・日本寺

年が変わり1月・2月はお休みしましたが、本年初めてのウォーキングを3月18日(土)房総半島内房の鋸山・日本寺にて行いました。前日17日(金)は非常に風の強い日だったが、この日は穏やかに晴れたウォーキング日和であった。午前8時20分にJR津田沼に集合し千葉経由内房線で浜金谷10時23分に到着。今回の参加者は14名だったが、半数の7人はロープウェイ4分で山頂へ、半数7人は1時間以上掛けて登山道を登った。山頂展望台で昼食を摂った。食事後、千五百羅漢・日本寺などを見学しながら、日本最大の大仏さまの前で記念撮影。午後2時過ぎ浜金谷の隣駅、保田に戻った。保田で懇親会を持ってから帰途に付く予定だったが、次の電車が1時間20分待ち3時40分発とのことで、1時21分発に乗り帰宅した。

12月度ウォーキング ロッテ球場→サッポロビール園

12月23日(天皇誕生日)、今まで最高の16人の参加を得て、この時期としては最高の天気に恵まれ、海浜幕張駅を午後1時にスタートし、ロッテマリーン球場から、ずっと海を左に見ながらの海浜散策路を通り、午後3時半ごろ習志野サッポロビール園に到着。同ビール園にてジンギスカンを食べながらビールを飲み忘年会を行った。午後5時頃ビール園自慢のサンセットを観ることが出来た。その後、今年最後の会で皆も別れがたく、10名ほどが津田沼駅前のカラオケハウスにて8時まで大いに歌って別れた。名カメラマン田辺光宏会員が撮って呉れた写真を載せます。素晴らしい想い出です。

11月度ウォーキング 養老渓谷にて紅葉狩り

11月19日は天気にも恵まれ養老渓谷での良い紅葉狩りが出来ました。帰りの電車も一時どうなる事かと思いましたが、腰掛けて帰ることが出来ました。よかったですね。
記念写真(クリックすると原寸で見ることが出来ます。)

10月度ウォーキング 柴又・矢切の渡し散歩

10月15日(土)朝10時京成津田沼駅に会員8名が集合。
江戸川駅にて下車し、江戸川土手の遊歩道を約1時間、柴又帝釈天に到着、壁面の彫刻を見学し、日本庭園にて記念撮影後、柴又駅前の寅さん銅像、団子やさんをひやかし、土手の広場にて、昼食となった。
心配されていた雨にも遭わず楽しいウオーキングとなった。
食事の後、矢切の渡し(100円)にて対岸へ、約一時間の散策後、国府台駅にて解散。(天日記)


9月度ウォーキング 境川・旧江戸川沿い散歩

9月17日(土)朝新習志野駅前に今回は9名が集合。京葉線で新浦安駅まで行き午前10時20分頃からウォーキングを開始。境川沿いをずっと歩き、猫実経由で国道50号今川橋のそばにある今井児童交通公園に着いたのは丁度お昼少し前で、皆でお弁当と摂りながら一休み。
その後、旧江戸川沿いを歩き、2時少し前に東西線妙典駅に到着。蕎麦屋「そじ坊」でビールを飲んでから散会した。
天気は晴で、気温も3・4日前までの極暑ではなく、歩いていると若干汗をかく程度の絶好の散歩日和であった。

暑気払い懇親会
日時: 平成17年7月30日(土) 午後5時30分〜9時
 場所:イタリアン「キャラバンサライ」津田沼
大野隆右、木村浩直、白井聖一、田中直彦、田中則子、天日雄三郎、東條雅己、徳原文博、日比野繁雄、鷲山燿乙の10名の参加者があり、楽しく暑気払いを行った。

現会長:  白井聖一 (平成19年4月より)
初代会長:  田中直彦
連絡先:天日雄三郎(電話:452−5998)